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勝村政信プロフィール
俳優。「天才たけしの元気がでるテレビ」で注目を浴び、その後演劇活動をメインに行い現在に至る。飄々としたスタイルで芸幅の広さをアピールする一方、舞台演技の評価は高い。最近では「ラスト・クリスマス(フジテレビ)」、「HERO(フジテレビ)」、「義経(NHK)」等に出演し活躍している。趣味はサッカー、テニス、フィットネスなどスポーツ全般。
出演情報
ブログ先行予約
宮田慶子演出&後藤法子作「LOVE30 vol.3」に出演決定!上演時間30分、男女の俳優二人の恋愛ドラマで何が起きるのか?先行予約はコチラから
東京公演6/4~21 PARCO劇場
名古屋公演
6/27~28 愛知勤労会館
大阪公演
7/11~12 シアター・ドラマシティ
7/19より公開 齋藤孝監督「ビルと動物園」 出演
CXNHK連続テレビ小説[瞳」 出演

8/30(土)#132~9/27(土)#156
総合・デジタル総合=月~土 08:15~08:30
BS2=月~土 19:30~19:45/土 09:30~11:00(1週間分)
レギュラー CX「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命」 出演

毎週木曜22:00~22:54
レギュラー TVasahi「いいはなシーサー~a good story for good life~」
毎週木曜24:15~24:45
VTR部分のナレーション担当
CX/KNT「長崎発! 東方見聞録~日本一新設な人を探せ~」 出演

8/29(金)19:00~19:54 テレビ長崎
8/30(土)14:05~15:00 サガテレビ
8/30(土)13:30~14:25 鹿児島テレビ
8/30(土)15:00~15:55 沖縄テレビ
8/30(土)26:35~27:30 フジテレビ
8/31(日)16:00~16:55 テレビ熊本
9/13(土)14:00~14:55 テレビ西日本
9/13(土)14:30~15:25 テレビ宮崎
蜷川幸雄演出&井上ひさし作「表裏源内蛙合戦(おもてうらげんないかえるがっせん)」に“裏の源内”として出演が決定!
2008年11月9日(日)~12月4日(木)、Bunkamuraシアターコクーンにて
作:井上ひさし 演出:蜷川幸雄
出演:上川隆也/勝村政信/高岡早紀/豊原功輔/篠原ともえ/高橋努/大石継太/立石涼子/六平直政ほか
一般前売開始:9/6(土)
企画・製作・お問合せ:Bunkamura 03-3477-3244
CSムービープラス「スクール・オブ・フィルム」 主任教授としてレギュラー出演中!

9月の放送予定
9/1(月) 20:45
9/9(火) 23:30
9/13(土) 18:45
9/17(水) 23:45
9/21(日)18:45
映画版「HERO」(鈴木雅之監督)に江上達夫役で出演!
DVDが3月8日発売!
WOWOWにて放映
7/21(月)15:40~(131分)
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勝村です(^0^)/ / 2009年01月21日

写真だけちょこちょこ送ります(^0^)/



090121_01




まりやしんぺ




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背中




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エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 20:31 | コメント(56)| トラックバック(0)

プリティーバカンス / 2008年05月07日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

世の中、色々楽しい事が目白押しです。(目白押しってなんだろう?)ハニカミ王子がジャンボ尾崎と同じ組でまわったり、伊達選手が稲妻みたいなカンバックをみせたり、野球でも、49歳のフランコが引退したり、レアル・マドリーが連覇したり、チャンピオンズ・リーグにイングランドのチームが4強のうち3チーム入ったり、来期は4強全部がイングランド勢ではないかと言われてまして、なのにユーロ2008ではイングランド予選落ちみたいな、、、、、(テニスをもっと書きましょうね)

最近、地方でのロケが多くて楽しいんですが、日本を感じます。変な書き方ですが、昔、「狭い日本そんなに急いで、、、」なんて標語がありましたが、短期間で色々な都市に行くと、広い広い。季節も同じ時間が過ぎているとは思えないくらい、全てがちがって、同じ国とは思えないくらいの違った印象をうけます。

方言ももちろん違うし、改めて、その土地土地も歴史を感じます。もっともっと地方の色がたくさん出て、東京なんて相手にならないくらいになるといいのに、、、、、

地方礼賛。

文章を書くと、自分の思っている事、感じている事、考えている事に「くさび」が打てます。何気なく通り過ごしてしまいそうな事柄を言葉でとどめておく事ができます。

何より、「発見」の楽しさがあります。

このブログを始めてちょうど2年になります。

たまに読み返すと、面白い事が多くて笑ってしまいます。もちろん、そんなに自己愛が強い方ではないので、(本当か?)自分の文章で笑うなんて事ではありません。

その時の自分の状況を思い出して、可笑しくなっているのです。(あんまりかわんないんじゃねーか?)

この時は、実はこんな事があったんだとか、書いた文章のちょっとした歪め方を思い出してしまったり、、、

でですね、ここらへんで、ちょっとお休みをいただこうかと思いまして、、、、、

楽しみにしていた方には申し訳ありません。
そうでない方にはおめでとうございます。(そーゆー人は読んどらん)

しばらく、プリティーバカンスをいただきやす。(面倒くさい書き方すんなっつーの)

始めた時には、夜の部だけで行こうと思っていたのですが、挨拶くらい書けと言われた挨拶が、メインどころか、あなた、挨拶のみになっていまして、しかも長々と、、、、、

思いどうりに行かないのが人生の楽しさ、苦しさでありまして、、、、、、

自分宛の手紙と思い書いていましたが、皆様のあたたかい「書き込み」に血沸き胸躍り、(ちょっとちがうよ)さすがインターネット!(よくわかんないし、使いこなせていませんが)インタラクティブ!なんだか、みなさまが身近に感じて楽しくって仕方が無く、方向性が全く変わってしまっていましたが、楽しいし、夜の部書くの時間かかるし、、、、

現在に至っていました。

んで、なんか、自分の中でちょっと違和感が大きくなってきてしまいまして、、、、、

あちきの場合、違和感だけでやってきた自信だけはありまして、自分の違和感に素直に従おうかと思い、ロングバケーションに入ります。冬眠でもいいです。今、冬眠を出そうとしたら、島民が出ました。

関係ないけど。

そんな訳で、いつか、戻ってまいります。

戻る時は、必ず、テニスを愛する皆様の前に戻ってきます。
ので、今週でとりあえず、終了させていただきます。

突然すみません。

ここんとこ、まったく時間なくて、携帯なくしたり、、、、
出て来たけど、、、、、

ま、こんな調子で、マイペースで生きていますからご安心を、あ、つながるテレビで一緒だった、素敵な島津アナさまに、何故?つながるの事をブログに書かねーんだ!とお怒りになってましたが、他意はありませんよ。
とても素敵なスタッフ、番組でした。視聴率もよかったしね。

他にも色々ありがとうございました。
迷惑もたくさんかけたと思いますが、何かあったら言って下さい。

しかとしますけど。

藤原くんも読んで驚いていると思いますが、ありがとね。
お世話になりました。公私に渡って。
また、テニス誘ってね。

では、次に帰ってくる時は、一回りも二回りも小さくなって帰ってきますので、よろぴこ。

しばしのお別れでし。

そんな訳で、今週からもがんばって生きていきまっしょい!



追伸

今日、本当に天気がよかったから、仕事の集合時間の1時間30分前に入り、散歩した。ゆっくり散歩しただけで、信じらんないくらい心がみたされた。
こんな時間が一日に一回あるだけで、僕はしあわせにられる。





我が家の桜に…

さ、さくらんぼが(^0^)/


さくらんぼ



謎めいたスナック…


スナック



さっき、仕事で湯島に行った。天気がよかったから、早く行って散歩した。
湯島天神の別名「男坂」厳しい坂の階段でしたo(^-^)o


男坂



幹にあいた穴から向こうが見えた。なんか素敵。


幹にあいた穴



「講談発祥の地」発見!
一龍斉貞水巨匠の事務所も近くにあった。子供の頃、田辺一鶴巨匠とお二人が大好きだった。


講談発祥の地



すんごい石だなと…
よく見ると、「巨人軍 王貞治」と掘ってある。何故か得した感じ。


石



お獅子が舞ってた。
獅子舞ってくらいだからね…
普通のおみくじは100円
恋みくじは200円


おみくじ


う~ん…

ちょっと考えちゃった。
倍だよ(-_-)


天ぷら、小料理、「どるちぇ」
ちょっと考えちゃった。
甘いんだよ(-_-)


どるちぇ



おいしそうだったから買ったら、こんな事が…


小倉アイスSP


テレビで取り上げられる事は、そんなにすごい事ではないと思うんだけど…

宇津井さんはすごいけどね(^O^)


不忍池
この世の景色じゃないみたいに美しい。


不忍池





話しは変わるけど、この前、名古屋から最終の新幹線で帰ってきた時の事。
渋谷を軽く歩いた。(ちょっと、居候の働く姿が見れるかなと思ってね)偶然、あちきの自転車に乗って、横断歩道を渡ろうとする居候を発見。逆方向に向かうので、声をかけようか迷ったが、おもいきって名前を呼んでみた。驚いたように振り向く居候に、「何処行くんだよ」と声をかけた。「あ、ファミマ」と、ちょっと照れて答えた。二人で並んで歩いた。考えたら、居候と二人並んで歩くなんて、もう何年もなかった。「少しは慣れたか?」「うん。でも、往復だけだから、あんまりわからない(゜ω゜?)よ」「ま、田舎者だかんな、ちみは。さっき、なんで逆方向のファミマ行こうとしたの?こっちだってコンビニあんだろ?」「渋谷の地図が売ってるんだよ」「おー、偉いねー、さすが田舎者。地図がありゃ、道覚えんの早いわな」「店のチラシ配ってると、たくさんの人に道を聞かれるんだよ。だから、地図があった方がいーかなって」

それからは、一言も口をきけなかった。

このブログを休もうと思った理由はいくつかあるのだが、居候のこの一言も大きな理由の一つである。

ありがたい事だと、心から感謝している。

時間をかけて、いろいろな事をゆっくり考えたいと思う。時間をやり繰りしながら。しあわせな事は、自分のまわりにたくさんあるのだ。自分が気がついていないだけなのだ。ちょっとまわりを見てあげればいい。
自分で考えればいい。

自分の言葉を探して使えばいい。

正解なんてないのだ。

大切な事は自分で考えるのだ。

長い間、ありがとうございました。

大事な事を忘れていました。

皆様の事を、いままでも、これからも、ずーっと、なんとなく愛しています。

また会いましょう。
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 13:05 | コメント(234)| トラックバック(0)

名古屋 / 2008年05月01日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

何故(?_?)水曜日に更新しやがんねーんだ!とお嘆きの、お怒りの皆様方にお答えしちゃいましょう。

今あちきは、ロケで名古屋に来ています(^0^)/



詰め込み過ぎだろ?それ?


自販機



流石、海老フリャ~の街

でも、いかがなものかしらん?(^0^)


エビフライサンド



エビドッグ



栄の地下街に、ぽつんってミルクスタンドがあった。


ミルクスタンド



ちょっと安すぎだろ?
子供が計算間違えるよ。


新作



なんか、お金おろす人…
多過ぎない?


行列



白いポスト
なかなかお目にかかれないね。


白いポスト



名古屋のトーストにしてみました。トーストして、バターをぬって、あんこかけて、ホイップクリームで仕上げ。
悔しい(≧へ≦)けど、おいしかった。


名古屋のトースト




そして、名古屋から携帯で更新しようと思ってました。

でぃは、何故(?_?)更新しなかったのか?

いえいえ、更新しようにも出来なかったのです。

何故(?_?)

その答えは、火曜日にあります。以前、このブログでも紹介した、名古屋のおじちゃんと、ドラマで一緒の塚本くんと飲みに行きました(^0^)/

楽しくワイワイやってました(^0^)/(^0^)/

店を変えました。そこには、妙に身体のデカイ男達がいまして、彼らは中日ドラゴンズと対戦に来ていた、横浜ホエールズのスタッフでした。もちろん、元プロ野球選手。気持ちのいい、素晴らしい人達でした。おかげ様で、2時過ぎまで盛り上がり、ホテルに戻ったら、ベロンベロンでした(^0^)/(^0^)/(^0^)/



横浜の素敵なグッズもいただきましたo(^-^o)(o^-^)o


横浜の素敵なグッズ




朝、あまりの喉の渇きのため目を覚まし、スポーツドリンクをかぶ飲みして、も一回寝ようと思ったのですが、なにげに脱ぎっぱなしのGパンをみて、なにげに携帯を見ようと思い、ポケットに手を入れました(^0^)/

手の中に掴んだのは、ちぎれた、娘から貰った温泉饅頭のストラップでした。



ちぎれた、温泉饅頭のストラップ…


温泉饅頭のストラップ




「ありゃ~」と思い、も一回ポケットに手を入れました(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/

ありません(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/

携帯が(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/

ありません(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/

そう、酔っ払って、調子に乗り、浮かれ、騒ぎ、携帯、落とす…

携帯を落っことしてしまいました…

そして、あたしは何をしたか?

そう、とりあえず、現実から逃げるために、も一回寝てみました。

酒が残っていたので、すぐにぐっすり眠りにつきました(^0^)/

何もなかったかのように目覚め、シャワーを浴びていたら、熱い涙が頬を伝っていました(┬┬_┬┬)泣くな!

部屋から家に電話しても、繋がりません…

誰の電話番号も覚えてません…

その時、はっ!と思いだした。

昨日塚本くんと番号交換したんだった!

ポケットを探ると出てきたじゃありませんか~!(^0^)/

部屋から電話しました。

「おかけになった電話番号は…」

「くんぬぅを~!役たたず!」電話に怒鳴りちらし、泣きながら着替えて外に出た。

とりあえず、電話ボックスを見つけ、おじちゃんの番号を電話帳で捜す。中々見つからない…

なんかさぁ、見つけづらいのよ。五十音順っぽくない感じな感じでしょ…

10分くらいでようやく見つけ、連絡した。

落としてるとしたら、最後の方に行った店だが、店始まるのは、早くて夕方。

4時に待ち合わせして、神に祈った。

4時。

とりあえず、ビールで乾杯した(^0^)/すんな!

DoCoMoに連絡したり、ビールお代わりしたり、焼酎に変えたり、大変だった。

夕方から飲むのは、とてもしあわせ。

東京では、基本的にありえない。

DoCoMoのおねいさんが、「GPSで捜しますか?」と言ってくれた。「月額200円かかりますが、どうされます?」

酔っ払ってきてたから、ちょっと高いかな?なんて思いはしたが、(安いじゃんか!何をしてんだ?おまいは?)「じゃあ、お願いしちゃおうかな~」なんて答えちゃってる。(あほや)
恐ろしいぜ!GPS!

あっとゆーまに、携帯の場所を絞り込み、追い込みをかけてくれた。

場所は、最後に行った店だという事がほぼ確定した。
そして、乾杯した。(すんな!いちいち)

安心した二人は、それからまたまた10軒くらいはしごしてしまった…

何しに名古屋に行ってんだ!

そんな訳で、今週もがんばって生きて行きまっしょい!



名古屋のスタッフ(メイクさん)が、くれた<(__)>
もう男の子の範囲を逸脱してはいますが…

(-_-#)


団子と柏餅


エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 13:05 | コメント(44)| トラックバック(0)

岩手 / 2008年04月23日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

今、岩手にロケで来てまして…

相変わらず、パソコン外じゃ使えないし…

相変わらず、パソコンで送信出来ないし…

携帯から更新しています(^0^)/

岩手は桜満開(#^.^#)





岩手はこんな感じ


岩手の桜



岩手の桜2




我が家の近所では八重桜満開


八重桜1


のぼる君は興奮して、落ちてる花をバクバク食べる(┬┬_┬┬)


八重桜2


9ちゃんも楽し◎^∇^◎そうだった。


八重桜3





行きの新幹線は、またもや竜也と一緒(-_-#)

竜也から連絡が入った。

「岩手、一緒に行きましょうよ。新幹線の中でガンガン飲んでりゃすぐに着きますよ」

「う、うん…わかった…」
「じゃ、車内待ち合わせって事で」

「う、うん…わかった…」
当日。

売店で、崎陽軒の焼売のでかいのを買った。

ぎりぎりに車内に入った。
「もー、来ないのかと思いましたよ。席どうします?隣大丈夫っすかね。誰かきたらまずいっすよね」

「大丈夫だろ」

「でも、誰かきたらまずいっすよ」

「大丈夫だよ。車掌さんきたら言えばいーんだから」
「でもやっぱり…」

「うるさい(Ω`ε´Ω)よ!おまいは、ずーずーしいんだか、小心者なんだか訳わかんねーよ」

「じゃ、飲みましょう。勝村さんビールね。俺はチューハイっと」

缶チューハイを三本と缶ビール一本買ったらしい。

「なんで缶ビール一本しか買ってないの?」

「別に」

「………」

「焼売食いましょ。うわ、買い過ぎ。こんなに食えないっしょ。醤油かけちゃっていいでしょ?」

「うん」

「芥子もね」

「うわ、うん めえ」

「な、焼売。正解だったろ」

「大正解!勝村さん。芥子間違えて、後半分あるのに、全部使っちゃった」

「うそ!ばか!馬鹿!ばーか!どーすんだよ!後の半分!芥子ないときついだろ!」

「しょうがないっしょ。小さい事気にしないで飲みましょう」

こんな調子で水沢江刺まで飲み続け、着く頃にはベロンベロンになってしまった。

「勝村さん。スタッフ迎えに来てるんでしょう?わりいから、宇都宮あたりから飲み始めた事にしません?」

「なんでそんな意味のない言い訳しなくちゃなんねんだよ!いいじゃねーか。東京から飲んでても。あほか?」

こんな調子で大丈夫なのか?おりたち?

ってな感じで過ごしているので、このくらいで勘弁してちょ。

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!





愛おしいお土産の数々

牛若丸は関係ないよ。多分。


弁慶のほろほろ漬



江差だから…

えーくん…
さっちゃん…

す、すげー…


コースター




昆虫ライト…

なんのため?


ライト



キーホルダー


光るんでしょうけど…

パクり過ぎでないかい?



どの地方に行っても、カトちゃんは凄い。
キティちゃんを凌ぐ程。


カトちゃん


昔、TBSでドリフの人形劇の西遊記やってたんだけど、メンバー全員ちゃんとキャラクターになってたのに、カトちゃんだけ、カトちゃんのキャラクターだった。天竺目指す三蔵法師ご一行の旅に、カトちゃんも混じってた…

凄いぜ!カトちゃん


一番インパクトがあった。「耳かりんとう」


耳かりんとう


怖くって買えなかった。



金のうんこ




岩手1



岩手2



岩手3



岩手4



岩手5




最後に

「お店の人に、すみません、色紙がなくなってしまって、本当に申し訳ありませんが、これにサインしていただいてもいいですか?」と聞かれたから、いいですよ。と答えた。

すぐに、ぴらぴらの紙のサインはお店に張られていたが、ホモだちの色紙の上だった…

おかしくたまらなくて、横をみたら、竜也がぴらぴらの紙にサインさせられてた(^^)\(゜゜)


サイン


エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 22:04 | コメント(33)| トラックバック(0)

居候 / 2008年04月16日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

最近思うのは、全てスッキリしないもんかと。

しないことはもちろんわかってますがな。

今も、パソコンの前にいますが、名刺だの、はがきだの、封筒だの、メモだの、カードだの、写真だのぼろんぼろんぼろんぼろん、、、、、

横を見ればテーブルの上にも、新聞だの、広告だの、お菓子だの、セロテープだの、DVDだの、テイッシュだの、コップだの、財布だ携帯だリモコンだごろんごろんごろんごろん、、、、、、

前の棚にもサプリ関係だ本だリモコンだ写真立てだ花瓶だなんだかんだびろんびろんびろんびろん、、、、、、、、

全ての部屋にでこんでこんでこんでこん、、、、、、、、、

何で物はこんなに増えて行くのかしらん?

ここんとこ整理整頓を心がけてはいますが、減る気配がありません、、、、、、、、、

友人、親戚、スタッフなどにゴシゴシ使わない素敵な品々をもらってもらっているんだけど(ちょっとおもろい)もらってもらっているんだけど、、、、、

どーでもいいね。

見た目には全くかわらない、、、、、、、、

どーすんのかな?これ、、、、、

人間関係も同じ、、、、、、、

本当にスッキリするには一人で生きていかなければ、一人狩猟採集民族になるしかないのか?

「物」に「者」につぶされてしまう、、、、、、

でも、「者」と「物」があるから、いるから豊かな環境の中で幸せでいられるし、、、、、



とにかく困ったもんである。




ま、いっか。




最近居候がいるという話をしましたが、彼です。




これが居候の9太郎くん。


9太郎くん


顔は迫力満点だけど、優しいいいやつである。




9太郎くん。

ちょっと事情があって、預かっています。



大変です。



フレンチブル2匹、、、、、、

よだれダブル。いびきダブル。臭いダブル。

もちろん、かわいさもダブルなんだけど、、、、、、



あんまり甘えて欲しくない、、、、、、




重いし、、、、よだれだし、、、、、うみチンだし、、、、
散歩の後、足洗ってるのに泥だらけだし、、、、、、




散歩も大変。


散歩


でも、道行く人がみんな楽しそうな顔をする。



家も服も泥だらけ、、、、、、、、



毎回、シャンプーする訳にもねー、、、、、


今も変えたばかりの白Tが、、、、、、

三日間変えていない人見たいなことに、、、、、、

まだまだ居候なんです、、、、、、9ちゃん。

2週間くらいはいます。


9ちゃんは哲学者みたいな表情をします。


でも、なんだか二匹をみてるとおもろくて、、、、、

関係が複雑になるのね。
公園で会っている時にはわからない、不思議な関係性が生まれて、それみてんのがおもろい。

ちょっといい感じ。この二匹の関係性。

仲良しなんだけど、人ん家にきて戸惑う9ちゃん。
二人きりに慣れていない二匹。


おもろいね。コミュニケーションってね。



で、二匹めの居候ね。


これは、あちきのチンピラ兄貴の次男坊。

いつの間にか、愛らしかった二人の兄貴の(兄貴は愛らしくないよ)息子が、でっかくなりやがって、、、、、、

二人とも就職しやがって、、、、、、

あちきより、身長もでかくなりやがって、、、、、、
(必ず追い越してやる!)

で、次男の方が渋谷に就職が決まり、修行している時間があまりにも長くて、実家に帰ることが出来ないと小耳にはさみやして、一人暮らしをしなければという話も小耳にはさみ、、、、

親戚のおじちゃん(あちきね)は、どんなにいい子でも、悲惨な一人暮らしの末だめになったり、心や身体の病気になったり、悪い仲間(あちきもあんまり良い仲間とはいえないが、、、)といけない方向にいったり、、、、、、、

ってな人々を嫌!ってほど見てきました。


やはり、経済的な壁というのが大きく立ちはだかります。


しかも、この二人の、あちきの息子と呼んでもいいくらいなんですが、いい子なの。

いまだに、、、、、

あちきのこと、いまだに「にーに」って子供の頃のまま呼んでるのよ。

あ、いや、おじちゃんって呼ばれるのが嫌で、「にーに」って呼んでくれるからいい子っていってるんじゃないのよ。(なんか、言い訳するほどみっともないね)

ま、二十歳こえても、いい子なのよ。(いい子って言い方が最早、失礼な年齢だやね)

「でよ、安い給料から、高い家賃払って死んで行くより、面倒くさいかもしんないけど、ただで、三食昼寝がついて、タックスフリーで、職場に歩いていけるあちきの家に住んだほうがよかんべよ。んでよ、金が少し貯まったり、周りがもうちょっとわかって余裕ができたら、一人暮らし始めたらいいんでねーのかい」というあちきの鶴の一声で(どんな一声やねん)

あちきの家に、居候することになったんじゃい!

どーだ!わかったか!

でもね、床屋さんなんだけどね。彼。(美容師じゃねーのか?)大変みたいよ。

八時過ぎに出て行って、路上でビラ配ったり、終わってから練習したりで、帰ってくるの十二時過ぎよ、、、、

でも、考えてみたら、あちきたちもスタジオはいると、8時30分入りで、終了時間が27時とか普通に書いてあるから、同じようなもんか、、、、、

でも、毎日じゃないしな、、、、、、、

お金を稼ぐって大変よね~(何でおかまちゃん?)


そんな訳で、我が家には二匹の居候がいるのだ!

で?

乗馬旅行ね、、、、、


疲れてきちゃった、、、、、


でもな、流石に今週は書かないとね。
正直、少し忘れかけてんだやね。
大した話もなかったし、、、、、

でも、もったいぶってると、自分の首絞めるしな~、、、

で、哲ちゃん家に朝集合した。

ちょっと休憩して(もうかよ)おとーちゃん二人。その娘たち、二人で乗馬旅行に出かけました。

「勝村さん、最初僕が運転しますよ」

「そう、じゃぁお願いね」

「ねえねえ、頭出していい?」(サンルーフからね)

「だめだめ、危ないでしょ。高速乗ってから出しなさい」

「死んじゃうよ」

「わかってたら大丈夫」

こんな会話でも楽しいのだ。男親なんて、、、、

なんて、、、、

中央高速に乗った。

あちき「もーちょいするとねぃ、右手に競馬場。左にビール工場があんだよ」

哲「あっはっはっは」

娘たち、、、、、、、、、、、、、、

こんなもんなんだよ!男親なんて、、、、、

久々に自分の車の助手席に乗ったあちきは「哲ちゃん、なんかさぁ、窓に変なのついてっから、ワイパーまわして」

「はい」

「あれ?なんか取れねぇーな、これ」

「どれ?」

「ここんとこ」

「あー」

「も一回、まわして」

「はい」

「あれ?取れないね、、、な、なんじゃこりゃ?(松田優作風に。って、もーいいね)」

「なんすくぁ?」

「どわー!傷どわっー!割れてる!がらんすが!割れてる!」

「なになに」と娘たち(こんな時にはすぐにリアクション)

そう、最近、近郊地方都市ばかりロケに出ていた。
そのすべてに当然高速を使う。

高速ではよくあることだが、飛び石で、フロントガラスが1センチくらい割れてヒビが入っていた。

まさか、、、、自分の車に、、、、、、

おじちゃんは、一人静かに、、、、、、凹んだ、、、、、、

楽しいはずの、愛娘親子ウキウキ旅行が高速乗ったばかりなのに、一親父脱落、、、、、、、

そういえば、今、橋爪さんとドラマで一緒で、フロントガラス割れた話ししたら、「おー、俺もこの前高速で、飛び石で割れちゃったんだよ。すぐ治せよ。すぐ。俺な、そのまま運転してたら、目が霞んできちゃったのかと思って、なんか変だな、なんか変だって運転しながら思ってたんだよ、なんかさぁ、フロントガラスにヒビ入ってるみたいに見えたの。で、よく見たら、本当にヒビが入ってんだよ。つーーって、小さかったヒビが横にどんどん大きくなっていったんだよ。もう、びっくりしたよ。あれ、振動とかで割れて行ったんだよ。つーーって。で、慌てて車屋持っていったら、すぐに持ってこなくちゃ駄目だよ橋爪さん!って怒られたんだよ。親父に。そこの親父が良い奴でな、、、、」

それから、5分くらいしゃべっていた、、、、、

そんな橋爪さんが大好き。



談合坂で休憩した。

娘たち大喜び。

なんだかんだ言っても、パーキングは楽しい。

十分休んだ。

「そろそろ、行きましょうか?勝村さん、運転変わってもらっていいですか?」

「、、、、、、嫌、、、、、、」

「、、、、、、、、、、、、、」

「、、、、、、、、、、、、、」

「じゃぁ、いいっすよ。運転しますよ!」

大人げないあちきは、まだ凹んでいた、、、、、、

娘たちは楽しそうである。

前の親父二人はちょっぴり雰囲気悪い、、、、、、

哲ちゃんは「なんだよ!先輩のくせに、、、ちょっとフロントガラス割れてるくらいで凹みやがって、ちいせいな~」
と思っていたのだろう。

そんな事をあちきは考えていたら、「なんだと!」と言いそうになって思わず息を飲んだ。

だんだん目的地に近づいてきた。
空気が変わって行くのが目で見えるようだ。

気分が良くなってきた。

「哲ちゃん、運転変わる?」

「いいっすよ。もう、着きますから」

「、、、、、、すみません、、、、、」

ちょっと雲行きが怪しくなってきた。
ラジオを聞いていたら、雨になるらしい、、、、、

「スケジュールどうしよう?清里も近いし、娘たちが飽きないようにしないとね」

「そうですね。でも、ここらへん知らないし、、、」

「そうだな、じゃぁ、着いてから先生に相談して決めるか。でも、雨の中馬に乗るってのもなぁ~、娘たちがしんどいもんね」

「そーっすよね」

何て言ってたら着いた。

シベリアンハスキーとたくさんの猫が出迎えてくれた。

娘たち大喜び。

厩舎に行くと、ややびびりながらも、さらに大喜び。

こんな時に、男親は至福の瞬間を迎える。

気がついたら、哲ちゃんと抱き合っていた。

あちきも、久々の愛人との再会。

かわいい、、、、

本当にかわいい、、、、、、、

馬って不思議な存在だなと思う。

あんなにでかくて、ちょっと怖いし、蹴られりゃ下手したら死ぬし、、、、、、

臆病で、やさしくて、いたずらで、、、、、

気がついたら、哲ちゃんと抱き合っていた。

先生に相談したら、すぐに乗ることにした。

まずは、とーちゃんチームから。

基本的な事を教えてもらう。

あちきも、哲ちゃんも良い所は「基本がないところだ」全ての基本をくぐり抜けて来た。

最も、苦手な事である。

あちきは、ここんとこ何度か馬に乗っている。
哲ちゃんは本当に久々で、ほとんど乗馬そのものを忘れかけている。

少し余裕のあるあちき。

いっぱいいっぱいの哲ちゃん。

ちょこちょこ見ていたが、哲ちゃん、凹み始めている。
相当、お尻が痛いのだろう。
顔色も悪い。

ただ、俺は杉本哲太だ!という気合いで乗り越えようとしている。

ただでさえ怖い顔が、後半には、飛雄馬のお父さんが乗馬しているような、だだらなぬ雰囲気だった。

思わず、木陰に明子お姉さんがいるんじゃないかと、探してしまった。

大分、慣れて来たころにちょっぴり「雨」が降り始めた。

娘たちも、不甲斐ないおやじたちの乗馬など見たくないのだろう。

退屈感が蔓延しまじめてきた。

頃合いをみて、先生が娘たちを呼んで交代した。

とーちゃんたちはドキドキしていたが、しっかり躾けされた「基本」ができている馬さんたち。

娘たちが平気で乗っている。

楽しそうに、娘たちが、しかも単独で、、、、、

す、素晴らしい、、、、、

気がつくと、哲ちゃんと抱き合って、、、、、、、
どーすんだ!

休憩になった。




疲れちゃった、、、、、、、、、

あのね、

も一回書く。

今日は水曜日で、ぎりぎりなの、、、、、、

あちきも明日名古屋行かなくちゃいけないし、昨日は、富士山の近く行ってたし、、、、

あ、竜也と一緒だったのよ。

で、二人で行ったの現場まで。

旅行みたいだった。ってそれも書くから、今日んとこはこれで勘弁してちょ。

いい?

最近このパターンが増えて来た。
答えの出せない人に甘えて、結局は自分の思いどうりにしてしまうという、何処かの国の政治家みたいな、、、、、

なんて事はいいから、とにかく、台詞覚えなくっちゃね。

歳とともに覚えるのに時間かかるようになってるかんね。


ざまみろ。


そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!




我が家の姫りんごの花が、満開になりました\^o^/


姫りんごの花



近所のコスモスも満開


コスモス



関係ないけど

近所の公園の、慣れ親しんだ遊具がなくなって行く…

他にもたくさんある。

寂しい(゜ーÅ)ホロリ


遊具



新学期が始まり

なんだか懐かしい…

何処の子供のいる家庭でも、こんなほほえましい光景なのでせう。


検尿


エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 09:31 | コメント(29)| トラックバック(0)

井の頭公園 / 2008年04月09日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

桜が満開でございました。
結構なものを今年も見せていただきました。

何だか、春に嵐がやってきやがってまいりました。
すさまじい爪痕を残していきやがりました。

ニュースなどを見ていると相変わらず、、、、、、

何故こんな時期にこんな事が、、、、

とか

4月の平均雨量が、、、、、、

とか

知ったふうな事いいやがる輩が多くて、、、、

気持ちが滅入ってしまいます。

自然をコントロール出来るとでも、、、、

観測を始めて何年なのか知らないけど、、、、、、

平均って、、、、、、、

何?、、、、、、、、、

あんたらね、、、、、、

格差をなくそうって、、、、、、

自然の格差をもなくすのかしらん?

毎月、毎年、自分達で安心出来るようにならないときがすまないのかしらん?

植木鉢に水をあげる事と同じだと思っているのかしらん?

ちゃんちゃらな気がする。

どうして人間のサイズに自然をおとしめて、しかも、自分達の恐怖心を煽って、、、、、、

ったく、、、、、

ま、いっか。




先日、娘が春休みだったもんで、桜も満開だったもんで、

行ってきました。

井の頭公園。

ちょっぴり肌寒かったんだけど、ちょっぴり冒険もしたかったもんで、遠出?してまいりました。(遠出って距離でもないんだけど)

「ねい、桜見に井の頭公園いかない?」

「いいよ」

「じゃぁさ、15分後出発ね」

「いーよ」

「歯を磨いて、着替えね」

「うん」

15分後。

「じゃぁ、出発ね」

「ちょっと、車じゃないの?」

「うん」

「待って待って、なんで?」

「車は混んでるし、止めるの面倒くさいのよ。電車なら簡単よ」

「じゃぁ、行かない、、、」

「ちょ、ちょっと待てよ。なんじゃそりゃ?(松田優作風に)」

「だって面倒くさいもん」

「ばかたれ!電車に乗りなさいよ。あんた何様?」

「あんたの娘様なんだけど、電車は毎日乗ってるから、休みの時くらい電車は乗りたくないの」

そう、娘は通学で毎日電車に乗っているのだった。

「で、でも、とーちゃんは車で仕事行ってるから、電車に乗って行きたいの、、、、」

「一人で行けば」

「あのね、初老のおじちゃんが一人で、電車乗って、わざわざ井の頭公園まで花見てよろこんでどーすんの?ま、それはそれでいいかもしんないけど、そーゆーおじちゃんではないでしょ?あなたのとーちゃんは。一人で行っても仕方ないでしょ。近くの公園でも桜いっぱい咲いてるじゃん。ちみと行きたいの。井の頭公園。ね、ちみと行きたいの。わかっていただける?」

「いただけない。じゃぁ、車で行こ」

「だから、車で行く方が大変なの。駐車場だってしらないし、時間かかるの。電車ならすぐなの」

「、、、、、、、、」

「お願いします。電車にして下さい。いつもと違う電車だしね」

「、、、、、わかった、、、、、」

「あ、ありがと。」

「じゃぁ、駅まで自転車で行っていい?」

「ええ~?ちみだけ?自転車で?」
(あちきも自転車は持っている。しかし、居候が使っているのでないのだ)

「いいでしょ」

「いいけど、バランス悪くね?」

「何が?」

「いや、自転車と、あ、歩きと、、、、、」

「いいじゃん」

「わ、わかったよ」

こうして、駄目駄目親子は出発した。

駅に着くまでが大変だった、、、、、

「ねー、歩くの遅くない?」

「一生懸命歩いてるんだけど、ちみが自転車こぐのが速いんじゃない?汗が出て来てるし。寒いのに」

「だって、自転車ゆっくりこぐと疲れるんだもん」

「だから、歩ってくればよかったんじゃない?」

「自転車にも乗りたいんだもん」

「わ、わかるよ、、、、、」

「ねえ、自転車買って」

「え、ええ~?」

「いいでしょ?」

「今乗っているのは何?」

「もうさぁ、小さいんだよ。これ」

「う、うん確かに、、、」

娘は小六になるが、158センチもある。
自転車は、やや子供用のマウンテンバイク、、、、

ちなみに
奥さんは174センチ強。
あちきは173せんち弱、、、、、
居候180センチ弱、、、、、



近い将来、我が家ではあちきが一番小さくなる、、、、



のぼる50せんち




ざまみろ!




桜を見に行くついでに、自転車を買う約束までさせられるとは、、、、、、、

井の頭線に乗った。

驚いちゃうのが、桜って何処にでもたくさんあるのね。
井の頭線の駅の近くに、ほぼすべてに、びっくりするくらい美しく咲いていた。

井の頭線を利用している方には、この季節たまらんのだろーな~。

普段なら「木」がある。くらいしか思わないんだろうけど、花が咲いていると、こんなにたくさん「桜」ってあるんやねと関西弁で感心してしまう。(ほんまかいな)

吉祥寺に着いた。

普通の日だったのに、すんごい人だった。

なんだか、吉祥寺ってわくわくするのだ。

狭い道路をバスが走っていて、不思議な感じ。
ざわざわしてる。それだけで、かなり興奮指数が上がってくる。

公園に入る道もまた素敵なんだな。これが。
道の両側店だらけ。

興奮指数80%

娘はいきなり、車で店出してる「焼きたてメロンパン」を買ってくれと言い出す。

「食べながら歩いてもいい?」

「もちろんだよ」

「すうごい、おいしい!ちょっと食べてみる?」

「おう!うわ!うま!さすが焼きたて。でも何処で焼いてんだろ?」

途中の店でお菓子と飲み物を買って、公園に入った。

すんごい人が、さらにもんのすんごい人になっている。

興奮指数はマックス。

「これさぁ、花見できないね」

「カモがいっぱいいるよ。みんなでっかくなってるね」

この親子は井の頭公園に何度も来ている。

「うん。じゃぁ、ボート乗るか?」

「うん。でもボートもいっぱいだね。てこぎにしようよ」

「お、おう、白鳥はちょっとな、、、、」

「白鳥だらけだね」

「う、うん。気持ち悪いな、、、、」

ボート乗り場についた。

白鳥は人気だったが(何故だ?)、てこぎはすぐに乗れた。



井の頭公園

巨大な白鳥が、桜を薙ぎ倒さんばかりの勢いで突き進んでいた。

しかも大量に…


井の頭公園


かなり恐ろしい景色だった(┬┬_┬┬)




「この公園にカップルでくると、別れちゃうんだよ」

「よく知ってるな。でもさ、これだけカップルがいるんだから、たくさん別れるのも当然だよな。全てうまく行く方がおかしいよ」

「そーだね」

なんて言いながら、親子でずーっとげらげら笑っていた。

帰り道で、娘はまた「焼きたてメロンパン」を買っていた、、、、

帰りの電車でもげらげら笑っていた。

駅に着いた。

「ねえ、先に帰っていい?」

「ええ~?」

「だって遅いんだもん」

「こっちは歩きなんだよ」

行ってしまった、、、、、、、、

人生なんてこんなもんである。

そして、とーちゃん考えた。

春休み中の娘。

最近、乗馬をしている父。

足し算をしたら簡単に答えが出た。



「春休み、親子ルンルン乗馬旅行」



す、素晴らしい。

ランランの方がよかったかな?(どーでもいい)


とにかく、なんてグッドなアイディア。

アンド、グッドなダディー。

すぐに娘に相談した。

「馬乗りに行かない?泊まりで」

「いいよ」

「馬、だいじょび?」

「うん。たぶん」

「じゃぁ、いつ行く?」

「ねえ、お友達も誘っていい?」

「なんで?二人で行くべ~よ」

「やだよ」

「なんでだよ」

「そーゆー年頃なんだよ」

「、、、、、、、そ、そっか、、、、すみません。じゃぁ誰と行く」

「○○」(哲ちゃんの娘である)

「おー、わかった。哲太に連絡して、4人のスケジュールを調整しまひょ」

撮影でお世話になった乗馬の先生の所に行くのだが、撮影で先生が連れて来た馬の中に、哲ちゃんが映画の「どろろ」で乗っていた馬もいると聞いていたので、話はとんとん拍子に進んだ。(なんか古いね。例えが。説明も今イチだし)

当日。

朝、哲ちゃん家に集合した。



疲れて来ちゃった、、、、、

読んでても疲れたでしょ?


ちょっと休まない?


あんまりたいした話もないような気がするけど、続きにさせてちょ。

忘れちゃうような気がするけど、、、、、、


いい?


わかった。

そんじゃぁ、ちょっと休む。

そんな訳で今週もがんばって生きていきまっしょい!




忘れてたけど

豊島園の写真

相変わらずのアホ親子と友達


豊島園の写真1



豊島園の写真2



豊島園の写真3




そして

男子トイレの忘れ物


豊島園の写真4


がんばってんだね。男子。

なんか、胸がキュンとした…

エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 18:48 | コメント(46)| トラックバック(0)

激動の二週間 / 2008年04月02日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?
勝村政信です。

激動の二週間でした。(そうでもないかな?)
何があったかほとんど覚えていません。(そーでもないじゃん)
近郊地方ロケが多くて、馬に乗るシーンもあるのでお馬の稽古に清里の方までいったりで、このガソリン問題(なんだよ、その大雑把なくくりは?)で値段が高騰しているさなかに、あなた。
もう値下がりしてたりしてなかったりのさなかに。
首相が、結局値上げするなんていったりしているさなかに、、、、、、、

ロングドライブだらけ、、、、、


久しぶりに大先輩が迎えて下さった。
縁起物なので、一応一枚いただきました。


大先輩



愛人ができました\^o ^/

こばちゃん

本当にかわいい(#^.^#)

こばちゃん



後期高齢者医療制度をどーすんだ!

もっと老人を大切にしましょう。

そのうち、後期小齢者医療制度なんて出来るのかな?

もっと子供も大切にしましょう。

あまやかし過ぎない程度にね。


ロングドライブだらけ、、、、、


春のきれいな景色が、すぐそこにあるっちゅーのに、高速道路ひたすら走る走る、、、、、、、

ドライブインにも寄らず、走る走る、、、、、、、

茨城、千葉、福島、山梨、、、、、、、、、、

走る走る、、、、、、、、

おかげで、東京が曇りだったのに、現場は吹雪、、、、、
なんて事もありまして、「勝村さんが来ると雪が降るんですよ。この時期に珍しいんですけどね。もしかして勝村さん、雪男じゃありませんか?」ですと、、、、、


ないんだよ!

雪男なんて例えは!


違う生き物じゃねーかよ!


ちょっとおもろかったけど。



、、、、、、雪男、、、、、、、


ゆきおじゃないよ。

ゆきおとこ。



、、、、、、やられた感、、、、、、、



雪深い場所に住む人しか思いつかないギャグに、、、、、、、



ほら
信じられないやうな雪景色
雪男の力を思う存分発揮しております(^0^)/


雪景色





これはどーかな?

勝村さんが来ると、必ず曇るんだよ。

この、くも男、、、、、、

スパイダーマンだな。ただの。

勝村さんが来ると、必ず風が強く吹くんだよ。

この、風男、、、、、、、

風邪ばっかひいてる、身体の弱い感じだね。無理だね。

勝村さんが来ると、必ずみぞれになるんだよ。

この、みぞれ男。

無理。

勝村さんが来ると、必ずかみなりが鳴るんだよ。

この、かみなり親父。

もーやめますね。




で、ホモだちくんが竜也の舞台観に行ったんで、夜一緒に飯食ってたら、徳馬さんが加賀丈史さん連れてやってきちゃって、訳わからないちょっぴり緊張感な飲み会になって、加賀さんとは飲むの初めてで、僕らの下品?な飲み会(失礼だぞ!なんだ!下品って!)なんかでだいじょびか心配だったが、楽しそうにしてらした。

でも、徳馬さんが「あれから丈史から連絡がこなくなったんだよ」と嘆いていたが、「自分のせいだぞ!」っと心の中でつっこんでおいた。

で、後日ホモだちくんと竜也とコクーンの舞台観に行って、今度は沢竜二さんも一緒に飲んだ。

天保十二年のシェークスピアのメンバーである。

次の日が早かったから、すぐ帰るつもりが楽しくて2時過ぎまで帰れなかった。

ま、大人になったあちきは12時からはお茶しか飲んでなかったけど。(偉くなったもんだよ)

後は、、、、、、、

野田さんの賞総なめパーティーに行きまして。

こじんまりと、素敵な集まりでして。

久々に、橋爪さんと会った。

勘三郎さんと(勘三郎さんは、よく舞台を観に来てくれる)三人で話してたんだけど、会話がおもろくてしかたがなかった。

演劇の話ってこーゆー事なんだよねってゆー、おもろい話。

いつもだと贅沢過ぎるから、たまにでいーな。

すんごく幸せな時間だった。

そうそう、つながるテレビが終わった。
一年の番組だったけど、おもろかった。
よい経験をさせていただいた。

あちきの大好きな島津アナウンサーと会えなくなるのがさみしい。(土田くんはいーのか?)

島津さんは、朝の番組に配属?になり、3時とかに起きるらしい、、、、、、、

彼女は今後、NHKを代表するアナウンサーに成長していくでしょう。(すでに、代表してるのかな?)

あれ程、クレバーで、機転が利いて、口跡もよく、かわいらしい人はそうはいない。

土田くんのような才能に出会って、さらに幅が出た事でしょう。

そして我が家では、、、、、、、、

哲ちゃん家の「六輔くん」(のぼるくんの弟ね)のちんちんに、ばい菌が入っちゃって、、、、、、

ちんちんが腫れて、、、、、、、、

医者に連れて行ったとの報告を受けて大笑いした。

しかも、ばい菌が入らないように娘のパンツを「六輔くん」にはかせていたらしい。

しかも、はかせたパンツが娘のお気に入りだったらしく、もめたらしい。



笑わせてくれる家族だぜ。


そして次の日。


朝の6時過ぎに「のぼるくん」は、よくあちきのふとんに入ってくる。

何も無ければそのまま一緒に寝るのだが、あ!そう、我が家に居候がいるのだ!忘れてた!

ま、いっか。そのうち書く。

ちょっと時間がないから続けるよ。

そう、何も無ければ一緒に寝るのだが、居候に朝飯作ってあげようとリビングに行った。

居候を送り出し、ふとんに戻ると「のぼるくん」の様子がおかしい、、、、、、

よく見てみると、

見てみると、

みると、

と、

ちんちんが大きく腫れていて、、、、、、、、、、、、、

動けなくなっていた、、、、、、、、、、、、、、、、、

全身の力が抜けた、、、、、、、、、、、、、、、、、、


「の、のぼる、、、、お、おまいもか、、、、、、」


さすが兄弟。



弟の恥をかばってあげるのか。おまいは。

自分の身体を犠牲にしてまで、、、、、



なんて、、、、、

なんて、、、、、

なんてばかちんなんだ!おまいは!

はらすな!ちんちんを!

このブログも、あちきも下ネタは好きじゃねんだ!

グレコローマンスタイルなんだ!

そして、困った顔すんな!

ちんちいはらしながら!

まいった、、、、、


だが、哲ちゃんとこで話を聞いていたので、パニクることもなく、娘のはかなさそうなパンツを「前後」逆にはかせ、腰の部分を洗濯ばさみでつまんで(流石に、ウエストぶかぶかだかんね)病院に連れて行った。

連れて行った時には、少ししぼみはじめていた。

先生に消毒してもらい、しまってもらい、事なきをえた。(なんだ?事って?)


それにしても、「のぼるくん」よ、いいかげんにしてくれ!

あちきだって、忙しいんだよ!

少しは気を使ってくれよ!



ま、六ものぼも何も無くてよかったよ。


そ、それにしても!くんのぉ、ばかちんどもが!高いんだよ!治療費が!



そして、恥ずかしいんだよ!



先生に、「すみません、、、、ち、ちんちんが腫れてしまって」って真面目な顔で話してる主人たちの事を考えろ!



そんな訳で今週もがんばって生きていきまっしょい!



我が家の庭(植木鉢ね)にも春が満開


満開1



満開2



満開3



満開4





エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 14:49 | コメント(26)| トラックバック(0)

硫黄島からのブログ。 / 2008年03月26日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

硫黄島からのブログ。

先週、普通は行く事の出来ない「場所」と書きましたが、その「場所」とは、


硫黄島でした。


信じられないでしょうが、本当です。

19日に行ってきました。
前日は、仕事で千葉の館山の近くでナイターの(夜間)ロケをしていました。
大分暖かくなってきましたが、さすがに館山の近くは空気がきれいで...寒くて寒くて、口から出る息が白く見えていたほどでした。

当日の東京の天気は、雨になるとゆう予報でした。

朝、5時に起きて、入間のホテルに向かいました。
母親が、前日から泊まっていたからです。

あちきの母親は、台東区の鳥越の出身です。
江戸っ子というやつです。

母が小学四年生の時、母の兄が結核を患っていました。
となり組の人が心配してくれて、兄を空気のきれいな場所に連れて行きなさいと、「硫黄島」を紹介してくれたそうです。

何故、「硫黄島」だったのか?
何故、母の家族は「硫黄島」への引っ越しを受け入れたのか、今となっては、わかりません。

もっと近くでも療養に適した場所はいくらでもあったと思います。

何不自由なく鳥越で暮らしていた五人家族が、兄の病気を治すために「硫黄島」に居を移しました。

当時「硫黄島」は、船で5日間かかったそうです。
船に乗った事の無い小学四年生の母は、すぐに船に酔い、憔悴しきってしまい、なんでこんなつらい思いをしなければならないのだろう?と、逆恨みをしてしまい、着く前から「硫黄島」が嫌で仕方が無かった。と言っていました。

島に着いても、いつまでも船に乗っているようで、気分が悪くて悪くて、島の印象は最悪だったようです。

当時、島は松明を使っていたそうです。

川が無く、水は「雨」が頼りだったそうです。

島には、二年間くらい住んだそうです。
兄の結核は治らなかったようです。

東京に戻って、(と言っても「硫黄島」も東京ですが)すぐに「東京大空襲」にあったそうです。

そんな理由で、あちきは子供の頃から「硫黄島」の事をずっと聞いて知っていました。

そう、当時は「いおうとう」と呼ばれていましたが、いつの間にか「いおうじま」と呼ばれるようになり、最近また「いおうとう」が正式名称になったようです。


数年前に「硫黄島」をクリントイーストウッドが映画にしました。
同じ時期に、フジテレビでも2時間のドラマにもなりました。

このドラマに、あちきは参加させていただきました。

映画は、陸軍の栗林中将がメインでしたが、ドラマは海軍の市丸中将がメインになっていました。

あちきは、市丸中将にとてもかわいがっていただいた、閣下と同県人の松本とゆう、生きのびる事を命令された、兵隊の役で出演させていただきました。


強く、「運命」を感じました。


余談だが、ドラマで同じシーンが多かった柳野くんは、市丸中将との最後のシーンで、スタッフから手渡された、小道具の「はがき」を持ったまま、立ち尽くしていた。

「どうした?」と聞いたら、

「はがきの住所を何気なく見たら、自分の実家の、大阪の住所なんです。」と言って目にうっすら涙を浮かべていた。

側で話を聞いていたみんなに「鳥肌」が立ったのはゆうまでもない。



強く、「運命」を感じた。



他にも、あちきの知らなかった「硫黄島」の歴史をたくさん学ぶ事ができた。

敗戦から数十年たって、当時、「硫黄島」に住んでいた人達が、「墓参」ができるようになった。

もちろん、民間人は「硫黄島」に行く事は出来ない。
島は、海上自衛隊の管理下にあるからだ。

相変わらず、「水」はない。

母は、最初一人で「硫黄島」に「墓参」に行っていた。

数年前から、島民だった方たちの年齢が高くなってきたので、一親等のみ、「付き添い」が許された。

その後母は、父に付き添いを頼み、夫婦で「墓参」に行った。

何故、あちきが「硫黄島」に行く事が出来たのか、これでわかっていただけたでしょう。

ホテルまで「自衛隊」の方の運転するバスが迎えにきてくれた。
そのまま、基地に入り、説明を受け、60人乗りくらいの自衛隊機に、飛行機のお尻から乗り込んだ。

旅客機ではないからだ。

耳栓を渡された。

旅客機ではないからだ。

入間は肌寒く、今にも雨が降り出しそうだった。

飛行機には小さな窓が少ししかついておらず、シートベルトをつけているので、外を見る事は困難である。

何処か、知らない戦地にでも連れて行かれるような錯覚に陥る。

轟音を2時間くらい聞いて、「硫黄島」に着いた。

耳栓はつけなかった。

飛行機のお尻が開いた。

熱風があちきたちを包んだ。

「硫黄島」は亜熱帯に属し、年間平均気温22度の熱帯性気候に恵まれ、ハイビスカス、はまゆう、パパイヤ、パイナップル、バナナなどの熱帯植物が随所にみられる。

と、お土産の絵はがきの裏に書いてある。

まったく、その通りだった。

同じ東京なのに、沖縄の島にバカンスで来たような気になった。

すぐに汗が吹き出し出始めた。
みんな、着ている上着を申し合わせたように脱ぎ始めた。

まず、休憩。
何度も書くが、旅客機に乗っていた訳ではないので、2時間の飛行でも、相当、精神的、肉体的に消耗する。

そして、食事のお弁当が支給された。

何だか、不思議な感じがした。

朝ごはんを食べていたので、あまりお腹が空いていなかったが、この島で食べ物を「残す」とゆうことが「大罪」のような気がして、一生懸命食べた。

バス2台。車2台で出発した。

まず、204設営地に行った。
ここは、釜場だった。
大きな釜が五つあった。
木が生い茂った場所に隠れるように設営されている。
火を焚いている時は、煙が出ないように覆いをしていたそうだ。

説明してくださる自衛官が、赤い蟻に気をつけて下さいと言っていた。
外来種で(アメリカ軍の何かに紛れて運ばれたと思われる)噛むとゆうより、刺されるようだが、刺されると毒で相当腫れてしまうらしい。

全部で9カ所まわった。

平和記念会館、島民墓地では、みなそれぞれが持ってきた、花、お線香、水、酒、お菓子などを供えた。

映画で有名になった「摺鉢山」に登ると、島全体が見える絶景だった。

とても素敵な島だった。

あたたかくて、空気が良くて、静かで、きれいな島だった。

素敵な島だが、昔、母の兄の結核を治す為に、この島に移り住むように助言してくれた、となり組の人の気持ちはわからなかった。

バスで隣になったおばあちゃんは、まわりの景色を見ながら、独り言のように、当時の島のこと、ここに何があったかとか、ずーっとしゃべっていた。

誰に聞かせる訳でもなく、自分で一つ一つ確認するように、思い出すように、ずーっと一人でしゃべっていた。

他にも、ここに何々があったんだよな。とか、おじいちゃんがここらへんに住んでいたんだよ。とか、それぞれが話し合ったり、うなずきあったりしていた。

母は、島民墓地を離れる時、「もう、これないから、もう、これないから」と二回つぶやいてから頭を下げ、ちょっと涙をこぼした。

母は、杖をついている。

多分、あちきを連れてくる事ができたし、身体と年齢を考えて、今回の墓参で終わりにしようと思っていたようだ。


摺鉢山で、母はバスを降りなかった。


足が悪いからだ。

バスは頂上のすぐ側まで入ることができる。


母は、三回「硫黄島」を訪れている。

家族が亡くなった訳ではない。

母に理由を聞くと、「お世話になった兵隊さんがたくさんいたからだよ」と答えた。

あちきが、摺鉢山の頂上でみんなから離れ、海を見ていたら二頭の鯨が潮を噴きながら、何度も頭を海上に出していた。
回りを見ると誰も気がついていない。
教えてあげようかと思ったが、止めておいた。

何かが壊れてしまうと思ったからだ。

バスに戻り母にだけ教えた。

母は、微笑んでいた。

点呼が終わり、同じ飛行機で、同じ轟音を聞き、入間に戻った。

冷たい雨が降っていた。

何が現実かわからなくなりかけた。

さっきまで、暑くて、ハイビスカスやブーゲンビリアが咲いている東京にいた。

そして今、寒くて、冷たい雨の降っている東京にいる。



夢を見ていたんじゃないかと思ってしまった。




全部「夢」だったらよかったのに。




あちきが「硫黄島」に行った事が、「夢」だったらどんなによかったか。

全部「夢」だったら、何万人も、こんな小さくて、何も無いきれいな島で、命を落とさなくてもよかったのに。




全部「夢」だったらよかったのに。




あちきが目を開けたら、小学校四年生の、あちきのあにきの子供の頃にそっくりな顔をした、船の長旅に酔い、ちょっと青ざめた顔をした女の子に、希望に満ちあふれた目をした、あちきにそっくりの足の甲をした、妙に不機嫌な女の子に会えたかもしれない。

結核の兄の療養に来た、島に戸惑うちょっと浮いた雰囲気の家族に会えたかもしれない。




何も音の聞こえない世界に紛れ込んでしまった。




何も聞こえない海で、二頭の鯨が潮を吹いている。

何も聞こえない森で、赤い蟻が何百匹も動いている。

何も聞こえない丘で、母が目から赤い涙を流している。

何も聞こえない空で、アジサシがたくさん飛んでいる。




何も聞こえない。

何も聞こえない。

何も聞こえない。




空からゆっくりと、はがきが降ってくる。

あちきが拾う。

よく見ると、それはあちきではなく、柳野だった。



柳野も泣いている。



柳野の涙があちきに降り注いだ。

顔をあげると、冷たい雨だった。




急に音が戻った。




まわりを見ると、朝来たホテルの駐車場だった。

それぞれ、なんとなく挨拶したり、「来年も行きましょうね」「お元気で」などと声をかけている。

後ろを見ると、母が杖をついて立っていた。

あちきが渋谷で買ってあげた、緑色の杖だ。

すりへってきた、杖の底のゴムを変えてあげなくちゃ。

まだまだ、お前には働いてもらわなくちゃいけないから。





もう「硫黄島」には行く事は無いと思う。





目をつぶると、二頭の鯨が楽しそうにゆっくりと泳いでいる。




あちきが、硫黄島に行こうが行くまいが。

                         



そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 10:55 | コメント(32)| トラックバック(0)

花粉、エアコン、そして遊園地 / 2008年03月19日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

花粉で動けません、、、、、

花粉の野郎とは、28年のつき合いです。
もう、家族みたいなもんです。朝から晩まで一緒。
食事の時も、風呂の時も、トイレだって一緒です。
こんなに仲のいい仲間は珍しい。

一昔前は、春のある時期だけだったけど、今は一年中ほとんど一緒。



わかれよう




頼むから、、、、、、、、


あちきの前からいなくなってくれ、、、、、、、、、



月曜日は久々にティッシュ1箱、使わせてもらったよ。

鼻の周り真っ赤っかだよ。

もう、いやだよ。

いいおじちゃんが、鼻の周り真っ赤にして、真っ赤な涙目をして、鼻水たらしてるなんて、、、、、、

壊れた水道みたいに、、、、、







もういい!



もう、書かない!

どーせ別れられないんだし!

花粉の野郎が調子に乗る気がするし!





花粉症を愛する皆様、ご機嫌いかがですか?かふむらまさのふです。




話題を変えましょう。





エアコン、直りました。


おかげさまで、、、、、、、



いや、電気屋さんのおかげさまで。



日曜日の朝、工事の人がやってきて、手際のよい仕事で、夕方までかかるっていってたのに、2時前には工事が完了していた。さすが。


よ!

電気屋!

すみません。

真新しいエア太郎とエア次郎は(無理すんな)見た目には全く変わっていなかった。

リモ吉とリモ太は倍くらいの大きさになっている。

室外機の、室外 機一郎は(もうやめるね)横が狭くなり、背が高くなってソフィストケイトされている。

エアコンが交換されてから、我がリビングでは、リモコンのスイッチを入れていない、、、、、、

理由は簡単。

あったかいからだ、、、、、

みなさんも、あちきも、心の隅で思っていたのだ。

16日なんかに交換したって、どうせ暖かくなってるよと、、、、



びっくりするほど、予想は当たっていた、、、、、、、


ここで、東京の勝村さんから川柳が届きました。



待望の

エアコンようやく直ったが

あまりの気温に

リモコンとシリコンとロボコンとマザコン(詠み人知らず)




こんな心境なのです。(わかるか!)





話題を変えましょう。


サッカーのシーズンになってまいりました。

今年で45歳になるおじちゃんは、シニアリーグに所属しておりまして、トーナメント戦、リーグ戦と開幕の嵐です。

実はあちきは、去年のリーグ戦での怪我、キルの稽古中の足の指の剥離骨折が完治しておらず、安静が必要なのですが、サッカー人生のカウントダウンが始まっております。

休む訳にはいかんのです!

5年くらい前には、3チームに所属してまして、多い時には週に3試合くらいこなした時期もありました。(Jリーガーかよ)

先日はオーバー50の日本一のチームと戦いました。

0-3で完敗でした。

そのチームの先輩方は、「50歳過ぎてもサッカーを続けられるなんて考えても見なかった」とおっしゃっていた。

Jリーグのおかげで、草サッカー野郎どもはしあわせな時間を過ごせているのだ。

あちきも、がんばるのだ。

あ!土曜日には、朝から仕事して、夜の仕事まで5時間空いた。

あちきは、迷わず、大御所漫画家の望月三起也さんのチームに誘われていたので(時間が読めず断っていたのよ)、新木場の現場から、保土ヶ谷公園グラウンドまで試合をしにいった。

その時に、4チームの総当たりだったのだが、超先輩チームも来ていて、ゲームに参加していた方の中に、80歳を超えている方がいた。



脱帽である。



素敵な時代になったもんだ。(昔のことは知らないけど)



あ、わすれてた。

我が娘が、ウイークデイに休みだった。

「ねぃ、せっかく休みなんだから、遊園地に連れて行って」

「いーよ」

「とーちゃんは休み?」

「休み。ちみは運がいいね」(こんな時には休みなのだ。神様サンキュ)

「友達も誘っていい?」

「もちろんだよ。どこの遊園地がいい?」

「としまえんか、こうらくえん」

「素晴らしい選択だよ」

「○○がねぇ(友達の名前ね)としまえんが面白かったって言ってたんだよ」

「じゃぁ、としまえん行こ」

「遠い?」

「近い」

ってなやりとりおして出かけた。

友達は一人だった。
普通の日に、小学5年生の女の子二人、おじちゃん一人の遊園地の旅に出発。

友達と一緒だと、娘はいつもの雰囲気と違う。
友達の前にとーちゃんがいる緊張感といつもの友達とのリラックス感。複雑な感情が混ざり合って、大人の顔と子供の顔が垣間見れて、とーちゃんはおもろかった。

子供の頃の自分にも、同じような経験があるのと、いつもと違う娘の顔が見られたからだ。

10時30分くらいに着いた。

駐車場はガラガラなんてもんじゃなかった。

チケット売り場には2、3歳の子供と赤ちゃんを連れたお母さんたちが数人、チケットを買っていた。

一日券が、大人一枚、子供二枚で一万円しなかった。
多分、安いのだろう。

入場した。

ぐるりと見渡せるくらいの大きさ。
何だか、妙に懐かしい感じがした。
これが、正しい「遊園地」な気がした。

これ以上凄くなると、やはり「遊園地」というより「テーマパーク」とゆう方が収まりがいい。

ぐるりと見渡し終わっても、人が見えない。さっき子供たちとお母さん数人いたはずなのに、全く見えない。

何だか、タイムスリップしてしまったみたいで、すでにスリリング。

コナンくんとか、探偵学園のみなさまが出てきそうだ。(最近、娘が一人で見るのが怖いから一緒に見てくれと言われて、録画した奴を一緒に見ている)

「何から乗ろうか?」と質問された。

「せっかく、貸し切り見たいなもんだから、しらみつぶし作戦で行こう作戦ってのはどーだ?」と言ったら、普通に「うん、いーよ」と言われた。

「しらみつぶしって知ってる?」

「しらない」

「、、、、、、、、、」

「じゃぁ、乗ろうか」

と、一番近くにあった、メリーゴーランドに乗った。
やっぱ、遊園地はメリーゴーランドだね。
朝一の身体にも、もってこいの優れもの。


次は海賊船に乗ってぐるぐるするやつにした。後ろをみると、もっと大きな「パイレーツなんとか」があって、二ついらねんじゃねーか?と疑問を抱かせる素晴らしい一品。

小さい方だったから油断してしまった。
あまりの強烈なGに身動きがとれず、大声で「こえ~、すげ~」と三人大騒ぎ。

終わった後、あちきは決して宇宙飛行士にはなれないと断念した。(なるつもりだったのか?)

次は、ちょっと気合いの入った建物の「ミステリーなんとか」(なんとかばっかりじゃねーか)

これが、ネズミーランドでいう、「ホーンテッドマンション」にあたるのだろーか?

そのスケールの小ささと、あまりに「和風」な趣きに「心」を奪われた。

他にも「ジェットコースター」。
ネズミーランドでいう「スペースマウンテン」
真っ暗なトンネルに入ると「真っ暗なまま」これは凄いよ。
もう一回確かめる為に乗ったんだけど、真っ暗なトンネルに入るとやはり「真っ暗なまま」だった、、、、、、

ひねらない。

すがすがしい。

暗闇には、恒星の惑星もないのだ!

暗闇なのだ!

宇宙じゃない!

始まりなのだ!

すべての始まりなのだ。

うなってしまった。

哲学を感じてしまった。

他にもこんな哲学だらけだった。

ショップも駄菓子屋さんがあったり、冬物グッズのバーゲンやってたり、全てにおいて完璧に近かった。

昼食は中華にした。

本格的な料理の写真がいっぱい飾ってあった。
子供たちはお子様セット。
小ラーメン
小チャーハン
小杏仁豆腐

調理法も画期的な方法で、チャーハンは炊飯器の中に入っていた。
小ラーメンを食べ始めた友達は「うわ、これはおもちゃの麺だよ」とうれしそうにつぶやいた。

娘も、小チャーハンを口にいれた瞬間に「お腹すいている時はどんな物でも、このラーメンだっておいしいと思えるけど、このチャーハンは無理」とささやいた。

こどもたちも「哲学」を学んでいる。

素晴らしい!

まぁ、こんな感じで本当に楽しめた。
しかも、「遊園地」の出口に「トイザラス」まである。

徹頭徹尾「完璧」であった。

またお邪魔させていただきますぞ。

「遊園地」

で、日曜日は事務所の遅い新年会。(本当に遅いね)

久々に事務所の皆様の元気な顔を見た。

で、本日、水曜日。

な、なんと、皆様!

わたくし、勝村は、普段なら絶対に足を踏み入れる事の出来ない場所に行っております。

詳しい事は長くなるので書きませんが(機会があったら書くかんね。あれ?前に書いたかな?ま、いいや)、普通では、絶対に行く事の出来ない「場所」に行っています。

もちろん、宿泊施設などない場所ですので、当然日帰りです。

で、夜に帰ってきて、城西支部のみんなで久々に集合して飯食ってます。

ばたばたと公私に(私が多いな)忙しくなってます。

いろんな体験が出来る「しあわせ」を感じております。

すべてに感謝しつつ、

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 12:38 | コメント(32)| トラックバック(0)

エアコン / 2008年03月12日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。
何だか、日々いろいろな事がおこります。

気温も少しづつ上がってまいりまして、花粉がたくさん飛んでいて、まいってしまっていまして、、、、

だんだん「春」を季節の中で嫌う人々が増えてきてるんじゃないかと心配しております。
本来であれば、冬の寒さに耐え忍び、ようやく生命が、細胞が、本来の調子を取り戻す、喜びに満ちあふれた季節のはずなのに、、、、

白黒テレビのような配色の季節から、一気にカラーテレビのような鮮やかな季節に変わっていく、人類が(でかいな話が)待ち望んだ、待望の(同じだよ)季節の到来だとゆーのに!

最近では、花粉症も人間の仕業だということがわかってきてしまい、花粉症野郎どもが、本気で集団訴訟を起こせば、国に勝ててしまい、損害賠償をしてくれるという話にまでなっています。

しかし、花粉症産業も兆の桁まで達している昨今、いかがおすごしですか?(話が面倒くさくなって来たからやめる)

なんだかんだ言っても、先週もう一回書くって書いといて、書かなかったのを誤摩化そうと無理に話題を遠ざけているとしか思えない!(自分でゆうな)

そんなことはどーでもいいんです!(お前が言ってるんだよ)

エアコンが壊れたままなんです!

なんだかんだ、すでに2月の後半からだから(長いな)2週間以上過ぎているのだ!




ざまみろ!




寒いんだよ!このやろ!

たまらないんだよ!夜が!

我が家のリビングはたいした広さじゃありませんが、二基(いいのかな?単位?)の天井はめ込み型のエアコンがついています。別に一基でもかまわなかったんですが、プランナーの言う通りにしたまでのことです。

10年も前の事です。

10年の間に随分、本当にアッとゆーまに、建築事情が変わってきました。

一番の理由が、やはりテレビのせいでしょう。
「ビフオーアンドアフター」が原因だと思われます。
だって、素晴らしい番組でしょ。

デザイナーによって、家だってこんなに素敵になるんだ!と日本国民(でかいな、今日は)がすべて驚いたことでしょう。

番組の構成作家のトップを見れば、伊藤正宏と書いてある。
そう、伊藤ちゃんとは、あちきが第三舞台にいた時の先輩である。

いまや、大先生である。

すごいもんである。

ドラマの脚本でも、戸田山雅司、中谷まゆみ、などと目にしている方も多いんじゃないかと思うが、皆、第三舞台の仲間である。

余談だが、、、、、

で、家にもどりましょう。

いらないのよ!二基も!

そんなに広くないんだから!

でも、なんとなく、二基あったほうが、「優雅」ってゆーの?
「さっきはこっちつけたから、今度は君の番だね。」

「ようし!今日はすずしいから、二人で力をあわせて、この部屋を温かくしておくれ!」なんて話しかけながら(おかしいだろ、人として)リモコンのスイッチを入れたもんでした。

しかし、寒い寒い2月の後半に、我が家のエア子とエア美の(名前じゃねーだろーな?ん?)調子が、、、、、、、

うんとも、すんとも言わないのよ。

最初は、リモコンのリモ子のバッテリーが切れているんだと思い、リモ美で試した。(おい、待てよ。リモ子?リモ美?ちょっとおもしろかったからって、うそはやめろ)

こっちも、うんともすんとも言わないのよ。

あれ?なんだよ!二つともだめじゃん!

ったく!役立たねーなぁー!

なんの為に二基もあんだよ!

一基だめなら、もう一基だろ!

そのためのダブルエアコンじゃねーのかよ!

ったく!度し難いよ!

近所の電気屋さんに電話した。

「あのぁ、もしかして、すぐに直るかもしれません。もしかして、すぐに直らないかもしれません。どちらの場合でも、出張料の3千円はいただくことになっていますが、いかがでしょうか?」

「いかがもなにもねーだろ!はよこい!ちゅーの!」と叫びかかったが、

「わかりました。お願いします」と答えた。

仕方ないから、まず、リビングの掃除から始める(これがめんどくさいんだよ!)

やっとけ!リビングの掃除くらい毎日!

電気屋さん登場!

最初に何をするのかと思ったが、電気を切って入れるという、明快で単純な作業だった。

「これで、直る場合も結構あるんですよ」

なんだか恥ずかしかった。

こん時だけ、直んなくてよかったなと思った。

「多分、原因は室外機だと思います。部品を取り寄せて、すぐに交換いたしますので、一度会社に戻って連絡させていただきます。修理費用は、まぁたぶん、10万円くらいではないかと」




めまいがした、、、、




「わ、わかりました、、、」

涙ぐみながら、小さな声で答えた、、、、、

「では、出張料金3千円いただきます」

死者にむち打つとはこの事である。

「おちゅかれちゃめでちぱ、、、、ありがとちゃめでぴか、、、」

むち打たれ過ぎて、呂律もままならない。

電気屋さんが帰った後、叫んだ!

「くんのぉ!ばかたれども!なにやってんだよ!二基もあるくせに!二基もあるから10万もとられんだぞ!おまいたちが払え!10万だから折半しろ!一基、5万だ!5万づつ払え!」と二基のエアコンに向かって理不尽に叫ぶ大人げないおじちゃんであった。

さんざんお世話になったくせに、、、、

電気屋さんに温かいお茶を出そうと準備していたが、10万の驚きから、お茶を出すのも忘れる弱気なサザ~エさん。

状態であった。

買ったほうが安いんじゃねーか?と何度も自問したが、ネックは天井はめ込み型である。

通常のエアコンとは違うのだ。

腹を括った。(しっかりしろ!)

夕方、電気屋さんから連絡があった。

「ちょっと、部品をメーカーで探してもらってるんですが、見つからないので、もうしばらく待っていただけますか?」

「え、えぇ~!」(マスオさん風でお願いします)(いらないよ)

どーすんだよ!まだまだ冬真っ盛りだぞ!暖房は?

こんな時、現代人は弱いのである。

が、しかし、あちきは現代人の前に、演劇人である。(つまんない)

元々、エアコンを信用していないという、(信用ってなんだよ)のが一つ。

人形は顔が命。演劇人は声が命。(調子に乗るなっちゅーの)

エアコンは空気を動かします。
室内には、知らず知らずホコリ、ダニなどの死骸、所謂、ホームダストがたまっています。

エアコンはそいつらを、舞い上がらせ、鼻の奥、喉の奥を痛めます。
もちろん。普段はそんな事な~んとも思っていないのですが、舞台中は人が変わります。

ただでさえ気が弱いのに、さらに弱くなっています。

そんなん吸ってしもたら、声がかれるやん!(何処の人?)
状態に陥っています。

だから、あちきの部屋には、エアコンの他に、オイルヒーターがデーンと立ちはだかっています。(なにによ?)

そして、あちきはエアコンの温かい空気が頼りないと思った時(あるでしょ?)のために、あちきの部屋だけに、ガスファンヒーターもボーンと打ちひしがれています。(わかんないよ)
これは、舞台の時に風呂上がりの身体が冷えて風邪でも引いてしまったら、声に影響してしまうという「恐怖心」の現れなのです。

もちろん、加湿器も除湿器も完備されています。

それよりも、なんなんだよ!おまいの部屋は?と思われるかも知れませんが、全く真逆の事をしてしまったりも平気でしています。


そう、僕らは、ある種「病気」なのです。

「不安」を楽しむ職業であるにもかかわらず、常に「不安」に押しつぶされそうになってしまっているのです。

その「不安」を少しでも和らげるために、人から見れば、「病的」な事を普通にやってしまっているのです。

そんな説明はどーでもいいんですが、おかげで、地下からガスファンヒーターがボンボン燃え盛り、重い重い、オイルヒーターを2階まで運び、我が家のリビングは無事あったまんねーんだよ!

弱くて!

ガスファンヒーターは偉大です。

地下から温かい空気が二階まで勢いよく流れてきます。

しかし、温かい空気は、上に溜まります。理科の授業で習いましたね。

そう、リビングの二階の上、天井近くは温かいの。

が、しかし、我が家のリビングの致命的欠陥が!
天井を高く、リビングの雰囲気をよくしようと、軽い吹き抜けのような、そう、吹き抜けの、「よ・う・な」造りになっているのよ。

その、中途半端な狭い吹き抜けに、がんばってるガスファンヒーターのがんばりが!あっつい空気が!

すべて飲み込まれてしまうのです。

天井だけが熱いのです。

肝心の、リビング下部が寒いのです。

そう、そこでがんばっているのが、オイルヒーターです。

オイルヒーターも素晴らしい。

じわじわ本当に身体を暖めてくれます。

地下で寝ている時など、真冬でも毛布だけでもだいじょび!なんて思ってしまうくらい、静かに、優しく、部屋を暖めてくれます。

が、問題は、中途半端な吹き抜けなのです!

力強いガスファンヒーターなのです!

力強いガスファンヒーターの作り出す、芸術的な暖流が、地下から勢いよくやってきます。
冷たい空気と混ざり合いながら、二階にやってきます。

ここが海なら最高の漁場になるでしょう!マグロなんかも大間にも負けないくらいのが、我が家で獲れるはずです。

問題はその流れです。

勢いよく流れてきた、暖流が、オイルヒーターの静かで、優しい、暖流を飲み込み、熱を奪い取り、ちっぽけな、吹き抜けらしき、我が家のブラックホールへと、運んでしまうのです。

すべての暖気が、ちっぽけな吹き抜けらしきものに集中してしまいます。

で、どーなるかというと、ちっぽけな、吹き抜けらしき場所は、リビングを「より」明るくするために、小さな窓がついております。

午後など、この小さな窓から夕日が差し込み、しあわせな気持ちにしてくれます。

夜は夜で、月が見えたり、小さいながら、かなりあちきに「貢献」してくれています。

その貢献君が、暖められ、育んでくれた、優しい暖かさと、地下から勢いよく運んでこられた暖流の力を合わせた「熱」を、唯一の我が家の「熱」を、宮大工の如く、見事に丁寧に「外」にはこんでくれています。

我が家の暖められた空気は、吹き抜けらしき場所の小さな素敵な窓君が、全て、冷ましてくださり、外に誘ってしまうのです。

寒い、、、、、、、、、

もう、2週間寒いっぱなし、、、、、、、

リビングには毛布が義務づけられています。

自然と食事も、ガスコンロを使った料理が増えています。

食べるよりも「暖」をとるためです。

床に穴を開けて糸をたらせば、ワカサギが釣れるんじゃないかと思うこともあります。

娘がソファーで寝むってしまいそうな時は、激しくピンタをしながら、「眠るな!寝ると死ぬぞ!」と声をかけてあげるのが、父親の仕事です。

数日前、久しぶりに電気屋さんから連絡がありました。

「あ、すみません。お宅のエアコンなんですが、10年前の機種でして、メーカーが既に生産を中止しておりまして、部品がないそうです。普通は、10年くらい前なら、部品くらいは残しておくものなんですが、ないんですって。めずらしいケースです。」

「もー、そんな事、どーでもいいんです。寒くて寒くて、なんとかしてもらえませんか?」

「あ、それでですね、メーカーに交渉しまして、責任問題になるって言ったんですよ。普通は10年くらいなら、ちゃんと部品の管理くらいしなければならないと」

「、、、、、で、、、、、、」

「新品のエアコンを、無料で、納品させることになりました。メーカーから直接連絡が入ることになりますので、よろしくお願いします」

「は、はぁ、さむがとうございます、、、」

数日後、メーカーから連絡があった。

「あ、エアコンの事で、連絡しました。」

「寒いんですけど」

「はい?」

「いえ」

「で、今、エアコンを揃えるのに時間がかかってまして、もうしばらくお時間をいただきます」

「寒いの」

「はい?」

「あのね、家、寒いの」

「次回は、商品を工事に行く会社から連絡がいきますので、よろしくお願いします」

「、、、、、、、、、、、、」

数日後、その会社から連絡が入った。

「勝村さまですか?」

「さむです」

「はい?」

「いえ」

「あの、品物が届くのに時間がかかっていまして、16日の日曜日に工事にうかがいます」

「、、、、、、、、、、、」


そう、温かくなったと言われている今日この頃、いかがお過ごしですか?

我が家はいまだに、地下から吹き付ける暖流をそのまま外に流す作業をつづけています。

寒いです。

毎日。

のぼる君が大人気です。

それは、彼の体温が高いからです。

まさか、のぼる君も人間が「暖」をとるために近づいているとは思いもしていないでしょう。

そして、今日、10日は、ホモだちくんが「コリオレイナス」で文化庁なんとか新人賞をとったので、みんなでお祝いをします。

場所は本人が仕切っています、、、、、、、、

プレゼントはあちきが仕切っています、、、、、、、

どんなことになるやら、、、、、、

そんな訳で、今週もがんばって生きて、、、、、凍死していなければね。

今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 19:06 | コメント(28)| トラックバック(0)

す、すみませんm(__)m / 2008年03月05日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

あのぉ、昨日の夜書こうと思ってたんですが、洋介から電話かかってきて、久しぶりに二人でたくさん飲んでしまいまして…

今日もちょっと忙しくて…
今日は休みにしていい?

( ̄▽ ̄;)

いい?

(-_-メ)

い?

<(__)>

書きます。

今週中には。

多分。

勘弁してちょっ。

(´~`;)

ちょっ。

(┬┬_┬┬)

顔文字でごまかそうと思ったけど、無理でした。

書きますよ。

必ず。

そんな訳で今週中もがんばって生きて、おりは書いて…いきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 20:36 | コメント(31)| トラックバック(0)

続きです。 / 2008年02月29日


テニスを愛する皆様、続きです。

なんだかんだ、じっくり買い物をしてしまい、すっかり時間がなくなってきてしまいました。




いつの日か挑戦したいと思ってる、アメリカンサイズの恐ろしいケーキたち(#^.^#)


アメリカンサイズ・ケーキ








昔、たくさん買ったが未だに使い切る事ができていない…


ドライシートメープルシロップ







なにせ、「けつ」があります。

8時には、渋谷のライブハウスにいかなければいけません。

5時30分過ぎに、ようやく哲ちゃん家に着きました。
「のぼる君」の弟の「六助君」にも久々に会いました。
犬が元気に迎えてくれるしあわせ、、、、

味わったことがありません、、、、、

のぼる君は主人が帰ってきても寝ています。

寝ていても、目を覚ます時もあります。
しかし、一瞥して、そのままもう一度、目をつぶって寝てしまいます。

主人が帰ってきても迎えてくれた事など一度もないのです。

やる気がないのです。
迎える気がないのです。
寝る気しかないのです。

出かける時には、玄関まできます。(寒い日はきません)
それは、散歩に行きたいからなのです。
主人なんて飯食わしてくれて、外に連れ出してくれる人くらいの認識しかないのです。(なんか悪い人みたい)

ドッグランで大型犬に怒られた時に、主人の後ろに隠れたりします。

そう、中途半端な隠れ場所とも、認識してくれています。


っざけんなぁー!

怒った大型犬は、主人だって怖いんだぁー!

隠れないで欲しい!

主人はなにもしていないじゃんかよ!

、、、話が長くなってしまいました。

のぼる君を責めるつもりなどなかったのです。
ごめんね。のぼる君。

いいかげんにしておくれ。のぼる君。

六助です。

「六助」って呼ぶと振り返って近づいてきます。

「のぼる」って呼んでも振り返りも近づきもしません。




関係ないけど、走ってたら、肉球を怪我してしまい、バイキン入らないようにテーピングされて、全く動かなくなったのぼる君


のぼるくん






それはいいんです。わかってますから。

おならが臭すぎるんです!

フレンチブルはみんな臭い。
わかってます。

でも、重いんです。

ガスが!

そこから臭いが動かないんです。

犬の嗅覚は相当に鋭いはずです。




何故?おまいは平気なんだ!





また、はなしがそれてしまいました。


ちみを責めるつもりなどないのだよ。のぼる君。
全然気にしてるかんね。のぼる君。

(もーいいんじゃないの?)

違うの!

うれしかったの!

六助が迎えてくれたから!

ないものねだりなの!


で、ご飯の準備をしました。
時間のかからない物を選択して正解でした。

なにせ、8時に渋谷です。

哲ちゃん家からは、小一時間かかります。

逆算してみました。

最低でも、7時には帰らないと、、、、、

パーティーなのに、、、、、、

滞在時間、1時間ちょっと、、、、、

二家族で、鬼のように食べました。
会話なんかほとんどありません。

子供たちは遊びたいし、母親たちだって、せっかく直接会っているんです。
話たいこともあるでしょう。

でも、一時間ちょっと。

みんなで豪快に食べました。



これだけの食べ物をペロっと食べたo(^-^o)(o^-^)o


食べ物




30分もかかりませんでした、、、、、、

時間があまっちゃった、、、、、、、

もっとゆっくりでよかったのよ!

とにかく急がなくっちゃ!って思っていたから、、、、、、

会話しながらでよかったのよ!

なんだかんだ一時間あったんだから!

みんな急いで食べたから、食べ終わっても会話ないし、苦しいから、、、、

哲ちゃんが後片付けして、残りを分け合ってたら時間来ちゃって、哲ちゃんはコーヒー飲みたいって言ってたのに、みんなそれぞれ忙しくて、結局飲めなかった。

「俺は食後にコーヒーも飲ませてもらえないのか?俺はなんなんだ?俺の今までの人生はなんだったんだ?」

とか、訳わかんない事言い始めた、、、、、、

みんなそれぞれ忙しいから全く聞いていない。

そしたら、「そーだ!自分でいれればよかったんだ!もっと早く気づけばよかった!」

って、また訳わかんないこと口走っているけど、みんなで「しかと」した。


で、なんとか8時にギリギリついた。


哲ちゃんは「インターネットで調べたら、7時30分開始って書いてありましたよ。しかも、ツアーの最初だから、他にバンドはいないはずですよ!結局間に合わないと思いますよ!勝村さん」なんていいやがるから、

「あんね、ヒカゲさんがメールに8時に来いって書いてきてんだよ」

「でも、インターネットで調べたら7時30分開演って書いてありましたよ!」

「ダイジョブ。ヒカゲさんが直接メールくれてんだから」

「いえ、僕は、インターネットで調べたんですよ、、」

「もーいい!入ればわかんだろーが!」

「ふん、パンクは時間短いから、もう間に合わないんじゃないかなぁ~」

「いいから入れ!」

ったく!どいつもこいつも、、、、、、

入り口にクドカンがいた。

「あら、ヒカゲのライブとか見るんだ」
(パンカーたちは、ヒカゲと呼び捨てにする)

「いえ、ちょっと取材させていただいたんで」

「ふ~ん」

入って、ビールを注文したら、ライブが始まった。

「ふん!くぅんのぉ哲太め!ざまみて!」

哲太はしかとしている。

でも、身長がかなり違うので、見下ろされている気がする、、、、、、

気がする、、、、、、、

ライブも一時間ちょっとだった、、、、、、

隣のパンクスが、ライブが終わった瞬間に、「凄い体力だ!」と独り言を言っていた。

後で楽屋に行った時に、曲の順番を書いた紙が張り出されていたのを見てみたら、アンコールを含めて24曲あった、、、、、

ほとんど、MCもなく、曲と曲の間もない、、、、、

考えてみたら本当に「凄い体力だ!」、、、、、、

ヒカゲは30年くらいやっている。

「今日は短かったほうじゃねーの?」

なんて言ってる。

化け物だ。

ヒカゲを見ていると続けて行く「強さ」に感動してしまう。

「継続は力」なんてもんじゃない。

「継続はヒカゲ」だ。

ヒカゲは、呼吸することと、ライブをすることが同じなのだ。

恐ろしい男と兄弟の盃をかわしたもんだ。(かわしていない、、、、)

で、次の日に5年くらい前にやった舞台「法王庁の避妊法」のメンバーと飲んだ。

随分しさしぶりである。

こんな事滅多にない。

数日前に稲森いずみちゃんから電話をもらって、ひさしぶりに話した。

せっかくだから飯でも食うかい?みたいな流れになって、せっかくだからあん時のメンバーに招集かけちゃうか?みたいな流れになって、、、、、、

ちょっと仕事で、(ちょっとって、、、、)演出の鈴木裕美ちんと、ワイハに(ハワイでいいんじゃない?)行っている、持田真樹ちゃんが欠席以外は全部そろった。

なんだか、ちょっと照れくさい気がして、でも、なんだか懐かしくて、、、、

青年座の横堀が、「再演でもすんのかと思ったよ」って言った。

なにも考えずに招集をかけたあちきはちょっと笑ってしまった。

あちきは本当に、計画性がない!(えばんな)

やっぱ、いるんだね、理由が。

でもね、いらなくてもいいんじゃない?たまには。

このまま、じいさんになっても、計画性がないままで行く!
(なんだ?その宣言は?)

計画性を持たずに事をおこすと、たくさんの人に迷惑をかける。わかってるよ。

でもさ、いきおいって必要だやね。

「キル」の温泉旅行もなんとなく「行きたい」から「行く?」になり「行っちゃおうかぁ?」なんてなってきて、どーすんだ?それぞれの仕事は?何て言ってたら、ぴろすえが旅館に電話して、予約を取っていた。

恐ろしいくらいの計画性のない奴である。

だが、その勢いが楽しい温泉旅行を作り出した。

パンクだ。

ピロスエもパンクだ。

ヒカゲもパンクだ。

音楽ではない。

生き様である。

パンクは生き様だ。

あちきもパンクになりたい。

計画性の無さを継続すれば、パンクになれるかもしれない。

そしてあちきは、今から2月29日に生まれた、原田芳雄ちゃんの4年に一度の誕生日記念ライブに行ってくるのだ。

大御所パンクの「遊び」を観に行ってきやす。
芳雄ちゃんでいいのだ!芳雄でもいいのだ!
なにせ「奴」はまだ17回目の誕生日を迎えたばかりなのだから。(だめなんじゃない?)


そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!




ほころぶ桜

これはまるで、蕾のメタボリック症候群やぁ~

誰だ?ちみは?


蕾







信号待ちで見つけた素麺

「ボリュームなし」

と書いてある(∪o∪)。。。


素麺





エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 20:45 | コメント(16)| トラックバック(0)

コストコ / 2008年02月27日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

春一番も吹いて、巷では春だぁ春だぁ言ってる割には、ちっともあったかくなんないくせに、梅が満開になってるし、、、、

あちきの庭の(前にも書いたけど、あちきは植木鉢を庭とよんでいる。夢のある、勇気のある素敵な表現だ!)の桜もつぼみが膨らんで、今にも弾けそうである。

日曜日に久々にコストコに行ってみた。日曜日はちょっと無謀だとは思ったが、気合いを入れてがんばった。

日曜日の10時くらいに娘が起きた。
「おはよ」とゆうと、娘が起きた瞬間に口を開いて出た言葉が「どっかいかない?」だった。

さすが我が愛おしい娘。
計画性のないのはあちき譲りである。

「何処行きたい?」

「う~ん、、、コストコかな」

「、、、わ、わかった、、、ほんじゃぁ起きて準備すっか」

大型スーパー好きもあちきの影響である。

「ソフトクリーム食べようよ」

「おー、あのインパクトあるやつな」

以前、幕張のコストコでソフトクリーム頼んだら、20センチ以上あった。間抜けな親子は興奮し過ぎて、見た瞬間に叫び声をあげてよろこんだ。

起きてすぐにソフトクリームが食べたいと思い、口に出す娘の感性に嫉妬を覚えつつ、着替えを始めた。

準備を終えて、リビングに戻ると娘はテレビを見ながらパンを食べていた、、、、

「お、おい、、、、コストコ行くんでねーのか?」

「行くよ」

「じゅ、準備は?」

「まだだよ」

「み、見ればわかるろ、、、」

「、、、、、、、、ん?」

「ん?じゃねいよ。準備しろよ。準備」

「う~ん」

「お、おい、お、おりは、おまいがコストコ行きたいって言ったから、すべてを最優先して準備をすていたんずぞ、、、」

「かみかみだよ」

「じゃ、じゃかーしゃあー!はよせんかい!テレビきるろ!」

「はいはい」

「はいはいでねーらろ!きさん、親がに向かってはいはいとは、なぬえるてんどー!」

「準備するね」

「あ、あぁ、そーすれって、、、」

こんな会話が続き、午前中に出発する予定にしていた、あちきの予定がすでに狂っていた。

12時過ぎてようやく出発した。
町田のコストコに向かった。(カインズホームにも寄りたかったかんね)

ガソリンを入れて、高速に乗り、右手に競馬場を見ながら、「おー、日曜日だから競馬場にお客さんがいっぺーいんぞ」

「ほんとだ。」

「左はビール工場だぞ」    、、
(年齢的に、中央高速に乗ると、必ず口にしてしまう)

小一時間のドライブ。

南大沢の近くは、魅力的な大型の店舗が多くて、頭がクラクラする程だ。

ようやく、コストコに着いた。

さすがに、かなり混んでいる。
しかし、このくらい混んでいる方が、購買意欲も増すっちゅうもんですよ。あなた。

祭りみたいなもんでっすよ。

縁起物みたいなもんでっすよ。

興奮してまっすよ!すでに。

大きなカートを押しながら店に入った。

あの、店に入る時の「こ・う・ふ・ん」
あの、外と中を隔てている「境・界・線」
その、境界線を踏み越える「し・あ・わ・せ」

きっとあちきたち親子は「恍惚の表情」をしていたことでせう。

カートパトローラーのあちきは、入って右手前から「しらみつぶし」に捜索。(しらみつぶしとはよく言ったもんである)

すでに何度も訪れているが、この「しらみつぶし」がたまらないのだ。

いよいよ、食品のコーナーへ。
すでにカートには品物がしらみつぶされている。
がしかし、カートパトローラーは学習している。
今回のパトローラーの作戦は、「無駄な買い物は極力避けるだぞ攻撃」なのだ。

さすがに学習した。

前にこのブログに出した、無駄な大型の戦利品、いやいや、買い物たち、箱買いしたクイックルワイパーの拭くやつとか、メイプルシロップ三本セットとか、カビキラー三本セットとかは未だに残っているのだ。

使わないんだよ!そんなに!
掃除機だってあるんだよ!(ちなみに掃除機もコストコ
で買った)クイックルだけ使うわけでもなし、モップだってあるんだよ!

ホットケーキなんか毎朝食わねんだよ!アメリカのホテルの朝食じゃねんだよ!

そんなにカビなんてはえねーよ!普通の家庭では!風呂ぐらいでしょ!それも風通しよくしてればカビはえねーよ!使わねんだよ!そんなに!

いやいや、ちみたち素敵な商品がが悪いんじゃない。
すべて、計画性がなく、興奮しやすい、あちきのせいなんだよ。

だから、最近はセーブして買い物ができるようになったのだ。(うそつけ!前もパン買いすぎて冷凍してたくせに、興奮して毎回パン買ってるくせに)

大丈夫!心配しなくて。

あちきはもう大丈夫。


しかし横を見ると、興奮した娘がパンを持って立っていた、、、、、、、

しかも試食のコーナーで、娘はすでに「ステーキ」を食べたらしい。

「あまりにおいしかったから、今日はステーキにして」
といいはなった。

母親と娘はごっついステーキをすでにカートに入れている。

のぼるにもと、大きなパックの牛肉もカートに入れている。
確かに、普通のスーパーで買うより断然安い。
(のぼる君は、すさまじいアレルギーの持ち主で、鳥肉が食べられない。大好きなんだけど、ひどくお腹を下すので、牛肉と豚肉と魚類しか食べられない。金かかってしょーがない。おやつなんて大変よ本当に!ぜいたくなもんしか食えないんだから、、、、、おりのおやつより高いんだもん、、、
45にもなるおじちゃんがおやつじゃねーだろ?)

ここで、おじちゃん思い出した。

そう、今日は杉本哲ちゃんと「THE SUTARCLUB」のライブで渋谷のチェルシーホテルに行くんだったのだ。

前の晩にヒカゲさんからメールが来て、「忘れてたけど、明日チェルシーでやるからおいで」

つっ、忘れんなよ!

で、哲ちゃんに連絡して二人で行く約束をしていたんだった。
「あのさ、今日ライブ行くんだった。家でごはん食べらんないよ。だから、食材買って、哲ちゃん家で食べよう」

またしても、計画性のない行動に出るつもりなのだ。

「どーかな?」

娘「行く」

さすがである。

奥さん「哲ちゃんに連絡してないんでしょ?まず聞いてからでしょ?」

さすがである。

哲ちゃんに電話した。

「いいっすよ」

さすがである。

ステーキを中止にして、いろいろ買って楽しいパーティーにすることにした。

シーザーサラダチキンいり。
マンゴーとエビと野菜のサラダ。
プルコギ。
鶏のもも焼き。
パエリア。
寿司。
パン。

巨大シュークリーム。
イチゴ。

誕生日のパーティーのごたる。

で、急いでコストコを出て、となりのスポーツ専門店により、となりのジーンズショップにより、カインズホームによって、パンパンに買い物してしまった、、、、、、

学習能力ゼロであった、、、、、、、

今日はこのまま舞台を観に行くので、ここまでにさせてちょ。
今週中に続きをかくかんね。

そんな訳で、今日もがんばってって、今日は終わるからいいや。

ほんじゃぁ、あさってくらいまで、がんばって生きていきまっしょい!



エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 19:35 | コメント(12)| トラックバック(0)

なんだかな~ / 2008年02月20日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

せっかくテニスを愛する皆様にお送りしておりますので(なら、もうちょっと書けばテニスの事)錦織くんの事でも書いてしまおうかとも思いましたが、新聞でも、テレビでもバンバンやってるし、無理して知ったかぶるのは危険だし、やめておきます。

このまま、日本に近づき過ぎないよーに気をつけて、海外で活躍していただきたい(^_-)-☆

で、何を書こうか考えてしまった…

なんだか、早く走ってると周りの景色が見えづらいけど、ゆっくり歩くと全てが明確に見えてくる。

こんな感じなんだね。

今のあちきは。

すんげー、いろいろあるのよ。毎日。

いー事もわりー事も。

ずっと仲良くやってきた仲間が田舎に帰ろうとしてたり、結婚するやつ、別れるやつ。子供がまたできたやつ。初めて自分の子供殴ったやつ。新しい彼女ができたやつ。タバコやめたやつ。糖尿病になったやつ。恩師をなくしたやつ。奥さんの実家のそばに家買ったやつ。勉強をまた始めたやつ。地方から出てきたやつ。子供ともめて、三日間ぎくしゃくしたあちき達親子。
まだまだあるけど、長くって疲れるからこんなもんにしとく。

でも最近一番驚いたのは、芋洗坂係長だ。

あちきはちょっと前の新聞記事で読んだ。月曜日の資源ゴミで出しちゃったから、詳細は忘れちゃった(ノ><)ノ

芋洗坂係長とは、最近出てきた芸人だ。

正体は小浦。

昔、田口浩正とテンションというコンビを組んでコントをしてた。

15年以上前に「まったなし」というドラマがあった。斉藤由貴ちゃん主演の相撲部屋を舞台にしたドラマだ。あちきは呼び出し。竹内力が床山。親方が永島敏行さん。大おかみさんが寺島純子さん。等。このドラマにも書いてkuスら、たくさん書きたい事が出て来ちゃった…

我慢我慢。

あ、このドラマのエキストラに学生の武双山がいたのよ。すんげーでしょ。

力とも歳が一緒だったし、仲良くって毎日遊んでたのよ。

で、このまま書いてると明日になってしまうので、本題に戻しましょう(^0^)/

この相撲部屋に駄目力士の役で田口浩正がいたのね。
あちきが第三舞台にいた頃かな?(あ、第三舞台ってあちきがいた劇団ね。一応ね)田口は乾電池出身だった。田口とも仲良くって、あちきが年上だったし、田口も、しょっちゅうあちきの家に飯食いに来てた。

コンビを組んでた小浦もたまに遊びに来てた。

田口は役者だけでどんどん仕事が増えてコンビのバランスが壊れ始めてきたのも、ずっと見てきた。

でも二人は仲良くって、楽しそうだった。

コンビは解散した。

センスのいいコントをたくさんやってた。

解散しても二人は仲良くやってた。

小浦は一人で頑張ってた。
あまり会う事がなくなったけど、小浦はいつも笑顔で頑張ってた。

気がついたら、田口より太ってた。

たまにドラマに出てるのを見て、あちきはぶーぶー文句を言った。

それから、小浦をほとんど見かけなくなった。

あちき達の仕事は、痛いくらいシビアなのだ。

しばらく見かけなくなって、知り合いから、引退して田舎に帰る仲間を嫌って程見てきた。

正直、小浦の事も忘れかけていた。

それが、ちょっと前の毎日新聞の記事で小浦を見かけた。

正直、まず驚いた。

それから、笑ってしまった。

このバカヤロ、元気に頑張ってたんだぁ!

うれしくてうれしくてうれしくてうれしくてうれしくてうれしくて、叫んでしまった。

小、小浦じゃねーかよ!

あちきはテレビあんまりみないから、知らなかったけどR-1グランプリとku「う、お笑いの大会で、優勝候補だと紹介されていた。

ネタを見たら、若い頃から得意だったダンスを、巨体を揺らして、とびっきりシャープに踊っていた。しかも、BoAだった。

残念ながら優勝は逃したが、素晴らしい出来だった。
テニスを愛する皆様。

小浦をなんとなくよろしくお願いします。

この世界で復活することは、奇跡です。

このところ、なんとなくあちきの機嫌がよいのは、あのデブのせいでしょう。

自分から勇気を出すのは、しんどいけど、デブからこんなに勇気を貰うなんて思いもしなかった。

今のあちきは、歩くたびに勇気の鈴がリンリンリンと鳴っている事でしょう。

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!


春が…




春




いつの間にか!(^^)!



下北沢を歩いてたら




天狗まつり




て、天狗祭り?

し、下北に?



このせちがらい時代に、下宿人を募集しているとは!




下宿人






よくご覧あれ。

しっかりと、バイク用の大きな鍵が、がっちりとかかっているのに…




自転車




前後のタイヤ。
ハンドル。

見事にパクられてる(┬┬_┬┬)
普通?は、サドルぐらいでしょ。



なんだか、ホッとする。
使い捨てるだけではないのね。
直してくれるのよん\^o^/




お直し料金表






り、両面ジャンバーとは?リ、リバーシブルかい?




両面ジャンバー






すごいなぁ~(@_@)
そして、安いなぁ~(-_-)一生物なのに…




一生物






どんなクリーニングをしてくれるのかな?o(^-^)o




クリーニング






大変な時代になってるよ。頑張って、乳母車!




乳母車






昔から気になってた。
張り紙禁止の張り紙。




張り紙禁止






踏み切りに注意するんじゃなくて、電車に注意するんでない?




踏み切り注意






何故?自信を持たない?
何故?笑っているのだ?




スイートポテト




スイートポテトよ…



死んでしまうぞ。
24時間日焼けしたら…




24h日焼け






ボキボキしないって…
専門用語はないのね…




ボキボキ






こんなぬいぐるみもあるのね。




ぬいぐるみ






意味はないけど、ビリケンさん。

新大阪にいた。




ビリケンさん




エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 20:45 | コメント(19)| トラックバック(0)

木曜日だけど / 2008年02月14日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

わかってます。今日が木曜日だとゆー事は。
あんね、忙しい(*´ο`*)=3の。
毎日働いてるの!(みんなも働いてるぞ。ごまかすな)パソコンも治ってないの!(長すぎだろ?従兄弟の知子が治しかたメールしてくれたろ。言い訳ばかりすんな)

そーなんです。

全て、言い訳です(^0^)/

でもね(もーいい)

ためてまっせ!写真。

前に、長崎に行ってた事は書いたと思うけど、その番組がドキュメンタリーのなんとか賞の準優勝みたいなのを取ったの。(全然わからないよ(-.-;)説明が…)

とにかく取ったの!

で、テレビ長崎のプロデューサーが違う仕事で東京に来ていたので、会う事になりまして、松翁軒(長崎にしかない、おいしいおいしい(o^~^o)カステラのお店ね)の桃カステラもお土産に下さいまして(^0^)/

で、行って来ました。新橋まで。なかなか行く機会がないので、ちょっとドキドキして行ったんだけど、これが、あなた、おもろいおもろいo(^-^)o

やっぱ行った事のない場所は、たくさんの楽しい発見があったよ。


桃カステラ




桃カステラ




貴重な桃カステラストラップまで。




桃カステラストラップ




そのまえになんだろ?

ネコニゲ~ル…




ネコニゲ~ル




猫にはネコだ…




猫にはネコだ




久々にホームセンターに行ったのよん。



新橋界隈

このフルーツバスケットみたいな和菓子の芸術に興味を持ったのがこの恐ろしい写真達の始まりだった…




和菓子




別に恐ろしくはない。



軽いジャブ

英語を使わないのよ。




珈琲




冷たい(≧ω≦)珈琲ね

侮りないよ新橋。

少な過ぎるし。

品数…



薬屋さん

なんだろo(^-^)o

このプライオリティーは。
入り口はその店の顔だよ。
大文字で…

赤字で…

立派な書体で…

ち、ちくのう…




ちくのう




いいんだよね。

ちくのうで…




この看板は地上3メートルくらいにあった。




看板




歩行者も自転車も見れねーぞ!


ちょっとカッコイかった




新橋




中でバンドが練習してた。
奥にカフェがあった。

なんかヨーロッパみたいだよ。新橋!


ど、どんな情報が…

ここで交わされているのだろう?




情報館




き、気になる…

ギ、ギョーザの事とかも…
ハンドボールの事とかも…
ア、アジアの全てがこの中で…



キターッ!

虎ノ門一丁目




虎ノ門一丁目




バス停じゃねんなら、お・く・な・よ。

んで、すぐ近くにバス停発見…おまいに比べるとちょっとみすぼらしいぞ。本物なのに…




みすぼらしいバス停




あまいは何者だよ!虎ノ門一丁目!

お・く・な。




アバウト過ぎるぞ…ネーミングが!




アバウト







なあ、東京メトロよ。

中国語、韓国語を書くのなら、メトロでなくて、地下鉄にしないと、何が何だかわかんねーぞ。




東京メトロ




こ、この国って奴は…




何が何だか…




何が何だか




やっぱりわからない(o・ω・o)?



これも…




一日乗車券




一日乗車券で

すしざんまいすると

上穴子サービス…

す、すごいな、一日乗車券…




おせっかいな!




おせっかい




好きなトイレを使わせておくれm(__)m



そりゃそーだわな。




危険物品




券売機を探したが、天井しかなかったぞ。




券売機




通り抜けたかったけど、壁しかねーぞ。




通り抜け

通り抜け2




定期券渡してる、駅員さんと定期がちょっとキュートだよ。




キュート




思わぬ事故もそーだけど、思わぬ看板だし、逆走してる人もキュートだよ。




思わぬ事故




や、安!
おりたちの「キル」慰安温泉旅行はこれにすればいかった(^0^)/




慰安温泉旅行






ハチ公が大好きなのは

ご主人じゃないかな(゜ω゜?)




ハチ公





そんな訳で


これを送ってたら、野田ちんから電話がかかってきた。

「涼子ちゃんから、バレンタインのプレゼントが届いたんだよ。で、話してたら、今日、おまえと会ってたって言ってたから連絡してみたよ」

「うん」

「なんかさぁ、テンションあがんねーんだよ。一年分のテンション使いきった感じだからな」

「おりもだよ」

「働かされてんのか」

「あったりまえじゃん毎日な(^0^)/」

「近いうちに飯行こ」

「わかったよん」

こんな感じで電話を切った。

やっぱ、みんなそーなんだなと思った。
三ヶ月以上、ハイテンションで過ごしていたのだ。
軽い抜け殻状態になっているのだ。
激しい仕事の後には必ず襲われる、後遺症なのだ。

大丈夫。

時間が解決してくれる。

で、今日はバレンタイン。
何故あちきが、ピロスエちんと会っていたのか?

今日、久しぶりにサッカーに行ってきた。メンバーも揃って、紅白戦をフルコートでやっていると、大きな紙袋をたくさん下げて、涼子ちゃんが、あちきとチームのみんなに、バレンタインのおにぎりを差し入れしてくれたのだ。

なんて素敵なんだ!
なんて素晴らしい女性なんだ!
なんてすばしっこい奴なんだ!(違うでしょ)

ありがとう涼子ちゃん(^0^)/。

必ず仕返しすればんな。

長くなりましたが愛する娘がくれました。




バレンタイン




このために、一日ずらしたと言っても過言ではない。
ま、これ以上のコメントしてい控える。

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!



追伸

こないだ、仕事で大阪に行った帰り、おいしい(^~^)蓬莱の豚まんを買おうとしたら、こんなバレンタインが…




ハート肉まん1

ハート肉まん2




さ、流石だよ。大阪…
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 21:26 | コメント(22)| トラックバック(0)

終わりやした。 / 2008年02月06日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

終わりやした。

「キル」

長かった、、、、、、、、、

まぁ、落ち着く暇もなく、仕事はやっとりますが、、、、

なんだか、雪も降ったり、、、、

いろいろな事がいろいろおこります。

4日にマッサージを受けながら、何気なくついているラジオを何気なく聞いておりますと、「まったく、、、困ったのもです。こんなに雪が降ると、大都会は大混乱になりまして、次の日には雪が凍って、歩くのも大変で、救急車も出払ってどーのこーの、、、」とのたまっておりやした。

あちきは嫌な気持ちになりました。

仕方ないじゃん。

天気なんだから。

冬なんだから。

おまいはさぁ、昨日の雪を「悪者」呼ばわりしやがるけどよ、くぅんの偽善者め、クリスマスイブには「同じ口」で「雪」が降って欲しいもんですなぁ~。いいですね~、ホワイトクリスマス~」なんて言ってたんじゃネーのか!くぅんのぉ!

芯のねー野郎どもだぜ!

おまいらは、いいパスタにはなれないぜ!(なんだそれ?)

ふん!

まぁ、いっか。

わかってますよ。寄り道が長いのは。

はいはい、続きね。

書きますよ。

旅の話が中途半端になっていましたね。わかっていますよ。
でもね、大変なのよ。携帯で書くの。
いっぱい変な括弧とかあったでしょ?

直さないよ。

前に書いた地井武男ってのも知ってるの。武夫って書いちゃったの。でも、わざと直さないの!(誰も責めてないぞ)

今後もね。たぶん、直さないよ!(なんだよ、たぶんって)


でもね、今回は違うよ。

最近ちょっと成長したのさ。今はパソコンで書いてるんだけど、(もちろん、まだ治ってないのよ。送信できないんだから。ざまみて)ここで書いといて、へんな機械で記録して、他のパソコンで送るって方法を知ったのさ。(ダサダサだね。言ってる事が、、、)

でも、中途半端にパソコン治してはもらったんだけど、、、、、
前のと違っちゃってんの。行とか雰囲気が、、、(何だよ?雰囲気って?)

慣れないのよ。

コンパクトな感じがして、、、、

かかるんだろーなー、、、、このページに慣れるのには、、、、、、、

ま、愚痴はこのくらいにしておこうっと、、、、、


旅日記の続き。

熱川に着いた。

考えてみれば、まりあが旅のスケジュール表を作ってくれていたのだ。それを品川駅の窓口に見せてチケットを作成してもらったのよ。
で、その時にスケジュール表をなくしちゃったの、、、(だらしないのね)

だから、降りる駅がわかんなかったのね。

全て他人まかせ。

あちきの「他力本願」っぷりもいけなかった、、、、、
ってゆーか、それがすべてのやうな気もする。

冷静になって考えればいかったのだよ。
あまりのおもろい状況に興奮して、一人で楽しくて楽しくて仕方なかったのだ。

チケットを見れば、最終到着駅の駅名が書いてあんじゃねーかよ!

ばか~!

ば~~~~~~~~~~~~~~~~か~~~~~~!

おりのば~~~~~~~~~か~~~~~~~~~~!

「熱川」に行くって聞いていたのよ、でもね、熱海の駅で探しても探しても、「熱川」の駅が見つかんなかったのよ。
でもね、でもね、本当の駅名が「伊豆熱川」だってことに気づいたのは、手前の駅だったから心細い時間も長かったのよ。仕方ないでしょ?

で、中山から電話かかってきたの。調べてくれてたのよ。あちきの乗った電車の到着時間を。

中山くんは素晴らしい!だてに「ドラクル」「キル」と続けて、半年も!一緒の時間を過ごしたわけではなかったのよ。

で、中山が、いや、中山ちんが、あ、いや、あの、中山様が、あちきの到着時間にあわせてホテルの車を手配してくれたのよ。

彼は出来る出来るとは聞いていたが、これほど繊細な作業をしてくれるとは!
持つべきは中山殿のやうなキュートな後輩である。

あちきは自信満々の足取りで「伊豆熱川」のホームを降り、風のやうに改札を抜け、ジャンボ温泉まんじゅうに心を奪われ、駅を後にした。

外に出ると、いきなり梅宮辰夫さんが出迎えてくださった。



大先輩とツーショット(^0^)/


大先輩とツーショット


笑顔でないのが残念(T_T)
いっぱいいっぱいだったのでしょうか?



大先輩は本当に有り難い。
一人きりでがんばったあちきを、わざわざ温かく出迎えてくれたのだ。

梅宮大先輩ありがとーございました。

んで、小さな駅前の駐車場を見渡しても車がない、、、、

サー中山に連絡した。(バッテリーがんばっているが、一個しか残っていない、、)

「祐一郎さぁ、車来てないよ、、、」

「あ、僕らも今着いたんで、車は今出発しました」

「、、、、、、、、、、、、、、、、、」

「ホテルも近いからすぐに着くと思いますよ」

「おい、今なんつった?」

「はい?」

「僕らも今着いた?っつったか?」

「はい」

「おまいら、今着いたの?」

「そーですよ」

「そのくらいしか差がなかったの?」

「みたいですね」

「おりが、この時間に着くのはわかってたんだよな?」

「はい。」

「なんで待ってねーんだよ!このばかたれ!」

「え?」

「え?じゃねーだろ?ホテル近いんだろ?みんながおりを心配してたんだろ?待ってろよ!たった5分じゃねーか!」

「そーですよね。一人で大変だな、かわいそうだなってみんなで言ってましたから。だからって、ばかたれってなんですか?」

「やかましい!他人事みたいな事いってんじゃねーっつーの!待ってろよ!ほんの5分だろ!」

「あー、そーか。それもそーだな。その手もあったな。」

「ぶっとばすぞ!ぷち。」

電話を切った。くぉんの!ばかやま!なめやがって!おりの事なんか何にも考えてなかったんじゃねーか!あのばかちんども!

ぷんぷんしてたら、車が迎えにきてくれた。

「おまたせしました」

「すみません、わざわざ。本当にありがとうございます。お世話になります。」(急に変わんなよ。腰低いじゃんかよ!おり!いい人ぶってんじゃねーよ!)

「お疲れになられたでしょ。先ほど皆様いらしゃいまして、随分騒いでいましたよ」

「さ、先ほどね」

「はい」

「どのくらいまえに着いたんですか?」

「3分ほどまえですね」

「、、、、、、、、、、、、、ご、、え?、、3分ですよね。、、、、少し短くなってますね、、、」

「はい?」

「あ、いやいや、、誰も待つとか言ってませんでした?」

「えぇ、皆様うれしそうで、大変興奮されてました。あんなに騒がれる方達も珍しいですね、、、、」

「そ、そうですか、、、、す、すみません、、、、いかれてるんです。あのばかたれども。どんな事言ってました?」

「そーですね、ワインが飲みたいんだけど、旅館ではいくらか?と聞かれたんで、4200円くらいからとお答えしたら、2000円くらいにならないかとか、他にも、、、」

「もーいいです、、、かわいそうなやつらですから、気にしないでください。すべて忘れて下さい」

「、、、は、はぁ、、、、皆様、まだロビーでお待ちになられてると思いますよ」


ホテルに着いた。

ロビーを見ると誰もいなかった、、、、、、、、

く、くんの!くそばかどもが!

部屋に案内された。

やっと合流したが、部屋からの素晴らしい景色に心を奪われ、すべてを一瞬で忘れた。



旅館の窓から、こんな素敵な景色が…

すべて忘れるでしょ(^0^)/
軽い殺意など(-.-;)


素敵な景色



そして、もっこり座布団!


もっこり座布団




そしてさっそく飲み始め、お互いのここまでの話をした。
向こうは向こうで大変だったらしく、あちきの旅の方が楽しくって楽だったことがわかり、(何をやってたんだろね?このばか大人たちは、、、一回電車を乗り換えるだけなのに、、、)

食事の時間になっても、みんなテンションが高いままである。普段押さえていた物が、舞台中は飲んでても怖くて使えなかった大声が!自由に!全開で!思う存分!使えるやうになったのだ!しかたがないでせう。わざと枯れた声で大声で叫び!(これは、舞台を終えたからこそ出来る大技なのだ!)

宿で働いている方たちが、びっくりしていました。

食事に行くと「野田様御宴席」と書かれていて、みんなで顔を赤らめた。



恥ずかしい(// △//)

照れた照れた…


(// △//)




お食事もおいしくいただきまして。



食べる前

こんなに美しいのだよ。

後は酔っ払って、写真撮り忘れたm(__)m


食前1



食前2




貸し切り湯も堪能しました。

男は三人だけでしたが、素晴らしいロケーションに三人とも大喜び。

中山「あの、目の前のでっかい島が大島なんですよ」

勝村「ほーほ-」

野田ちん「あー、大きいから大島ね」


勝村「それが言葉の魔術師の台詞かよ」

中山「あー、あの船が地引き網の猟で使うやつじゃないですか?」

勝「へ~」

野田ちん「あの雲さぁ、うさぎに見えない?」

二人「どれ?」

野田ちん「あれだよ。あの右の大きいやつ」

勝「あー、あれね」

中山「見えないですね」

勝「そーだね」

野田ちん「そ、そーか、、、、見えないよな」

二人「うん」

野田ちん「初島は何処かな?」

勝「なんで?」

野田ちん「赤鬼やった時に、タイの役者と言ったんだよ」

勝「へ~」

野田ちん「何処らへんかなぁ?」

中山「まぁ、僕らは地元の人間じゃないんでわかんないっすよ」

二人「、、、、、、、、、、、、、、、、、」

野田ちん「あの黒いのは、島?岩?」

二人「何処?」

野田ちん「ほら、左の方のあの穴みたいなやつ?」

中山「あ、穴ですか?海に?」

野田ちん「うん、ほら左の」

中山「何処ですか?」

野田ちん「ほら、左のあそこにあるだろ?」

勝「あほう!電灯だよ、すぐそこにある!この温泉の電灯の黒い傘だよ!」

野田ちん「がーはっはっは、実はさぁ、俺、殆ど見えてないんだよ。片目だし、視力がすんごい悪いから、遠近感ないし、ほとんど見えないんだよ。眼鏡かけると曇るし。がっはっはっは」

勝「だったら黙ってろ!めんどくせーなー!」

こんな調子で三人でがっはっはっはと笑いっぱなしだった。

隣の女子たちの貸し切り湯からも、がっはっはと声が聞こえてきている。

幸せな光景だ。



朝ごはん

トレビアン!

食べ過ぎて、動けなくなってしまった。


朝ごはん




次の日は、みんなで庭のきれいな喫茶店でゆっくりお茶を飲み、バナナワニ園に行った。



綺麗なお庭のある喫茶店

お雛様も飾ってあった。



喫茶店1



喫茶店2



雛様




迫力満点

こんなのがあちこちにあった。


迫力満点



こんな怪しい歌詞も…

野田ちんと曲つけて歌った。


歌詞



バナナワニ園


バナナワニ園


カレー食べるかちょっと迷ったo(^-^)o


バナナ・カレー




恵子さんは寒さでじっと動かないワニに、真剣に話しかけている。
すると、全く動かなかったワニが口をゆっくり開けた。
みんなが歓声をあげると、恵子さんはワニにお礼を言っていた。

さすが恵子!すべてに説得力があり、恐ろしいくらいの行動力もある。

け、恵子おそるべし。



それから、予約しておいた人気の海の幸のお店で、昼ご飯を食べた。



最後の祭

名物のアジのたたき丼

ビールで乾杯して、僕らの祭が終わったo(^-^)o


アジのたたき丼




みんな笑っていた。

ずーっと笑っていた。

でも、みんな知っていた。

これで、お別れだと。

本当のお別れだと。

ぶっきは家族で温泉に行って参加できなかった。

ピロスエは、朝、僕らと別れ、家族と別の温泉に出かけた。

勝也さんは、次に渡辺正行さんたちの芝居の演出で参加出来なかった。

聖子ちんも仕事でこられなかった。

しんぺーちゃんは元々芝居のチケットを予約してしまっていたし、子供が産まれていたので、奥さんを迎えるため参加できなかった。

のぞみも家族旅行で参加できなかった。

新幹線に乗った。

野田ちんが新横浜で降りた。

まりやが途中の駅でおりた。

あちきと祐一郎が渋谷で降りた。

恵子さんとハグした。

祐一郎と別れた。

祐一郎はずーっとあちきに手を振っている。
渋谷で人がたくさんいるのに、ずーっと手を振っている。
ずーっとあちきの姿が見えなくなるまで手を降り続けている。


これで、本当に「キル」が終わった。

みんな、どーもありがと。

最高のチームだった。

みんなとまた会えるように、あちきはもっとがんばる!

このブログを読んでいる皆様もたくさんありがと。

また、素敵な仕事が出来るように、素敵な仲間と出会えるようにもっとがんばる!

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!





ちょっとしんみりしたので、関係ないけど、昨日久しぶりにのぼる君と散歩したら、吊橋のやうな「よだれ」をいきなり垂れていた…

相変わらずナイスなやつ!


のぼる君


小さな芸術品があちこちにあった(^0^)/


小さな芸術品1



小さな芸術品2



エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 23:54 | コメント(25)| トラックバック(0)

お蔭さまで(^0^)/ / 2008年02月01日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

二ヶ月の長期公演が幕を下ろしました。
お蔭さまで最後まで本当にたくさんのお客様に来ていただきって、制作の挨拶みたいだねo(^-^)o

昨日やっと終わりました。
「キル」…

水曜日の二回公演の後、打ち上げをやりまして(T_T)、昨日の昼公演の後、みんなでさらに打ち上げやりまして…

今からみんなで温泉旅行に行ってきます。

一泊ですが、なかなか大人が学生のように勢いだけで旅行に行く事はあまりないので、ちょっと楽しみです(^0^)/

最初は、「やっぱ疲れとるのは温泉だよ!」なんて事だったと思います。

しかし、どう考えても、ただでさえ大変な公演を終えて、二日続けて打ち上げやって、そのまま温泉打ち上げ一泊旅行…

死にに行くやうなもんです(^_^;)
明日無事に帰ってこれるのか?
それとも、湯煙温泉打ち上げ一泊旅行殺人事件が起こるのか?(なんでよ)

そしてあちきは、明日帰ったら、そのまま仕事に行くではありませんか(T_T)

大丈夫なのか?
素直に休んだほうがいかったんじゃないか?
舞台よりしんどいんじゃないか?

様々な疑問が浮かんできますが、気にせず行ってまいります。


車は大変だから…

電車で行く事になったのに…




電車




だ、誰とも会わないのは何故(?_?)





今…

新横浜に着きました(^0^)/

相変わらず、誰にも会ってません(T_T)

あちきは一人だよ(T_T)

これでは、傷心の一人旅だよ(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

だ、騙されてるのか(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)




新横浜




初めてだよ!プライベートで新幹線のこだまに一人で乗るなんて(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

誰か、た、助けて(T_T)
今なら、あちきは簡単に落ちるぞ!なんでもゆーこと聞くぞ!助けてくれた人の下僕になるぞ!






やったー!

小田原だぁー!

未だに一人だぁー!




小田原






今、野田秀樹から電話が入りました(^0^)/

「おー、勝、今何処だよ」
「新幹線に乗ってるよ。そっちは何号車?」

「なんか電波悪いな…え?新幹線?」

「うん。みんな何処に乗るかわからない(゜ω゜?)から自由席にいるよ」

「あれ?(笑いながら)お前に言わなかった?明日しんどいから、一時間遅らそうって(笑いながら)」

「な、なんだとぉ!」

「あ、昨日さぁ、お前と妻夫木が帰った後、決まったんだ(笑いながら)忘れてた(笑いながら。笑いっぱなしじゃねーか!)」

「き、貴様!そんな大事な事を忘れやがって!」

「じゃあさ、どっかで一時間待ってろよ(笑いながら)」

「て、てめい!どっかなんていい加減な事いいやがって!駅しかねーじゃねーか!しかもどの駅で降りるかもしらねーんだぞ!」

「(笑ってる)」

「ぶっとばすぞ!」

「ともかく、一時間待ってろよ(笑ってる)プチッ」
「あうち!き、切りやがったな!ちび!こ、こうなりゃ、ブッキーにイタメールしてやる!(違うだろ、やることが)」

こーして、あちきは一人熱海の駅に降り立ったのだ!




熱海駅

ちょっとドキドキする(^0^)/



熱海駅







さ、流石だ!熱海駅!

いきなり、傷ついた?あちきを温かく迎えてくれた(^0^)/



茶ップリン




し、しかし…

ち、茶ップリン…




な、なんだ?こりは?

か、改札の横に、く、熊が…

上の小熊はぶどう食べようとしてる…

マドリードにも、熊が桃食べてる像があって、有名だが…




熊







お土産屋さんを覗いたら…

た、たべるえび?

た、たべるえび…




たべるえび






さらに福うさぎ

どーしても、ひよこに見えてしまう…




福うさぎ







そして

うなぎパイ

なんだろー?

ながーい、うな

って…




ながーい、うな








い、いーんですか?

鉄道警察の場所?

後、字の大きさも…

確かに、文字のでかい方も緊急事態の時があるけど…




鉄道警察隊










た、大変だぁ~

熱海のドトールでこのブログをおもしろおかしく書いていました。

一時間くらい時間をつぶしてました。

そろそろかなと、野田秀樹に電話してみました。

通じません…

中山祐一郎に電話してみました。

通じません…

相手は新幹線です。
電波悪いのは当たり前です。

時間をつぶしました。

10分くらいたって、中山から電話がありました。

「勝村さん、今何処ですか?」

「熱海だよ(^0^)/」

「え?なんで熱海にいるんですか?」

「なんでって、(笑いながら)ちみ達を待ってるんだよ(笑いながら)」

「何をしてるんですか?」
「だ・か・ら、ちみ達を待ってるんだよ(笑っていない)」

「違いますよ。何してるんですか?」

「あぁ、コーヒー飲みながら、ブログ書いて、ちみ達を待ってるんだよ(笑いながら)」

「だから!誰かに言いましたか?熱海にいるって?」
だ、だってさぁ、熱海で乗り換えだよ。待つでしょ?熱海で…

「違いますよ!誰かに熱海で待ってるって言ったんですか?」

「だ、だって、熱海で乗り換えだよ(泣きそうになってる)」

「僕らはもう乗り換えて、旅館に向かってますよ」

「え、えぇ!だって連絡くれなかったろ?」

「勝村さんだって連絡くれなかったでしょ?」

「えぇ?だ、だって…」

「ともかく、駅員さんに聞いて追い掛けてきて下さいね」

「え、えぇ?降りる駅もわからない(o・ω・o)?し、どの電車かもわからないわからない「(゜ペ)よ」

「もう!踊り子ですよ」

「なんだ?踊り子って?」
「ビューですよ」

え?ビューって行くのか「?」

「つまんない彡(-_-;)彡事言ってる暇があったら、急いで下さいよ」

「す、すみません。ビューって行くよ」

「めんどくさいなぁ。ぶちっ」

「あ、切りやがった!」

なんとか駅員さんに聞いて電車のホームについた。

いい加減お腹も減ってきたし、寒くなってきたから、立ち食いそばを食べようと注文した。するとすぐに野田秀樹から電話が入った。

「お前は何してるの?俺達は電車に乗ってるよ。でもさ、みんなは一緒に座ってるけど、俺は一人で座ってるんだよ。お前の事を追い越しちゃった?」


蕎麦やのおじさん
「後三分で電車発車しますよ」

「えぇ!」

「お前は後どのくらいでつ」

「ぷちっ!」

電話を切った。

すぐに電話がなった。
ぴろすえだった。

「あたしさぁ、9時過ぎに品川にいたのよ。同じ電車にすればよかっ 」

「ぷちっ!」

電話を切った。

時間がないのだよ!あちきには!二分でそば食わなくちゃ乗り遅れるのよ!

まだ電話はなりつづけていたが、しかとした。

なんとか食べ終え、電車に飛び乗った。

車掌さんに、一応確認した。

「この電車で間違いありませんか?」

「あ、この電車は途中で切り放されます。一番から四番の電車に移って下さい」
「あぶねーあぶねー!」

ダッシュで一番電車に乗り換えた。

しばらくすると、野田秀樹から電話が入った。

「いやー、電話しとけばよかっ 」

「ぷちっ!」

電話を切った。


さぁ、携帯のバッテリーがなくなってきました。バッテリーが切れたら、誰にも連絡ができません(T_T)旅館も知りません(T_T)


大丈夫なのか?おり?
がんばれ!おり!

そんな訳で、危ない!(゜O゜)!から、またね。





ドキドキのなか

途中の駅を撮影してみました。

大丈夫なのか?バッテリー?




伊豆大川



エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 12:00 | コメント(42)| トラックバック(0)

ちょっとねm(__)m / 2008年01月23日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

全豪も全快に盛り上がっています(^0^)/
昨日の夜中にも、フェデェラーの凄い激しいゲームを見ていたのに、気がついたら朝六時半に娘に起こされ、一緒に朝ごはん食べて近くの駅まで送って行った。
家に帰り、テレビか新聞でフェデェラーが勝ったのを知った(T_T)

無理!

疲れてるから、暗い部屋で横になっちゃうと寝ちゃうのよ(ρд-)zZZ

そんな訳で今も横になりながら携帯で書いているので、寝る寸前だよ(^0^)/

昨日は、高橋惠子さんの誕生日。
ちょびっとみんなでお祝いしたのさ。
惠子さんと野田ぴょんは同い年なのよ。

ちゃんと歳を重ねると惠子さんのやうにエレガントな女になれるんだね。

野田ぴょんみたいに、自分で生きる道を切り開く先輩もいるし、あーゆー先輩が身近にたくさんいると、歳を重ねるのが楽しみになるo(^-^)o




この手紙は八歳の女の子から、劇場に届いたものです。

舞台に感激して、一生懸命書いてくれた手紙です。

手紙

「結髪(あちきの役名ね)のところで涙が出て、テムジンのところでは、レオナルド・ダビンチが絵の前で死んでしまうところを思い出してしまいました。」と
とても感激したので、どーしてももう一度見たいと書いてくれました。

どの新聞の劇評よりも、素敵な感想でした。

みんなに力がわきました。

ありがとう。



そして貰ったお年玉で、こんなにのどあめを送ってくれました。

本当にありがとう。

のどあめ

こ、これは、こ、こんなにのどあめくれたのは、僕らの声が汚かったからなのか?(^0^)/

が、がんばるよ!

おりたち!

さ、最後まで!




今週は、こんなところで勘弁してやるよ(^0^)/

そんな訳で今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 16:20 | コメント(43)| トラックバック(1)

あと、二週間… / 2008年01月16日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

軽いジャブですm(__)m

なんだかんだで10月の末からやってきた舞台「キル」も残すところ、二週間になりました。うれしいO(≧∇≦)oような悲しい(TωT)ウルウルような…

結髪の台詞ではありませんが、複雑な心境ですo(^-^)oなかなか、二ヶ月の公演てのも珍しいので、余計にそー思うのかも知れません。

とにかく、二週間を丁寧に、大胆に、楽しみたいと思います(^0^)/



楽屋にはこんな素敵な差し入れが(^0^)/

素敵な差し入れ




で、正月の事も長々書きたいんですが、ダイジェストで書いときます。

恒例の年越しそば鍋宴会を無事終了し、のぼる君の軽い暴走はあったものの、みんな上機嫌で、とても盛り上がりました(^0^)/

で、一日はゆっくり眠り、我が家で軽く正月を済ませ、何せ、三日から舞台本番です(T_T)分刻みに近いスケジュールで動かなければなりません(-_-;)

毎年元旦は、家から出ないのですが、今年は仕方ありません…
元旦に実家に帰りました。
の、のぼる君も連れてw(゜o゜)w

ゆっくりおせち料理を食べて、元佃煮やとその彼女(ま、あちきのパパとママね。そー呼んだ事ないんだけど)も孫に会えてしあわせそー。団欒とはこーゆー事なんでせう。

その団欒を壊すのはもちろん「のぼる君」

落ち着きが無くなってきたので、散歩させなくては…
場所はあちきの実家…

誰が行くのかは必然的にあちきです(T_T)

元佃煮やは、犬U^ェ^Uの散歩なんて行ったことないし、その彼女もまたしかり…
あちきの奥様は道知らないし…娘は寒がるし(T_T)

ま、あちきが行くしかありません。

2008年、元旦の初仕事は「のぼる君の散歩」でした。
寒い彡(-_-;)彡夕方に不細工なU^ェ^Uと懐かしい町を歩き続けます。

のぼる君は、あちきの思い出を踏みにじるやうに、マーキングを繰り返します。
あちきはペットボトルに詰めた水で、いちいちマーキングを潰して行きます(T_T)(T_T)(T_T)

子供の頃、毎日遊んだ公園に連れて行くと、のぼる君はいきなりウンコぽとぽとたれます(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

しかも二回も(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)
袋が足りなくなり、公園のトイレからティッシュを拝借しまして、正月からウンコの感触を…二度も…右手に…生々しく…しっかりと…楽しみ…(楽しむな!)
散歩を終了しよーとしたら、公園の掲示板に、ちい散歩でお馴染みの(大先輩でしょ)地井武夫さんの映画デビュー作品が地元で上映されるではありませんか(^0^)/しっかり携帯のカメラにおさめました。



これが地元の公園の掲示板に張ってあった、チラシ。

チラシ

地井さん、かっちょいー。



俳優座の同期の原田芳雄ちゃまに話したら、「お前の地元は何を考えてんだ?」と不思議な顔で笑ってました(^o^)

んで、無事家に戻り、お茶をたくさん飲むパパとママにいちいち台所でお湯沸かさなくてもいーよーに、ティファールのポット買ってあげよーと、元旦からやってる、電気屋さんにパパとママと娘を連れて(奥様はのぼる君と留守番ね)出かけました(^0^)/

電気屋さんについたら、既に閉まってました(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

またまた仕方ないから、隣のゲーセンに四人で行ってみました。



ゲーセンに入る元佃煮屋とその彼女と娘

ゲーセン




軽く遊んで帰るつもりでした。

しかし、元佃煮屋は本気でした(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

娘を喜ばせる好々爺を口実に、本気でUFOキャッチャーをにらみつけ、指で角度を確かめて、ハンターの眼で景品に狙いを付けています(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

しかしハンターは何故(?_?)かダーツセットに眼をつけ、あちきが「そんなの絶対取れないからやめとけよ」と注意したそばから、一回で仕留めるという偉業を達成しやりやがった(T_T)(T_T)長いからやめます。



こんなすげーの
じーさんは、い、一発で…

ダーツセット




で、何故かあちきはみんなが楽しんでいる間に上の階にあったボウリングの予約をしてしまいました(^0^)/
親とボウリングやるなんて、生まれ落ちてから初めてです。
ま、孫とじーさんが軽く楽しめればいーかななんてやはり軽く考えての行動です。

20分くらいの待ち時間でした。元佃煮屋は最後に孫がずーっと狙って取れなかった歩く「ビニールバック」?を取って得点をあげよーとしてました。

歩くビニールバックは難攻不落でした。

じーさんは三千円くらい使って眼が血走り、「もーやめて下さいよ」と元佃煮屋の彼女に注意され、泣く泣く(ノ_・。)諦めさせられて、せっかくの楽しい正月が、すっかりぎすぎすした正月に変わっていました。

で、ボウリング。

第一ゲームはみんな久しぶりだし、あちきはじーさんと小学生の娘が相手ですo(^-^)o

三分の力も出しゃしません(^o^)

軽く、本当に軽く遊び程度で投げました。

じーさんはかなり本気で、投げる度に首をかしげ…

あちきは仕方ないから、さらに力を落とし、最終的に娘83点、あちき88点、じーさんラストで逆転の89点。
これで終わろうかと思ったけど、じーさんなんとなく納得してないし、娘ももーちょっとやりたそーだし、確かに、本気出してないけど、70過ぎのじーさんに逆転負けしたあちきは実はちょっとカチンときていたし…(お前はおとなげないぞ)もー一ゲームやる事にしました。

結果だけ書いておきます。
娘89点、あちき126点、じーさん156点…

もー二度とじじいとはボウリングしない!

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!




全く関係ないけど
こんなポスター見つけた。

ラブ・京王線

き、ききてー!

ラブ・京王線


エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 11:35 | コメント(28)| トラックバック(0)

あけおめちゃ~ん / 2008年01月09日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

明けましておめでとうございます(^0^)/
今年もよろしくお願いしますm(__)m

賢明なかたはすでにお分かりかと思いますが、(ま、顔文字があるっちゅー事は携帯で書いているっちゅー事だかんね)パソコンくんが…
31日に奥野がチェックしてくれたのよ。でもね、使ってみたら、メールは見る事ができたの。でね、そん時は年越しで盛り上がってたし、大丈夫だと思って安心してたの。

で、パソコンの事はすっかり忘れてました(^0^)/

正月にたまったメールの返事書かなくっちゃと思いたち、返事書いて送ったの。したら、あなた、なんだかいきなし、「おまいのアドレスは拒否するぜ!」みたいなのが出てきて、送れないのよ(T_T)

返信できないのよ(:_;)(+_+)(-_-メ)(せっかくだから、顔文字連発ね)だから、また面倒臭い(;~∧~;)事になったから、今月も中途半端にさせていただくわ。

本当はね、ちょっと楽しいO(≧∇≦)o事あったから、書いておきたいんだけど、時間ないのよ。

舞台観ていただいた方はわかっていただけると思いますが、結構大変なんすよ。
疲れるのね。

身体ぼろぼろなんすよ(^0^)/
夜公演の日には、身体のケアで時間いっぱいいっぱいなんすよ。

多い時は三ヶ所も医者行ったりしてんすよ(*_*)

だから、落ち着いてパソコンに向かってる時間ないのよ(@_@)

だから、来月くらいから(くらい?)正常に戻しますので、勘弁してちょんまげ(ちょんまげ?)携帯で書いてると、いろんな文字が出て来るから、まとまんないね(゜.゜)

今のあちきに一番必要なのが睡眠なんだけど、笑っちゃうくらい寝てる(-_-)zzzのよ。ガメラが怪我した時に海で寝てるでしょ。あんな感じで、毎日大爆睡(ρд-)zZZ

ですから、今月は適当にやらしてm(__)m

ヨロピコピコピコ

そんな訳で今年もがんばって生きていきまっしょい!




恒例の餅搗き

今年はほとんど参加できなかった。

餅搗き

でも楽しかった(^0^)/




今までいただいた「手ぬぐい」で「暖簾」を作って貰った。

スタッフの「ももちゃん」ありがとうm(__)m

写真に写ってるのは、スタッフの清美ちゃん

清美ちゃんもいつもありがとうm(__)m

他のスタッフもありがとうm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m


暖簾1


別バージョン

赤い手ぬぐいがダンプ松本ちゃんから貰ったやつ。

暖簾2

インパクトありすぎて、ダンプの暖簾みたいになっちゃった(~_~;)

ももちゃんありがとう(^0^)/素敵な暖簾が二つもできた。




のぼる君が…

遊んでる時に、(爪)を剥がす?折る?

のぼる君

とにかく、普段は使わない爪を(なんでこんな場所に爪はえてんだ?)折って病院に直行。

ま、本人は何もなかったかのやうだった。

今ももちろん何ともない。




レッズのジャージが届く(^0^)/

妻夫木くんとおそろで着てる。

レッズのジャージ

川崎くんありがとうm(__)m




我が家恒例の年越しそば鍋会に

イスラエルとウクライナから素敵な美女が参加してくれた。

なのに(-_-;)王様の席にのぼる君が…

年越しそば鍋会

しかも、やや股間に手が…
いや、前足が…

主人のあちきでさえ…





テニスを愛する皆様!

後輩がこんな素敵なお酒を作ってくれました。

素敵なお酒

山、ありがとう(^0^)/




最後に

のぼる君の挨拶

元日に実家に帰って挨拶してたら、いつの間にか「のぼる君」もおめでとうございますの挨拶をしてた_(._.)_



エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 11:31 | コメント(43)| トラックバック(0)

申し訳ありません / 2007年12月27日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です(^0^)/

知ってます。昨日が水曜日だと言う事は…

テニスを愛する皆様、言い訳はいかがですか?

あのね、まだ治んないのよ(T_T)
しかも、ちょっと書いておいたのね。でも、昨日から家族がスキーに行っちゃったのよ。
メール送れないから、奥さんのから送って貰ってたんだけど、誰もいないじゃん。家に…いや、慣れていますよ。一人。でも、管轄外の事が起こってるから、対処できないのね(T_T)

しかも舞台中だから、時間が足りないの。しかも、スキー行くやつらを朝一番に起こされて、駅まで送らされて…

マッサージ行ったり、喉の治療行ったり、あっという間に劇場入りの時間なのよ(-.-;)

自分の時間がないのよ。

しかも、今、知り合いの以前に紹介したけど、治療院のひろふみが荷物を取りに来てくれた隙にのぼる君がすんげー勢いで脱走して、20分くらい逃げまわりやがって…

車に轢かれたらどーしよーとパニクりましたよ。

くんのぉ!ばかちんがぁー!



反省して魂が抜け落ちた「のぼる君」


のぼる君1



泣き濡れて甘えてる「のぼる君」

二度とすんな!

のぼる君2



のぼる君と夜遅く散歩してたら、素敵なツリー発見!

かなりでかい。

ツリー



そんな訳で、なんとか、年内に更新したいと思っていますので、今回はこれで勘弁してちょm(__)m

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!

エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 15:45 | コメント(54)| トラックバック(0)

パソコン 病に倒れる / 2007年12月19日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。ご無沙汰しておりますm(__)m

ご無沙汰したい訳ではなかったんです。

あちきのご機嫌は、頗るよいのですが、パソコンくんのご機嫌が頗る頗る悪いのです。

最後に更新してから一月(いちがつでないよ。ひとつきよ)くらい経ちますが、もう一回更新してから休もうと思ってたのよ。(言い訳でなくてよ)

稽古で疲れて、家に帰って来て、パソコン立ち上げよーと思ったらあなた、立ち上がんねーのよ。おめーよー!びっくりしたんだよー!(誰だよ)

んで、パソコンの奴も疲れてんじゃねーのか?
それくらいに、このパソコンど素人は思っていました(^0^)/

明日には立ち上がるんじゃないかな?それくらい楽観していました(^0^)/(^0^)/
それがあなた、いつまでたっても立ち上がんねーのね。んで、まいっちまったのよ。

稽古は朝から夜までだし、どーしていーかわかんない(゜ω゜?)し…

やっとマックのサポートセンターに電話する事を思いつき(おせーなー)電話したらさ、繋がんねーのよ。いくら待ってても…

その日はあきらめて(稽古だかんね)、次の日の朝一番に電話したのね、待ったよ20分近く…

やっと繋がってさ、おねいさんとそーだんして、五千円振込んで、頑張ったんだけど、結局なんとかって所に持って行って、入院させて、なんとかバックアップして貰って、貰ったんだけど、初期化してしまい、永遠の初心者のあちきはどうすることも出来ず、今日に至ってしまいましたm(__)m
これも携帯で書いているので、目がチカチカしちゃって、しかももーすぐ本番なので、ドキドキしてるし、早くのぼる君の母親の飼い主の奥野に来てもらわないとメールも読めない(T_T)
そんな訳なので、あちきのパソコンが正常な身体に戻るまで、もーちっと待っててちょm(__)m

あ、今やってる舞台「キル」が早くも紀伊国屋演劇団体賞?(かな?)を取りました(^0^)/

ありがとうございました。
これで気持ちいく年が越せます。

そんな訳で今週もがんばって生きていきまっしょい!





こちらもご無沙汰ののぼる君

最近は、あちきの布団でどーどーと、枕まで使って、どーどーと寝てる(-_-)zzz

そのうちリモコンも操作すんでねーか?


のぼる君



季節がらこんな大きなリース見つけた

リース



東京タワーに心臓を発見!

東京タワー

エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 17:29 | コメント(54)| トラックバック(0)

テニスを愛する皆様、 / 2007年11月07日

テニスを愛する皆様、今週も軽くやっちゃおーかなと、稽古場への道も変えてちょっぴり写真も撮って、家帰ってからまとめよーと思ってたんだけど、ホモダチが…

ホモダチが飯食おうって…
みんなに電話したら急だから誰もつかまんなくて…

今から二人で…二人で…

焼き肉食ってきます。

稽古も大変なので、本当に時間もなくて(今までのは嘘だったのかよ)明日にはちょっとやっときやす。

予告したからと言って期待しちゃだめよん








伊勢丹で買い物

朝香が結婚したから、昔「中華飯店」と言うドラマの時のメンバーが集まりお祝いした。

あちきが休みの日だったので、プレゼントを代表して買いに行ったら…

こんなメーカーが…

いいのかな?




メーカー




稽古場への道を変えたら

いきなり、不思議な形の木が現れた。




不思議な形の木




こんな教会も

どこから見ても十字架だったよo(^-^)o


十字架から青空が見えて美しかった。




十字架




花梨が鈴なりでした(^0^)/


喉にいいんだよね。
舞台の時は花梨を愛してしまう。




花梨




こんなに美しいのね




美しい




初めて見た

あるんだね(^^)




初めて




土のう

す、少なくねーか?




土のう




地元の集会場らしい

う、うすくねー?

ドア小さくねー?




地元の集会場




裏から

やっぱ、うすくねー?




裏




これも初めて見た。




江戸やきそば




横から撮影

ここも…

う、うすくねー?




横から




半額はいーんだけど…

シニアは関係ないんじゃない?

シニアとしては気になる。




半額




昔から気になってたんだけど

味の店って、どーゆー意味?




味の店




郵便局

自動ドア小さくねー?

さっきっから、不思議な街に入りこんでしまった感じ。




郵便局




自動販売機

うすくねー?

ごみ箱のほうが太くねー?




自動販売機




す、素敵な名前のアパート

つい、立ち止まってしまった(^0^)/




素敵な名前のアパート




鈴木3号

近くを探したのだが、1号も2号も見つからなかった。




鈴木3号




不思議なお茶やさん

通りから一本入ったところにあった。

ドアが…

ドアの意味が…

ジロジロ見てたら、おじさんに注意された。

すみませんm(__)m




不思議なお茶やさん




なんだろ?






…




わかるよ






花




写真ずっと撮ってたら取材に遅れた。

心配して迎えに来てくれた、事務所の吉澤ちゃん




迎え





そんな訳で時間ないからまとめられなかったm(__)m

では。

そんな訳で今週もがんばって生きていきまっしょい!

エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 20:16 | コメント(76)| トラックバック(1)

休みたいのに休めない / 2007年11月01日

テ、テニスを愛する皆様、またやっちゃった(^0^)/

なんだか、ご機嫌さんなので、また写真だけでもと思いまして…

今は次の舞台の「キル」の稽古中です。
稽古場は半地下でして、下から写してみました。

高田聖子ちゃんが「この世の終わりの景色みたいですわぁ~」と言ってた。

ちょっと不気味ね(^^)




稽古場からの眺め




景色を切りとってみました。

ちょっと角度を変えると楽しい◎^∇^◎景色に見えてくる。

高速道路の重なる間からビルを切りとったら、こんな感じだった。




切りとった景色




ほら

なんか、すごいところにいる感じがするでしょ。




すごいところにいる感じ




稽古場には自転車で行ってるんだけど、もー冬物だらけだね。街は。




冬物だらけ




これは木の間から都庁を撮ってみた。




木の間からの都庁




逆犬U^ ェ^Uぞり?

迫力ある散歩。




逆犬U^ ェ^Uぞり




利用したかったが…

なんだかわからなかったぞ(゜ω゜?)




100円




懐かしい牛乳屋さん




牛乳屋さん




いー感じ

必ず行こうと思ってる。




いー感じ




素敵な食堂

ウインナ盛りが気になる




素敵な食堂




ちょっとインパクトがあったから…




インパクト




なんだろう?

チャリ社って(^^)




チャリ社




おいしそーなすき焼き屋さんの看板娘?息子?




すき焼き屋さん




こ、この謎の、み、店は?

正体を突き止めたい!




謎の店




稽古場のお店のような駄菓子たち




駄菓子たち




まだ、誰も来ていない稽古場。

奥のだらし無いジャージは、もちろんあちきね(:_;)




稽古場




小林勝也さんが持って来てくれた、ファン垂涎のパンフレット(^0^)/

すごいよ。




ファン垂涎のパンフレット




裏には懐かしの「安田」

たまらない…




懐かしの「安田」




今日はハロウィン

家に帰ると、我が家には、四匹の仮装したフレンチブルドックが暴れ狂っていた…

気を失いそうになった。




四匹の仮装したフレンチブルドック




そんなこんなで稽古は頗る順調に、おもいっきり楽しく進んでいます。

なかなか稽古をやってて、こんなに楽しいO(≧∇≦)o事はありません。

いろいろな稽古があります。どれが良いかなどとゆーもんではありません。

が、野田秀樹の独特の稽古を心ゆくまで楽しんでいます。(^0^)/

後は、出来上がりだけです。

大丈夫なのか?俺?


がんばれるのか?俺?

浮かれすぎてないか?俺?
楽しすぎる時はだいたい失敗するもんだぞ!俺!


ストイックにな、ストイックだぞ。

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!

エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 10:52 | コメント(35)| トラックバック(0)

休むと言っておきながら… / 2007年10月24日

テニスを愛する皆様、番外編でございます(^_^;)

長崎に来ています。
あまりに美しいので、おすそ分けです。

先ずは、空港に到着。




空港




空港のレストランで腹ごしらえ。

鯨ソースカツ丼を頼みました。
うんまいうまい(o^~^o)
横にあるのは、ただの肉じゃがではない。

鯨じゃがw(゜o゜)w




鯨ソースカツ丼




長崎名物トルコライス…

よくわからない(゜ω゜?)が、長崎ではポピュラーな食べ物らしい…

初めて見た。

明日の昼ご飯で食べてみようと思う。




トルコライス




流石、長崎!

東京では見た事ないo(^-^)o




流石、長崎!




長崎さるく…?

意味わかんない(゜ω゜?)

このキャラクター…




長崎さるく




長崎は今日は晴れだった(^0^)/




晴れ




素敵な空と雲

神様が出てきそうだった




素敵な空と雲




ほらね

すごいでしょ




空と雲




絵のやうな長崎のロケーション




長崎のロケーション




夕焼け

胸がジンとした




夕焼け




そして夜

ん?

銀座でないの?

何?銅座ってw(゜o゜)w




銅座




マ、ママと一緒に…

安いし(^_^;)




ママと一緒に




ほ、放送できない…

しないし(^_^)




放送できない




スナックサバイバル

何故、スナックで生き死ににかかわるのだ?




サバイバル




ふ、ふらちなパブ…

どんなファンタジスタなんだか……




ふらちなパブ




やって行けるのか?

こんな安くってw(゜o゜)w




やって行けるのか?




意味わかんないo(^-^)o

苗字なのかな?

違うよね(^O^)




意味わかんないo(^-^)o




本日のお昼ご飯

皿うどん

地元の人はソースをかける
かなりうまい(o^~^o)




皿うどん




今日のランチは念願のトルコライス(^0^)/

名前の由来を聞いたら、ご飯が中国で…ナボリタン風のスパゲティー(パスタじゃなくね)がイタリアでその両方の掛橋になっている国がトルコだから…トルコライスと言う説があるらしい…カツの説明も受けたが、途中から気が遠くなりかけていたので、忘れてしまった。

中国とイタリアのあいだにはトルコ以外にも国はあると思うのだが…

でも、普通においしかった。




トルコライス




せっかくだから長崎名物を

角煮まんじゅう

これもみょうにおいしい(^~^)




角煮まんじゅう




長崎でないけど

有名な佐世保バーガー




佐世保バーガー




こ、これは…

どーなんだろー?

ちゃんぽんだけでも複雑なのに…




ちゃんぽんまんじゅう




これも…

どーなんだろー?

近くに鯨はいなかった…

鯨みたいな飛行機はあったけど…

海に鯨…

空に飛行機…

白い波…

白い雲…

帰りの飛行機の窓から富士山が見えた。
雪がなくって黒い大きな山だった。




鯨




その名もオンリーワンパン…

二つ入っている…




オンリーワンパン




これは?

長崎名物のカステラちゃんが…

ではなく、長崎名物のカステラが、カステラちゃんというかわいいキャラクターになりました。

で、ねーの?いーのか?これで。

細かい?




カステラちゃん




こ、これも…

すげすぎんじゃねーの?

ちゃんぽんの中にカステラちゃんが入ってる(>_<)

あわせわざ過ぎでぃは…




ちゃんぽんの中にカステラちゃん




角煮まんじゅうちゃん…

す、素晴らしい…

ちゃんを付ければすべてキャラクター!

まとめて、長崎ちゃんってのは(^O^)




角煮まんじゅうちゃん




カステラちゃん

何もゆーまい




カステラちゃん




つ、つい…

娘のお土産にしてしまった…




娘のお土産




そんな訳で長崎での仕事(したのか?)は無事終了。

10年ぶりくらいの長崎だったけど、とても楽しかった。


流石、西の国。
5時過ぎてもまだまだ明るい。東京なら、もー真っ暗なのに。

では、素晴らしい長崎の素晴らしい夕日でお別れです。




夕日




で、また休むね(休んでねーじゃん)。

あさってから「キル」の稽古。

がんばれ!俺!
負けるな!俺!

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 17:15 | コメント(53)| トラックバック(0)

寒いよね。やっぱ秋は、、、 / 2007年10月17日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

すっかり涼しくなって来ました。木々が黄色く、紅く、染まり出し、緑一色だった近所の公園も、自然のアーティストが今まで使えなかった悔しさを解消するが如く、たくさんの絵の具をまき散らしているみたいです。

色、解禁みたいな感じ。

今まで当たり前のように見ていた景色が、急に額に飾った風景画のように見えて来るのが不思議です。
夏を涼しく見せてくれていた噴水も、いきなり風景画の大切なオブジェのようなよそ行きな顔に変身してしまいました。

ちょっとよそよそしいぞ。

こうして、また季節が変わって行きます。

昔、四季があるのは日本だけだと習い、だから日本は食べ物もおいしいし、美しい文化も生まれるし、人間も繊細で感受性が強いのだと教わった。

随分長い間信じていたが、英語のリーダーの時間に「チアーアップ、チアーアップ。スプリング・ハズ・カム」と出て来た。何となく違和感を覚えた。

そー言えば、サマーだのオータムだのウインターだの、冷静に考えてみれば、おかしすぎるだろ?

ベンやルーシーがスキーやってたり、海で泳いでたりしてたし、、、、

ふざけんなよ!

なんでもかんでも適当な事いってんじゃねーぞい。

あんじゃねーか!

外国にも「四季」!

どーゆー「嘘」だったのか未だにわかんない、、、、

なめんなよ!子供を!

秋といえば、食べ物がやたらおいしい。
最近は、果物がやたらに大きくてやたらにあまくてやたらにおいしい。
栗や、さつまいももやたらに大きくてやたらにあまくてやたらにおいしい。
ケーキもきれいで、やたらに芸術的でやたらにあまくてやたらにおいしい。

信じられないくらい、食べ物がやたらに充実していてやたらにしあわせ、、、、、、

で、いいのかい?こんなにやたらを使って?(違うでしょ)

甘けりゃうまいのかい?

甘い塩なんてあった様な気がするし、甘いカレーもあった様な気がするし、、、、、、、、

甘いからしや、甘いわさび、甘い胡椒、甘い檸檬、甘い漬け物、甘い机、甘いパソコン、甘い入れ歯(なんだ?それ)、甘い腋(よく言われた)、甘い親(これもよく言われる)、甘い考え(おいらのこと?)、んじゃぁ、甘いおいら?

世界は甘みに覆われてしまった。

もーちょっと待てば、甘くない砂糖シリーズなんて出て来るんじゃない?
別バージョンとして、、、、、、、、

塩辛い砂糖。その名も塩糖。(しょとうと読んでね。どでもいいけど、、、)よくわかんない、、、、

もーあんのかな?



ま、いっか。


でも、やばいよね。なんか、、、、嫌な感じがする。



なんかで見たけど、子供に失敗させて落ち込ませて這い上がらせるってな教育を先生たちがしていた。

間違っていないよね。

でも、その先生もデジカメとか使ってんだろーなー、、、、

失敗した写真は削除してしまえばいいんだよね。

失敗をじっくり眺めることは、今はもー難しいのかも知れない。

失敗って悪くないんだよね。
失敗したものをずーっと眺めていると、成功したものより温かみがあったりする。
失敗したものをずーっと眺めていると、「失敗の思考」がうまれてくる。
失敗って悪くないんだよ。

おりも人生失敗だらけ、、、、、、、

連戦連敗って安藤忠雄さんも言ってたしな、、、、、
安藤さんって好きなんだよね。

マクベスって芝居やった時に、おいらの登場のシーンを蜷川御大は「光の十字架」のセットで迎えてくれた。

原田さんの照明もあって美しい場面だった。芝居以外は、、、、、
そーいえば、月曜日が御大の誕生日だったらしい、、、、、

いかれてる、、、、、、

あんな御大見た事無い、、、、、、

ま、いっか。


話しは随分それたが、ま、なれてるやね。

削除って簡単に使ってはいけない「言葉」のような気がする。

こないだ娘の宿題を手伝った。
自由研究(自動車工場見学)の文章(感想文)のお手伝い。

「この後、どーしたらいいかな?」

まず、途中までのを読ませてもらった。

「あのさ、これはあらすじみたいだね」

「、、、、、、、」

「あなたの実際に見た感想が入っていないよ。あなたの言葉が入っていないの。これじゃぁ、新聞の劇評と同じだよ」

「なにそれ?」

「いいの、いいの。気にしなくて」

「どーすればいいの?」

「まず、考えるんだよ。自分の頭で。で、自分の手で書くの。血のかよった手で。自分の眼で見て感じた事を思い出してごらん?」

で、しばらく話し合った。

書いた物は全部消した。

「何から書くの?」

「だから、自分で考えるの」

「え~とね、、、、(書き始める)」

「でさぁ、それを見た時にあなたはどー思ったの?」

「うわーって」

「そう書けば?」

「だめだよ、先生に怒られるよ」

「うそだよ。そんなことで先生は怒らないよ」

「、、、、、、、、、」

「もしかしたら、怒られるって自分で決めちゃってない?」

「、、、、、、、、、」

「だってさぁ、うわーって思ったのはあなたじゃない?でもそれを書かなかったら、見に行った人全員が同じあらすじを書く事になっちゃうよ。それじゃぁ新聞の劇評だよ」

「なにそれ?」

「いいの、いいの。さっき話した事そのまま書いてごらん。おもろいから」

「いいの?」

「いいんだよ。あなたがそこで感じた事を書くのが感想文なんだよ。そーすれば、あなたが今まで生きてきて、あなたの身体に、あなたの頭に、自然にたまっている物が出て来るんだよ。あなただけしか書く事のできない、素敵な言葉がならんでいればいいんだよ。それで文句を言う先生がいたら、とーちゃんが逆に文句を言ってやるよ」

「わかった」

結果は、あまあまのとーちゃんとしては満足の行く感想文になっていた。

でも、ちょっとやばいよね。なんかね。

最近は、やばいやばい感に満ち溢れている。

このブログも思った以上に人が見ていることを知った。

で、「勝手」に書いていたのに、たくさんの人達から「見てますよ」とか「読んでますよ」とか言われる。すると、なんとなく「気を」使って書かなければいけないんじゃないかな?なんて違う意味で「勝手」に思ってしまう。娘と同じ現象である。もちろん今までだってここまでは書かないでおこうとか、一応気を使ってきたが、ちょっと「勝手」が変わってきた。

負けないでがんばろうとは思っているが、負けてしまいそうな気もする。

がんばれおり!負けるなおり!

自由とはなんなんだ?規律とはなんなんだ?

たたかえ!ジャイアントロボ!負けるな!大作少年!

ジャイアントロボは最終回に少年の命令を聞かず、「勝手」な行動をとる。

ロボットのくせに!

なめたことしてんじゃねーぞぃ!

お前があの時少年の命令を聞いていたら、地球は征服されていたんだぞ!

余計な事しやがって!ちゃんと命令をきけ!

勝手に守るな!

そしたら、おじちゃんもこんなに考えなくてもすんだんだ。

なんだ!マグマ大使!なんだゴア?てめぇ!

なんで大きくなっらゴアゴンゴンって?

ふざけんな!

え~、文章があれてきました。でも、これでいいのだ。(またパパだ)
だって、おりのブログだもん(みんなそんなこと言い始めてだめになってんだぞ)

って書いてたら、鳩間島の知り合いから電話が入った。

「台風で大変だよ、船が止まっちゃって、、、」

「そーなんすか、こっちは全然平気ですけど(^。^)」

「そりゃそうだろ(~、~)」

「緒方さんから電話があって、今度そっちで舞台やるみたいだね」

「あぁ、拳さん東急文化村でやるみたいですよ。特設なんとかで」

「みたんよ。こないだ緒方さんの舞台」

「え?東京来たの?」

「いや、テレビだよテレビ。よかったよ」

「そっか、こんど、このブログ書いてるとこの社員の人が、鳩間島に行くっていってたから、必ず、浦崎商店に行って挨拶してこいって言っときましたから」

「おー、悪いね、気ぃ使ってもらって、来たらちゃんとしとくから」

「ありがとごじぁいます」

電話を切った。

また「しあわせ」になれちゃった。
浦崎さんは鳩間島で一軒だけあるお店(なんでも売ってる)のおじちゃんだ。
面倒見がよくて、撮影の時も、プライベートでもお世話になっている。
なんだか、不謹慎だが、台風が大変なんだよって聞くとちょっと笑ってしまう。
ここにいてはわからない事が、最西端の方で起こっている。
しかも、苦労がまったくわからない。

「石垣まで、船がだめだから、この波の高い時に上原まで行かなくっちゃ!大原まで行けばなんとかなるからね」

知らない人には全くわからない会話。
おいらは数年前からわかるようになった。

前にも書いたが、「生きる」事に真剣な人と話しをするとしあわせになる。

んで、おいらは、、、、、、、真剣に生きているのかな?、、、、、、、、

できれば、ずーっとふざけていたいんですけど、、、、、、

んで、おいらは、今月の末からまた舞台の稽古が始まる。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

少し、、、休んで、、、いい?、、、、、

ふざけんな!おれ!

だ、だってずーっとふざけていたいって書いたじゃん、、、、

いろいろ大変なのよ(始まったな、みっともない言い訳が、、、)

だから、ちょっと休ませてちょ。

早めにカンバックするから、、、、、

いい?

休んで?

では、ちょっと休ませていただきやす。(だめって言われても休むんだろ?)

そんな訳で、今週も、あ、適当に更新すっかもしんないかんね。

いい?(うるさいよ)

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!

寒くなってきたから、風邪引くなよ。(おまいもな)



最近…

人が台詞を覚えてると、必ず邪魔しにくる(-.-;)

しかも、台本踏むは、イビキかくは、普段はちっとも来ないのに、台詞覚えてる時だけきやがって…

最近ののぼる君

しかも、人が寝よう(-_-)zzzとすると、人の枕を使い、掛け布団の上でわざわざねやがる。

何故(?_?)主人が寒くって辛くってひもじい?思いをしなければならないのか?


女子ゴルフのニュースを見て「のぼる君」をキャディーにしようとしたら、ロシアのハバロフスクの空港で、ピロシキを売っていたおばちゃんみたいになってしまった…

キャディー


久々に朝の散歩に行った。

寂しそう

大好きなお友達が帰って行ったら、他のお友達とは遊ばず、ずっと帰った方を寂しそうに眺めている…

ちょっと泣きそうになった…


あまりにかわいそうだったから近くに行って、抱きしめてあげようとしたら、口のキクラゲのところによだれのシャボン玉が出来てたからやめた(^0^)/

シャボン玉


久々にグランドビートルの田中っちに会った。

また…

こんな素晴らしい(^0^)/?物をプレゼントしてくれた。

プレゼント

来週から南米に虫取りに行くと言ってた。

南米の話しをしている田中っちは、とても楽しそーだった。

ちなみに、木梨さんの番組に出た時の虫たちは、田中っちが集めてくれた。

むし社から出ている、ビー・クワの11月の秋号に田中っちの事が出ているので、興味はないと思いますが、よろしければm(__)m


エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 11:12 | コメント(27)| トラックバック(0)

おじちゃん、AIGオープン決勝を観る / 2007年10月10日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

こーして文章を書いていると、自分で感じた事を文字にしていると、その時に感じた事、思っている事、考えていた事がクリアーになってくる。

今は、雨が降っている。(8日ね)

窓を開けていると、少し肌寒い。これを、書く事によって、感覚に広がりが出てくる。寒いんだなっぁ~。ベランダの庭たちは(植木鉢ね)だいじょびかしらん?

去年から元気に咲き続けている、ハイビスカス。
冬に部屋の中に入れてやるという、簡単な事に気が付いて実践してやると、今年も元気にたくさんの花を咲かせ、大きき成長をしている。
そろそろ部屋に「庭」を入れよーかな?なんて考え始める。


去年からすくすく育っている、ハイビスカス。

ハイビスカス

まだ花が咲く。

来年もヨロピコピコピコっと。




「藤」は買った時には花がたくさん咲いていたけど、何年経ってもつぼみすら出来ない。花屋さんに相談したら、「剪定が必要なんですよ」と言われた。
せ、船底?選定?船艇?なんとなくはわかっているよ。もちろん。花屋さんなんだから。剪定すんのかぁ~。

どーやって?、、、、、、

ただ切ればいいのか?

考えていたら、花屋のおねいさんが「これどーぞ」と藤にかんする取説を(いいのか?植物なのに)コピーしてくれた。


ホームセンターのおねいさんが、コピーしてくれた取説(?)

取説

大事にしてます(^0^)/

おねいさん、ありがとう。




来年は花が咲くかもしれない。

とか、、、、、


問題の…

まー、問題でもないけど。

花が咲かない「藤」

藤

そのうち咲かせてやる!
(はなさかじじいかよ)

そーだよ。なにか?




秋物どーすっかなぁ~。まだあっつくなったりすんだろーしなぁ~。
去年着ていた服が急に古くさい感じがするのは、初秋に、感覚がなれていないのかな?なんて考えたり。

これも、書かなければ過ぎ去ってしまう「一瞬の思考」である。

悪くない。
考えるのって。



で、書き残すのって。



悪くない。





昨日、テニスを見て来た。


AIGオープン。

決勝。


素晴らしい天気だった。
真っ青の空に照りつける太陽。
あっつくてあっつくて、帽子をかぶっていても顔が日に焼けたくらいだ。
だんだん秋の雲が浮かんで来て、湿度も低く、涼しくなり、最高のテニス男子シングルス決勝日和になった。(あんのか?そんな日和)


去年は、フェデラーが参加していて見事に優勝してました。
二回もフェデラーを見に行きました。
フェデラーは何十年に一人出てくるかどーかの選手。
日本で見られるなんてそれはそれは、しあわせな事です。

しかし、今回は不参加だった。

体調不良だったようだが、ゆっくり休養してトップコンディションに戻して、最高、最強のプレイを見せて欲しい。
で、また是非日本で神々しい姿を見せて欲しい。



プログラム

プログラム

本当の表紙は、フェデラーだけど、敢えて、二枚めの杉山選手にしてみました。

決勝の組み合わせ表

組み合わせ表

いちおうね




話しはそれるが(早速かよ)、2002年にサッカーのワールドカップが日本と韓国で開催された。(みんな知ってるよ)
その時おいらは、東京12チャンネルでサッカー番組「THE CUP」の司会をやっていた。

同時に「ストーンズ・イン・ヒズ・ポケッツ」という舞台をやっていた。

ワールドカップが目の前で行われているのに、、、、、、、、
サッカー番組のMCをやっているというのに、、、、、、、、、

日本でワールドカップが行われるなんて、おいらが生きているあいだには、二度とないだろー。

見れない、、、、、、、

日本で行われているのに、、、、、、、、、、、

泣きながら、毎日舞台を踏んでいた。

ちなみに、作家も演出家もアイルランド人。
作家である奥さんは(演出家が旦那さんね)、日本公演を観劇するという目的でアイルランドの試合を観に来ていた、、、、、、、、
舞台を見終わった後、ハイテンションで「明日、鹿島という街に行く!ビコウズ、アイルランドの試合があるから!ワッハッハッハッハ!」みたいな感じだった。

舞台の千秋楽は新潟だった。

新潟から、サッカー番組のスタッフに連絡した。

「明後日の静岡の準決勝のイングランドVSブラジルのチケット手に入んない?」

「あ、明後日ですか?」

「うん、無理は承知だよ。」

「わ、わかりました、、、」

運を天に任せた。

「か、勝村さん。と、取れそうなんですけど、一枚、じゅ、14万円だそうです、、、、」

少し、おしっこ漏らした、、、、、、、

「じゅ、十四万?」

「は、はい、、、す、すみません、、、」

「い、いーよ、あやまんなくて、ちみのせいじゃないし、、、、、、、じゅ、十四万かよ、、、、、、」

「、、、、、、、、、、」

「、、、、、、、、、、」

「、、、、、、、、、、」

「よ、よっすぃー!買ったるわい!14万!上等じゃねーかよ。14万!こう思えばいいんだよ!14万。ヨーロッパに見に行ったと思えばいいんだよ!(ちょっと泣き声になっていたと思う)払うよ!14万!、、、、、、、」

「、、、、、、、、、、、」

「あ、あのさ、番組のお金でなんとかなんないの?いちおう、MCなんだよ」

「なりません」

「あ、そ、そう、、、、、、わ、わかった。じゃ、じゃあ買うよ。自分で、、、、チケット、、、、、、14万。、、、、、、だって、あれでしょ?日本でやってんだもんね。14万。思い出になるしね。14万。安いよ。14万。あ、そーだ!海外に行ったと思えばいいんじゃない?」

「さっきも言ってましたよ。それ、、、、」

「え?14万って?」

「違います」

「じゃ、じゃあさ、買うよ。14万を。いや、チケットを。14万で払えば済むんでしょ?で!14万を買うの?14万がいいの?」

「勝村さん落ち着いて下さい。小さい人だな、、、」

「え?お前なんて言った?今?おい?」

「だから、チケットは用意しますよ。」

「え?用意しちゃうの?」

「いらないんすか?」

「、、、、い、いる。だ、だって14万だもん、、、、海外に行ったと思ってって、さっき言ったね、、、、」

「じゃぁ、明日連絡します」

「お、お願いします、、、、、」

放心状態だった、、、、、、、

次の日、久しぶりに我が家に戻った。

「、、、、、た、ただいま、、、、」

「あら?暗いじゃない、、、なんかあったの?」

「べ、べつに、、、、、」

娘は幼稚園生。

何故だか、いつもより強く抱きしめていた。

荷物を整理していると、一冊の「本」が横たわっていた。

嫌な予感がした。

「すべては美しく勝つために   BECKHAM  デイヴィット・ベッカム」

2000円。

「に、二千円?」(そっちかよ)

ちょっと落ち着いてから、家族に話しをした。

「じ、実はさ、ワールドカップの準決勝がさ、明日、静岡であるんだけど、ほら、司会やってんじゃない?だからさぁ、見といたほうがいいんだよね。試合。ちょっと遠くてあれなんだけど、今日帰って来て、すぐにあれすんのもあれなんだけど、ちょっと、チケットがあれなんだけど、仕方ないんだよ。日本だから、、、、、、、、、、でね、何が言いたいのかってゆーと、チケットがなかなか手にあれなんだけど、高いのよ、あれが、ち、ちゅけっとが、、、、あ、チケットだよ。正確には、、、、、一枚がね、高いんだよ。プレミアなんだよ。日本でやってるからさぁ、司会やってるし、見に行かないとあれなんだよ。でね、       じゅぅ          おんまん        するんだよ。チケット、、、、、、、、、、、、一枚、、、、、、、、14万も、、、、、、、でもね、司会を、、、」(落ち着いて無いじゃん)

「行くの?ワールドカップ?」

「う、うん、でね、チケットがね、、、、」

「あたしたちも行くよ!」

「どわぁー!何言っちゃったの?今?だ、だってあんたたち、あれでしょ!興味ないでしょ?サッカー!しかも、明日、幼稚園でしょ?何いっちゃってんだろーか?ばかじゃないかしらん?」

「だって、ベッカム出るんでしょ?」

嫌な予感が的中した。

「あのね、申し訳ないけど、一枚、じゅ、14万円もするのね、、、」

「いいじゃん、海外に行ったと思えば安いんじゃない?」

「だって、おかしいよ!そんな考え!ここは日本だろ?海外だなんて考えらんないよ?おかしいよ!」(お前も言ってたろ?」

「チケット取れるんでしょ?司会やってんだから。」

「いや、司会とかは全然関係ないんだよ!チケットはプレミアがついてるんだよ!」

「聞いてみてよ?」

「取れるわけないし、幼稚園の幼児に14万も払えないでしょ?考えてみろ!興味もないくせに!」

娘「あたちはヴィッカムがしき」

「しきじゃねーだろ!このばかちんが!幼稚園行け!幼稚園!」

「よんな酷い事言わないでよ!なんで大人だとよくて子供はだめなの?」

「だ、だめって、、、、常識ってもんがあんでしょ!って言ってんだよ」

「とりあえず、チケット取れるか聞いてみてよ」

「く、、、、わ、わかったよ、、、、一応聞いてみるけど、取れるわけないよ」

電話した。

「あのさ、申し訳ないんだけど、家の奴らが明日の試合見たいとか言い出してさぁ、『ベッカムのことしき』なんて言ってんだよ!ったく、度し難いよ。素人どもがさぁ。でね、チケット無理なのはわかってるんだけど、一応、聞いてみてくれる?諦めさせるからさぁ。」

「わかりました」

電話を切った。

「今聞いてもらってるけど、多分無理だよ、、、」

すぐに連絡が入った。

「あ、勝村さん、取れました。4枚。」

「な、なんだと!なんでとんだよ!てめー!」

「はぁ?」

「あん?ちょ、ちょっと待てよ、なんだよ四枚って?」

「あ、僕も無理して見に行っちゃおうかなと、、、、、、で、4枚連番が取れたんで、ちょっと席が悪くなってしまったんですが、取っておきました」

「わ、悪くなった?、、、、席って、、、、?」

数秒間気を失った。

家族の声で正気に戻った、、、、、、、

「ねぇ、ねぇ、取れたのチケット。取れたんなら、明日、娘を幼稚園休ませなくっちゃいけないから」

「、、、、、、、、、、、、」

「どーなの?」

「と、取れたみたい、、、、だいじょび、、、、、明日、みんなで行こうね、、、、ワールドカップ、、、、、」


翌日、髪の毛全てが白くなっていた。(明日のジョーかよ。ツインピークスかよ。)

新幹線の中、イングランドのサポーターと一緒になった。
娘には以前ロンドンで買った、イングランド代表のジャージを着せておいた。
それを見たイギリス人サポーターが気をよくして、「サンキュ、サンキュ」と言いながら、イングランドの応援グッズのサングラスをプレゼントしてくれた。



ロンドンで何気なくお土産に買ったジャージ。

ジャージ

まさか、自国開催のワールドカップで役に立つとは。
思い出が膨らんで、とてもとても大切な物に進化した。


イングランドサポーターにプレゼントして貰った、サングラス。

サングラス

今も大事にしている。
いいサポーター達だったよ。




試合はみなさまご承知の通り。

なんだかんだ、大満足だった。

化け物だらけの「ピッチ」も「スタジアム」もなんだか喜んでいるように見えたのが不思議だった。

テニスのAIGオープンの決勝の事を書こうと思っていたけど、こんな、いつも通りの結果になってしまった。

詳しくは、一緒に見に行ったこのブログでもお馴染みの高橋由美子ちゃんが書いていてくれているはずだ。

たぶん、、、、、、、、、

決勝のフェレールも本当に素晴らしかった。

(それだけかよ)

で、話しをサッカーに戻す(戻さんでいい)

一試合のためにたくさんのお金を使ってしまったが(その後のやりくりが、、、、、)、観に行って本当によかったと思った。

「お金」はなんとかなる。(もちろん、程度によるが)

しかし、思い出とか、その時に行われたとびっきりのパフォーマンスは「お金」では買えない。

「有機的なライブ」は、そこにいた人間にしかわからない。

映像では何も伝わらない。

映像を送る出す人間の、「思い」が入ってしまうからだ。
自分の思考が殺されてしまう。

自分の家から、歩いて駅に行く。電車を乗り継ぎ新幹線、それも「こだま」に乗る。日本人だけではない、その時だけの「不思議な空間」に入る。ブラジルのサポーター、イングランドのサポーターが入り乱れている。
駅から、シャトルバスに乗り込む。
着いてから、かなり歩かされてスタジアムが見えた感動は忘れる事ができない。

初めてイングランドのプレミア・リーグを観に行った時に、スタジアムまで30分くらい歩かされた。
一緒に行ったイギリス人に文句をゆうと、「ばかだな、マサ、毎回30分もサッカーの話しが出来るんだぞ。」

言い返す言葉が見つからなかった。

「お金」では買えないもの。

それは、全て自分で選択出来るものだ。

ベッカムも、「ベッカム」という本の最後をこう締めくくっている。

ヴィクトリア(奥さんね)やぼくにとっては、ぼくらの周りにいる人々が少しでも楽になるように自分たちのお金を遣うのは大きな喜びである。釣り合いが取れているかどうかはわからないけど、努力はしているつもりだ。言われるほどじゃないが、ぼくらにはたくさんのお金がある。でもそれですべてが叶うわけじゃない。(本文より)

ふざけんな!このやろ!ぶっとばす!



この当時…

そんなに興味ない奴らが、たくさん買った本。

ベッカムの本

今は誰も、ページも開かないんだろーなー(-.-;)

後半は、ただの写真集だし…




そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!

エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 14:22 | コメント(31)| トラックバック(0)

大人 / 2007年10月03日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

今日は確か、「水曜日」でしたね。
今日は確か、「更新の日」でしたね。
今書いているのも、確か、「水曜日」ですね、、、、(間に合うのか?)

午前中に仕事してまして、午後に戻って参りました。(間に合うのか?)

確か、先月の26日に舞台は終わっていますね。


何もなくなった素の劇場。


素の劇場

みょうに色っぽいo(^-^)o



で、「前倒し打ち上げ」の話しは書きましたね。

で、やりました。

26日に「当日打ち上げ」。(前倒しの意味ねーじゃん)

なんだか、今となってはほとんど覚えていないんだけど(アルツかよ)二次会も行ったけど、今となってはほとんど覚えていないんだよね。(どーした?)

9月の最後も、今となってはほとんど覚えていないんだよね。

ちょっと思い出すね。
え~と、「ロマンス」を観にいったね~。
で、終わってから、高橋克実ちゃんと、二宮とマギーと合流したんだよね。
で、次の日にホモだちから電話あって、飯食いに行って、二次会で克実ちゃんと二宮と二日続けて合流して、別れて、ホモだち数人と何故か三次会で「ステーキ」を食いに行って、帰ったね。

で?
日曜日に娘と芳雄さんの孫と「コストコ」行ったね。

楽しいね。「コストコ」

あ、「コストコ」だけでなく、「カインズホーム」にも必ず行くよ。

で、月曜から名古屋に仕事で行ったんだった!!!!

お、思い出して来た!

だから、今、書いてんだった、、、、、、、(だから、間に合うのか、、、)

そーだった、、、「リハビリ週間」だったんだ。

ちょっと、「心」が疲れて、「心」がしんどかったから、すべてを忘れる「リハビリ週間」にしたんだった。

大変な「仕事」(色んな意味がある)が終わった時には、おいらは「心のリハビリ」をすることにしている。

今回は、芝居に誘われたり、仲間が集まったり、ホモだちが連絡くれたり、自分で「無理」することなく、「忘却時間」がつくれた。

だから、ほとんど忘れていたんだ、、、、、、

お、思い出して来たじょ!

の、脳が、ふ、復活してきたじょ!(なんだ、じょって!)

で、そうそう、名古屋に行くことは前から決まっていた。(あ、マギーと一緒ね)
おいらは名古屋にも「親友」がいて、20歳以上年が離れている「おじちゃん」なんだけど、とても仲良しで、もー、12年の付き合いになる。

その「おじちゃん」は、名古屋の「か茂免」という料亭の「おじちゃん」で(多分、前にも書いた気がする)いろんな事を教えてくれる。
で、「おじちゃん」と遊ぶ約束してたんだけど、シュリンプくんが一日から名古屋で舞台の初日だったから(なんちゅーんだ!歌舞伎の役者は、、、、す、すごいな、、、、)合流して飯食った。

で、シュリンプくんは明日もあるし、酒飲んでないから飯だけで帰って行った。
で、おいらたちはその後、な、なんと!六軒「はしご」した、、、、、、
マギーは気を失いかけていた。

「こ、こんなの初めてです、、」

そう、「おじちゃん」は「はしご」の達人なのだ。

おいらたちとは違って、一カ所でだらだら飲むんじゃなくて、がぶがぶ飲んで、すぐ「移動」する。

最初に、名古屋で知る人ぞ知る、秘密の「店」で飯食った。(シュリンプくんもここで食いたいと言っていたんだね)

うまいんだよ!ここ。

まず、八丁みそのおでん。
こんにゃく、とうふ、ちくわ、半熟卵(これをつぶして濃厚な八丁みそのスープに混ぜて濃いみそ汁みたいにして飲む。最高)。
串カツ。(何本でも食べられる)
お好み焼き。
ねぎ焼き。
焼きそば。

で、ビール飲んで、焼酎、10杯くらいゴリゴリ飲んだ。

まぁ、多分想像している店とは、180度違うんだよん。

で、次の店を決める。

で、なんだろ?パブ?スナック?なんてんだろ?そんな感じの店に行く。

で、軽く「二、三杯」ガブっと飲む。

で、次の店を決める。

で、座敷のある、パブ?スナック?なんてんだろ?そんな感じの店に行く。

で、「二、三杯」ガブッと飲む。

で、次の店を決める。

で、今度は、生バンドのジャズを歌ってくれる「おじちゃん」と同い年のママがいる店に行く。

で、歌を聞きながら、(マギーは踊りながら、、、無理矢理ね)「五、六杯」がっぶんがっぶん飲む。


すまん、マギー…

マギー

無理矢理踊らせたところを、こっそり写した(>_<)



で、おじちゃんが、「あ~、酔ったわ~。そろそろ帰るわ~、後、好きにして~」といなくなった。(もちろん、ちゃんと案内してくれる女性を残して行ってくれている)

で、次の店を決める。

で、何故か、その女性の行きつけの「おかまパブ」に行く。

で、「四、五杯」ごっぶんごっぶんと飲む。

で、店には数人のお客さんがいて、「HERO」の話しで持ち切りになる。
店にも「HERO」ティッシュが置いてあり、そこのママ?パパ?(まー、どっちでもいいや。)と一緒に写真を撮って、HEROにメールした。

HEROは、「あまり近づかないで、、、でも、うれしいっす。たくさんの人に観てもらいたい。またキャンペーンに行って行きます」と返事がきた。

パニクるから、みんなには黙っていた。


お、恐ろしい…

マパ?とでも呼べばいーのか?


マパ?

この写真をHEROに送った(^0^)/

HEROは、少し気を失いかけたらしいが、気合いを入れて返事をくれたo(^-^)o




で、次の店を決める。

前に飲んだ事がある人がいて、どーしても連れて行きたい「暗い店」がある。と、、、、、、(なんなんだ?暗い店とは?)

マギーと相談した。

「折角だし、思い切って行ってみますか?」

流石、マギー。

で、その「暗い店」に行く事になった。その前に、その人が「『暗い店』と同じビルに自分の店があるので、そっちから行きますか?」と言った。

で、その、食事も出来る、飲み屋さん?で「二、三杯」けぷっと飲む。

で、いよいよ「暗い店」に行く事に、、、、、、、、

で、店の前に着いた。




閉まっていた、、、、、、、




なんなんだよ!期待したのに!



マギーが、「閉店だから、暗い店なんじゃないっすか?」と軽いジャブを打つ。

で、落ちが着いたのと、流石に僕らは仕事で来ているので、解放してもらうことになった。(じゃぁ、もっと早く帰れよ)

で、次の日。ってゆーかその日、、、、、

マギーと9時に待ち合わせて、朝食を食べに街に繰り出した。
名古屋の地下街。朝9時。

店はやってない、、、、、

もちろんやっている店もあるが、「モーニング」だけだった、、、、、

迂闊だった、、、、、

外の「朝飯」に慣れていないおいらたちは、(酔ってるし)仕方ないので、喫茶店の「モーニング」と食べる事にした。

「なぁ、マギー。」

「はい?」

「なんで朝飯なのに、モーニングってゆーんだよ?」

「はえ?」

「モーニングって、朝の挨拶だろ?飯じゃねーだろ?」

「そ、そーっすね。まぁ、朝って注文するみたいな事ですからね」

「なんでなんだろな?」

モーニングを注文した。
トーストかサンドウイッチ。
コーヒーかスープ。

二人とも、スープとサンドウイッチを頼んだ。

すぐに「モーニング」が来た。

小さく切った小さなサンドウイッチが二切れと小さく切った小さなトマト。
小さなカップに入った小さなミネストローネ。

「マ、マギー、、、、何だこりゃ?」

「だ、誰かが残した物じゃないっすか、、、」

7秒で食べ終わった、、、、

「出るか、マギー」

「は、はい」

「食い直すぞ、モーニング」

「い、いいっすね~」

で、店を探したが、みんな同じ様な「モーニング」だった、、、

店の中でパンを選んで食べられる、パン屋さんを見つけた。

「おーおー。いいんじゃねーか?マギーよ。ここ。」

「いいっすね~」

「何が良いか~」

と数分悩んで、二人がトレーに乗せたのが「サンドウイッチ」だった、、、、

「何だよ!モーニングと同じじゃねーかよ」

「やっぱ、朝はモーニングなんすね」

「なんだそりゃ、、、」

で、食べ終え、仕事も終え(早いよ)、マギーはその日の夜に東京で仕事があるので先に帰った。
マギー楽しかったよ。

で、おいら。

夕方にもちろん、またまた「おじちゃん」と待ち合わせしている。

で、「おじちゃん」と同い年のマスターがやっている「夜飲み屋。昼喫茶店」な店で待ち合わせ。

で、軽くビールを一本飲んで、食事に。

で、つまみがごっつく美味しい、居酒屋に。
いやー、ここのつまみは本当においしかった。
ちょっとづついろいろ食べた。

あなごのにこごり。(これだけ食べに名古屋に行きたいくらいうまかった)
水菜の胡麻和え。
ミョウガの酢の物。
ゆりね。
イワシの干物。
渡り蟹。
とうがん汁。
うなぎのひつまぶし。

たまなくおいしい。

で、焼酎を「四、五杯」飲だ。

で、次の店を決める。

で、きれいなママ(今度は本当のママね)の店に行く。

で、きれいなママをつまみに、「二、三杯」飲む。

で、次の店を決める。

で、「おじちゃん」と同い年のママの店に行く。

で、横にいた弁護士と話しが盛り上がる。

で、「弁護士と江上検事」をさかなに、「四、五杯」飲んだ。

「おじちゃん」が、「かっちゃん、そろそろ新幹線の時間だよ」と。

で、22時前の新幹線で東京に戻った。

え~と、4軒「はしご」したのかな?

二日で10軒、、、、、、、
「モーニング」二軒、、、、

「ご機嫌さん」は新幹線の中で、ゆっくり考えた。

あんな「おじちゃん」がたくさんいたらな~、、、、

「おじちゃん」もおいらたちも言ってみれば「水商売」だ。

「おじちゃん」は、たくさんの店に行く事で、そこに来ているたくさんの地元の人達とコミュニケーションをとっている。
人と話すためには、たくさんの知識がなくてはならない。
話題がなくてはならない。
才能がなくてはならない。

すると、「店」が人を選ぶようになる。

もちろん、高級とかそんな事ではない。

シュリンプくんと行った、最初の店は、びっくりするくらい、小さくて、汚くて(おかーちゃん、ごめんなさい)なんでもない「店」だ。
もちろん、高くない。

そして、おいらや、マギーや、シュリンプくんのような「客人」を連れて行くことで、店が活気ずく。

で、いろんな店に「生きたお金」を落として行く。

きれいに飲んで、きれいに話して、きれいに帰って行く。

「遊ぶ」ことの楽しさ、潔さを実践して見せてくれる。

おいらたちの「遊び」とは全く違う。

大人はこーやって「遊ぶ」んだよと、無言で教えてくれている。

ありがたやありがたや。

こんな素敵な「おじちゃん」といつまでも一緒にいられるためには、どーしたらいいんだろう?

答えは一つ。



「いい仕事、かっこいい仕事」をし続ければいいのだ。



それが、大人の世界に入るための「切符」なのだ。

「切符」を手に入れるのは「至難の業」である。

「切符」を持ち続けるのも「至難の業」である。

おいらは大人に近づいているのだろうか?

がんばれ!おれ。

そーいえば、「コストコ」に行く車中の女の子の会話も素敵だった。
きみたちも、素敵な「大人の女」に成長予備軍である。(いいのか?てにおは?)

予備軍の最高の栄養は、近くにいる「大人」なのだ。

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 23:39 | コメント(30)| トラックバック(0)

つかれている / 2007年09月26日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

このブログが更新されている頃には、舞台「ドラクル」の幕が閉じています。

色んな事がありました。
まぁ、書きませんが、、、(じゃぁ触れるなよ)

長かった長かった、、、、、
まぁ、コリオレイナスの時は全部で五ヶ月やってたから、あれに比べれば全然短いんだけど、、、、、

最長の舞台は、12年くらい前の「近松心中物語」六ヶ月半。
稽古入れたらプラス一月、、、、、

狂ってる、、、、、、、

今は亡き、大阪近鉄劇場で二ヶ月。
ちょっと空いて、埼玉川口リリアホールで半月。
名古屋御園座で二ヶ月。
そのまま東京明治座で二ヶ月。
名古屋から東京は連続四ヶ月、、、、、
その明治座公演の最中に「娘」が産まれた、、、、、
携帯もその時に持たされた、、、、、

娘が産まれた報告は明治座の「楽屋」で、持たされた「携帯」で受けた。
なんちゅう、時間が流れたんだ、、、、、

全部で、280回近くやったんじゃないかな、、、、

狂ってる、、、、、、、、

まぁ、それに比べたら大した事はないんだけど、比べなければ大した事あるんだよね、、、

昨日、23日の昼公演が終わってから「打ち上げ」がありまひて、、、、、

頭が働きまへん、、、、、、

最近は千秋楽に「打ち上げ」をする事がなくなってきた。
スタッフの片付けが終わらないので、どーしても「前倒し」になってしまう。

劇団の頃は、役者もスタッフも千秋楽の後、全員で「打ち上がった」。

打ち上げが楽しみでしょーがなかった。
なんかちゃんと「節目」って感じがしたし。

美味しい物食べて(まぁ、若かったから口に入ればなんでも美味しかった)でっかい声でしゃべって(舞台の奴らがみんなでしゃべると始末に負えない)朝まで飲んで、朝が来るとさみしくてさみしくて、、、、、

仕方の無い事だけど、まだ公演が残っているのに「打ち上がる」事は出来ない。
それはそれで違う意味でさみしい、、、、

今日が(26日)が終わると、2ヶ月間を一緒に、濃密に過ごしたチームとは、もー会えなくなる。

みんな次の旅が始まる。

って書いていたら、西表の由五郎さんから電話がかかってきた。

木曜日に「いいとも」のゲストでタモリさんと西表の話しになった。
で、当然の如く由五郎さんの話しになった。
りえ蔵からも「日本全国の人が由五郎さんに会いたくなったわぁ」とメールをくれたくらいだ。
由五郎さんは、「台風で停電していて、テレビつかなかったから全然知らなかったんだけど、色んな人がおいらが「いいとも」で由五郎さんのことをしゃべっていたよ。と教えてくれたり、ビデオくれたりして、今見ました」と笑っていた。

巨大シジミの話しになり、「あれは食べられるんだよ。ただ、処理が大変なんだけど」と教えてくれた。(いいともで、食べられないっていってしまった。まぁおいらは食べられないからいいんだけどね)

食うんだ、、、、、あんな化け物シジミ、、、、、
一人では食べられない。あんな量、、、、、貝類苦手だし、、、、、

由五郎さんは「今度、食べましょう」と笑っていた。

「本当ですか?」と曖昧に答えた。

貝類が苦手である。

シジミの写真は、ブログに掲載してるから前のを見たらいーよ。

ボーッとした頭がちょっとしあわせになった。

停電してテレビが見られなかったんだ~。
電気がつかないのよ。
東京では考えられない。
考えられない事を考えるのはとてもしあわせ。
西表を想像しながら、停電を想像しながら、全然困っていない由五郎さんの顔を想像しながら、しあわせになった。

闇の存在する場所は美しい。

そして、とても羨ましい。

そんな場所でちゃんと生きている人と話しをするのは気持ちがいい。

話しと言えば、今回、初めて共演した手塚さんとなんだかたくさん話しをした。(わかる人にはわかるね)

大分前に「零れる果実」という舞台で、不思議な日替わり公演をやった。
(同じ演目を二つのカンパニーで日替わり、酷い時は、マチネ、ソワレも交替でやった。演出、役者はもちろん、装置、照明、音響も全部違う。普通の舞台でさえスタッフは大変なのに、あまりの過酷な仕事のため、スタッフの何人か死んだのは有名な話しだ。嘘だ。)

で、手塚さんとおいらが同じ役をやった。

お互い随分前から知ってはいたが、この「零れる果実」の時にちょっと話しただけで、全く「縁」がなかった。

今回はかなりとゆーか、ほとんど同じ時間を過ごしていたのでしゃべりっぱなしだった、、、、、

おいらぐらいの演劇の達人になると(そーかな?)、同年代以下にはレベルが高過ぎて(だれも信用しないよ、、、)会話について来れない。(言い切ったな。このばかたれが)

しかし、手塚先輩は(急に?)おいらがついて行けないくらいの演劇インテリだった。(何だよ?演劇インテリって、、、、)
楽屋での話しが楽しくてしかたなかった。

稽古場でも戯曲を立ち上げる時に、どれだけ助けてもらったか。

今後、共演することがあるかはわからないが、(なんせ20数年目で初めてだかんね)力強い先輩が増えるのは、楽しい。

実に楽しい。

もちろん、今回他にも初めての「先輩共演者」がいたんだけど、共演してないんだよね、、、、

アッチョンブリケ、、、、、


まいっか。


話しはびろっと変わるけど、このくらいの大きなカンパニーになると、楽屋の差し入れが豪勢なのだよ。
東京中のおいしいお菓子たちや、フルーツや、ケーキや、飲み物や身体に良さそうな食べ物が勢揃いする。(もちろん、地方のも色々くるのよん)

毎日毎日、増えて行く。

口はどんどん贅沢になっていく。

そして、気が付くと、顔が「丸く」なっている。

差し入れが美味しくて多過ぎて、気が付いたら差し入れテーブルの前に、みんな集まっている、、、、、

蜜に集まる「かぶとむし」みたいなのよん。

トイレに行く途中、、、、、、、、、、、
洗濯もんを取りに行く途中、、、、、、、
奥の楽屋に行く途中に、、、、、、、、、
途中、、、、途中、、、、、途中、、、、

必ず、何かしら食べてしまう、、、、

気が付かないのだ!!!!!!!

なれちゃうのだよ。

当たり前になっちゃうんだよ。

途中食いが、、、、、

以前テレビで、体重が400kg以上ある女性が、「こんなに太っていたなんて気が付かなかった」とコメントしていた。
ベッドから動く事ができず、家を壊し、クレーンで救出されていた。

おいらは笑いながら「あほか!この愚かな嘘つきめ!」とその時は思っていた。

ごめんなさい。400kgねいさん。

おいらが間違っていました。

気が付かないのだ!!!!!!!

この舞台があと半年続いていたら、おいらも400kgおじちゃんになっているに違いない。

楽屋が壊され、クレーンで救出されたおいらが、「でんでん、ぶどっでるだんで、ぎがづかだがっだんでずびょー」なんて、インタビューに答えていた筈だ。

たくさん食べてる訳じゃないのよ。
通りがかるとちょっぴり口にしちゃうののよ。

美味しいお菓子を。

おかしいね。

(いいか!こーゆーおじちゃんギャグもそのうち気づかなくなっていくぞ。覚悟しろよ。おまいら)

おじちゃんは、腹筋を始めた。(やってなかったのかよ)

今は、舞台の前に腹筋を400kg以上、いやいや、400回以上やっている。(何故?400にこだわる?)

鍛えたかいがあって、今、おいらの腹筋はひとつになった。(デブじゃん)

鍛えれば、人間、バネになる。(素敵なコピーだ)

あんなに小さな美味しいお菓子だって、毎日規則正しく「ちょこちょこ」食べていれば、人間の腹筋をひとつにまとめ上げることが出来るのだ!(ちょこちょこは、おじちゃんギャグでない。)

大きな事は出来ないが、ちいさな事から「ちょこちょこ」と、、、、、

西川きよしさんが政治家になる時に言っていた有名な言葉です。(こつこつでなかったかい?)
ちなみに息子のただしくんとは同じ事務所である。(いらないって)

いいですか!よろぶん!(みなさんでいいんじゃない?)

今年も後わずかです!

悔いの残らない様に「ちょこちょこ」やりましょ。

必ず、大きな事をなし得る事が出来ます!

一つになれるのです。人類の永遠のテーマです。(思っていないくせに)

で、一つになったら「こちょこちょ」してしまいましょう!

楽しく笑えます。

「ちょこちょこ」して「こちょこちょ」すれば人類がシアワセになれるのです。

何故?こんな話しになったかとゆーと、、、、、、、、、

疲れているんです。

おいらにだって限界はあります。
きのう「打ち上げ」だったのです。

最近、お客さんが多くて毎日遅く、いや、早くまで飲んでいるんです。

もー、ネタもありません、、、

とゆーか、覚えてないんです。ギリギリで生きています。(自己管理の欠如では?)

今回は、もー限界。(韻を踏んでみました)

この辺で、終わらせて下さい。

そよなら。そよならってかうちゃった。あれ、書いちゃっただよ。

ね、限界でしょ。

では、さよなら。

また来週。

そんな訳で、だからどんな訳なの?

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!

メチャクチャだぁー!

これでいいのだ。(先週と同じだぁー)

そんな訳で、今週もがんばって生きていきましょい!

うわぁー、さっきも書いたのに、、、、、

で、今日、25日。

朝から、仕事を、して来て、帰ってきたら、我が家で、奥さんが、二階の、リビングで、入隊、していた、、、、、、、、、

ブート、キャンプに、、、、、、、、、、、、、

ブログを送ろうとPCをあけたんだけど、追伸を書かずにはいられない、、、、

揺れている、、、、、、床が、、、、、、部屋が、、、、、、、家が、、、、、

最近では、家を食い尽くすのは「シロアリ」ではない。
ブート・キャンプに入隊した「軍隊アリ」である。

「いいとも」に出演した時に、セットを出ようとしたら、見た事がある「黒人のおじさん」がいた。
みなさまに、挨拶しながらだったから気づかなかった、、、、、

あれ?って思ったところで「勝様」と声をかけられた。
深田恭子ちゃんだった。

「あれ?久しぶり。宣伝なんだぁ」

「はい」

なんて話していたら、どわぁっと、フラッシュバックがおこった。

ビ、ビリーじゃん!

さっき、すれ違ったのビリーじゃん!!!

横にいたのはビリーの娘シェリーじゃん!

何故?娘なのかはわからないが、、、、、、、、

なんだよ、ビリーと400kg(もーいいよ)、400の距離だったんじゃん。
だからってなんでもないんだけど、しかし、これも「神のお導き」だったのかもしれない、、、、、、、、、

自分の奥さんが「入隊」している、、、、、、、、、、

今、これを書いているあいだも、「ヒーフー」言いながら、、、、、、、
ビリーの声がおいらの頭に直接ビリーてくる。(ひびいてくる。やめてね)

以前、こんな偶然、、、つながり、、、、みたいな事を書いた様な気がする。

気が遠くなる。

いらない、そんな偶然やつながり、、、、

明日、千秋楽なのに、、、、、、

疲れて気が遠くなりかけているいるおいらに、ビリーの声が響いている、、、、、、

「ヘイ!ガイズ、グッジョ。」

英語覚えられないから字幕読む。

ブートキャンプに挑むことで自分を変えられる
軍隊と同じでブートキャンプは別世界だ
変わりたいなら まず心構えを変える
オレたちがついている
最初に一歩を踏み出せば 理想に近づけるんだ
ブートキャンプが最初の一歩になる
これからも続けてほしい

神の祝福がありますやうに







ビクトリー

なんだそりゃ?

踊らされんなよ、日本人。

そんな訳で、今度こそ、今週もがんばって生きていきまっしょい!




忘れてたo(^-^)o


「いいとも」での約束。



携帯




何故(?_?)携帯に落書きされなくてはならないのかは、理解が出来ないのだが…
とりあえず、土曜日の一日シュリンプくんはおいらの「お付き」になったが、シュリンプくんが出ている時はおいらは楽屋。
おいらが出てる時はシュリンプくんは楽屋。すれ違う時に汗を拭いてくれたりしていたが、ほとんど会わないんだよね。
で、昼夜の一番時間がある時に、杉本哲ちゃんとスタークラブのヒカゲさんが来てくれてたから、お茶飲み行ってたから、結局、あんまり用事を頼めなかった(-.-;)

でも、お茶運びしたり、なかなか細々と働いてた(^0^)/

で、最後に「兄さん、今日はありがとうございました。お付き代、時給一万円なので、全部で、八万円いただきます。」と宣った。

すかさずおいらは、「すぐに払うけど、お付かせ代が、時給八万円だから八十万円払いなさい」と言い返すと、笑いながら去って行った。
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 18:50 | コメント(29)| トラックバック(0)

自業自得 / 2007年09月19日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

すっかり秋かと思っていたら、油断していました。
なんだ!この残暑は?
なんざんしょ?(みっともないよ、、、)

こどもの頃、近所の梅谷さんのおじさんが、自分の息子「久男」(兄は年男。だから、そんな情報はいらないの。)に必ず言っていた。
「だからいつも言ってるだろ。油断するんじゃないって、、、、」
そのおじさんは、とてもやさしくて、いつもステテコをはいていて、いつも油断をしていた。

随分前に亡くなったが大好きなおじさんだった。

子供の頃「久男」と遊んでいたら、おじさんが近所のスーパーに連れて行ってくれた。んで、焼き鳥を買ってくれた。あちきは子供の頃から「好き嫌い」が多い。(人間もね。いらないって、、、)
あちきの苦手な「鳥皮」も買ってくれていた。
仕方ないから、少しずつ噛んで口の中にためていた。

口の中はパンパンだった、、、、

そのままスーパーの中に入った。
随分時間が経った、、、、

限界だった、、、、

多分、見た目でも「白目」が多くなって来ていた筈である。

流石におじさんが気づいた。
「まーちゃん、食べられないのがあったのか、出して良いよ」と言って、おじさんの大きな手のひらに「べー」させてもらった。

命の恩人だ。

もー少し、遅かったら「かわいい、まーちゃん」(小太りだったろ)は、「きたない、まーちゃん」に成り下がるところだった。(結構、汚かったよーな、、、)

おじさんは、嫌な顔一つせず、「もっと早く言いなよ」と笑ってくれた。
少し涙ぐんだ。

本当にやさしくて、油断だらけの素敵なおじさんだった。
おじさんが怒ったところを見た事がなかった。

いきなり話しがそれたが、、、まぁいつものことだやね。

なんだっけ?

あ、油断ね。そう、油断してしまった、、、、、
あっちーよ!
朝から汗がすごいよ!
汗から朝がすごいよ!(だから音だけなんだよ。あんたは)

でも、なんだか少しうれしい。
我が家の「庭」の植物達も(我が家では、思い切って植木鉢を「庭」と呼ぶ事にした。いいぞ!我が家。ってーか、おれ。それにしても、俺ん家「庭」だらけ、、、ひっひっひ。ってゆーか、家庭って、「家」と「庭」なはずじゃないのか?いいのか?東京には「庭」なんてねーじゃんかよ!東京のばかやろ!ばかやろはおのれじゃ!話しがわかんなくなるんだよ!)少し気を抜き始めていた植物達が、太陽浴び浴びちーだいちょーだい水もちょーだいオーラが復活しはじめた。

やれば出来る子達なんだよね。

ブルーベリーも今年は随分収穫できたが、今、最後の収穫分のが、大きいし皮もやわらかく、甘みもたっぷしで、一番おいしい。

ざまみろ。

洗濯して仕舞う用意をし始めた半ズボンたちも大慌てで復活した。

ざまみろ!

先週はなんだか「とても忙しかった」。

火曜日の朝から「スクール・オブ・フィルム」の撮影。

15分と5分バージョンを撮るんだけど、11時開始で、大体16時くらいまでかかる。

かかるのよ、、、

しかし、素晴らしいチームである。

どんどんチームワークがよくなって、月に一回のこの時間がとても楽しみである。

でも、大変。

すんごいしゃべってるのよ。
脳がパンパンになって行くのがわかるのね。

舞台の長い台詞は持久力。

時間をかけて、覚えて稽古して稽古して自分の「もの」にして行く。

勝村教授は瞬発力。

どんな風に撮られるのかわかんないし、外の音とかで(子供の声とか、救急車とか、飛行機、からすの声などなどね)取り直しだし、、、
時間が限られているから、テストに時間はかけられないし、、、、

有能なスタッフに支えられてなんとかやっている。

で、終わってから劇場に行き、舞台。

23時くらいに家に帰って、次の朝、「車」が迎えに来て、CMのナレーション録り。

終わって劇場入り。

で、二回公演で、23時前に楽屋を出ると目の前に、「車」が迎えに来ていた、、、、、

乗り込んで箱根に向かう。
疲れからすぐにすやすや寝てしまった。

運転手さんの「着きましたよ」の声で目覚めると、ホテルだった。
真っ暗だった。
寒かった。
わけわかんなかった。

部屋に入ると、なんとなく自分を取り戻した。

今半の「すき焼き弁当」を少し食べた。
熱い唐辛子入りの昆布茶を飲んだ。

あっと思い、窓のカーテンを開けた。
真っ暗で何にも見えなかった。

二階の24時間営業の大欲情(わざわざ間違った変換しなくていーぞ)大浴場に入った。
もちろん温泉だったけど、元々、温泉がよくわからない。
ただのお湯でも、大浴場に入っただけですごいありがたい温泉に来たと思ってしまう。(ない?そんな気持ちって?)

身体を温めて寝た。

朝起きると、8時くらいだった。

ボーッとした頭でカーテンを開けてみた。

目の前は、ゴルフ場だった、、、、
カーン、コーン、キーンって聞こえていた「音」はドライバーの練習だったのだ。

なんだか、頭がクラクラした。



カーテンを開けたらこんな感じだった…

カーテンを開けたら

この後、養老さんの別荘に行った。壁に馬と鹿の絵が書いてあった。



そー言えば、「箱根」に来ていたんだと思い出した。

何故?箱根?かとゆーと、養老孟司さん、池田清彦さんに「虫」の話しを聞かせてもらいに行った。

すんごいおもろかった。

奥の深い話しをたくさんしてもらった。

なんだか、うらやましくないけどうらやましい。

そんな感じだった、、、、わかんないよね。

まぁいっか。

で、日曜日の朝にシニアのサッカーの大会に出てから(それにしても、行くなよ!サッカー!舞台中に、、、、、、、あ、府中で試合やったんだけど、連休で道混んでて裏道使って急いでた。信号待ってたら、後ろの車があちきの車に横付けしやがって、窓開けやがった。絡まれるのかと思ったら、阿部ちゃんだった、、、、、、、あんのか?そんな偶然。「今から甲府に行って来ます」と言いながら右折して行った、、、、あ、阿部ちゃん、よくあちきのことがわかったな、、、、、それにしても、すごい偶然だった、、、、)劇場に行って終わってから、「りえ蔵の家」でみんなでご飯食べた。



りえ蔵のママが作ってくれたおいしい(o^~^o)料理君たち。

おいしい料理君たち

りえ蔵ママはちょっと料理の達人。

絶対またたべさしてもらいに行ってやる。


りえ蔵の家にも犬がいた。二匹いた。

「なかなかこの子は、人に抱かれないのに、自分から抱かれに行くなんて珍しいわ」とママが言う。

おじちゃん、満更でもない(^0^)/

りえ蔵の家の犬


遅れてきた手塚さんにすぐに抱かれに行った…

「ママ、どーゆー事なんだよ(-.-;)」

抱かれに行った犬


おい、犬。

人の顔に足を着いて休むなよ!

失礼にもほどがあるぞ(>_<)

人の顔に足を着いて休む犬


帰り道、渋谷はお祭りだった。

しかも、総裁戦に向けて、二人の候補が駅でパフォーマンスしてたので、渋谷はパニクってた…

帰り道




あちきは早めに帰り、娘を迎えに行った。
時間があったから、のぼる君の散歩がてら、娘と芳雄さんの家に久々に行って飲んだ。(娘は飲んでない。そんな事は書かんでいい!あ、この日に芳雄さんが観に来てくれたのよ)



我が家のばかちんは芳雄さん家で娘が貰ったアイスのあいたカップに、挨拶し始めた………

カップに挨拶し始めた我が家のばかちん




で、今日(月曜日ね。休演日ね)森村泰昌「美の教室、清聴せよ」展を横浜美術館に娘と見に行った。

意外な繋がりだと思うが、森村さんとは、「パンドラの鐘」という舞台で共演した。

それ以来、ほとんど全ての美術展を見に行っている。
本も出す度に送って下さっているので、ほとんど読んでいる。

娘をルーブルに連れて行ったのも、森村さんがいたからだと思う。

あいかわらずの真面目で、いい加減で、丁寧で、乱暴で、緻密で、豪快で、バカバカしく興味深く、楽しんでいるうちにあっとゆーまに6時間の授業を終えてしまった。(そーゆー美術展なの。6時間かかるかかかんないかは、見る人の自由よ。もちろん。あ、今日で美術展は終わりよ。見てない人、残念だわよ)



森村さんの授業。

いや、美術展。

森村さんの授業


そしてこちらもばかちん。

娘も諦めてた…

ばかちん




で、みなとみらいから、そのまま、あちきの実家まで行った、、、、、、



敬老の日だかんね。



時間を考え、11時過ぎに横浜美術館に行った。

何も食べずに。

娘と「横浜で何か食うか?」なんて余裕をかましていた。
見終わると12時30分だった、、、、
美術館のカフェでお茶をして、次の事を考えた。
「腹減ったな~。何食う?」

「イタリアン」

「って、スパゲティーだろ(パスタとは言わないのね)」

「ねぇ、ケーキ食べていい?」

「だって、これから飯食うんだぞ」

「いいじゃん。お腹すいてんだから」

「だから、ちゃんと食えよ」

「モンブランがいいな~」

「じゃぁ、ケーキセットにしろよ。安いから」

「やっぱり、秋はモンブランがおいしいよね」

「おまい、さっきまであっつくって、秋じゃねー!こりゃ夏じゃん。なんて言ってたじゃねーか」

「、、、、、飲み物はこの中から選ぶの?」

「う、うん。」

「じゃぁ、カルピスソーダがいいや。モンブランね。モンブラン。秋はモンブランの季節だよね」

「おまいは、春も夏も冬もモンブラン美味しいって言ってんじゃん」

「そりゃそーだよ。モンブランはいつでもおいしいんだから」

「お、おまい、季節関係ねーじゃん、、、」

「う、カルピスソーダ飲めない、、、炭酸入ってるから、、、」

「じゃぁ、頼むなよ」

「飲んで~」

「お、おりは、カプチーノ飲んでんだぞ」

「もったいないじゃん」

「じゃあ、飲むよ、、、、」

「今日さぁ、期末テストの勉強しなくちゃいけないんだよね」

「なんで、今ゆうんだよ」

「忘れてた」

「忘れんな。じゃぁ、飯食ってる暇ないから、すぐに行くぞ。着いてからなんか食おう」

「わかった。イタリアンね。渡り蟹のトマトソーススパゲティーね」

「ねーよ。そんなの。蕨には。(あるだろ)」

そして実家の近くに着いた。
いつも三ツ矢サイダーを箱買いするスーパーに着いた。

「ちょっと三ツ矢サイダー買ってくる」

「じゃぁさ、あたしはカップラーメンがいいな」

「ちょ、ちょっと待てよ。渡り蟹は?」

「いらない。どんベいがいい。どんべい。」

「あのな、朝から何にも食ってないんだぞ。もー2時なんだぞ」

「どんべい」

「わかったよ。すきにしろ」

「やっぱ、この麺職人がおいしそうだからこれにする」

「、、、、、、、」

「とーちゃんは食べないの?」

「その麺職人を少しもらうよ、、、、」

何故なんだ?おりの食生活、、、、、

あちきは楽屋では、マルチビタミン、ビタミンC、野菜ジュース、早摘みアセロラジュースなどをたっぷし摂っている。
山崎さん、手塚さんにも無理矢理配っている。
シュリンプくんも毎日のように飲みにくる。
あちきの飲んでいる早摘みアセロラジュースが美味しいから、来月の名古屋公演に持って行きたいとまで言っている。

シュリンプくんは言っている。
「かつむは、普段も身体の事考えてるんですか?すごいな。」

あちきの普段の食生活を教えてあげたい。

休日の午後2時過ぎにやっと口に入れるのが「麺職人」、、、、、

そんなこんなで実家に着いた。


元佃煮やとその彼女は頗る元気である。



敬老の日に娘が作ったドーナツ。

娘が作ったドーナツ

じさま、ばさまはすっかりやられていた。



そして、その愛の結晶は(あちきは、俺はとか、普通でいいんじゃない?)疲れている、、、

初老の息子は(押してるね、初老)疲れている。

でも、考えて見ると「自業自得」である。

だから考えない。

ざまみろ。

しかし、この年になって一番身にしみるのが、「自業自得」とは、、、、

いいのか?

これで。

すっかりあちきのほうが年上になってしまったが、大好きな「バカボンのパパ」(パパは永遠に41歳)も言っている。

これでいいのだ。

なんだそりゃ。

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 10:11 | コメント(37)| トラックバック(0)

あいかわらず、、、、 / 2007年09月12日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

本日も月曜日なので休演日。

働いております、、、、働くおとーちゃん、、、、

こー見えて、相変わらずの自転車操業、、、、、

何故だ?何故なんだろ?

8日の土曜日、HERO舞台挨拶に娘を連れて行ってまいりました。
朝、着ていく服で、母親ともめておりました、、、、、

ハイヤーが迎えに来ています。

まだ、もめております、、、、、しかも泣き出しました、、、、

堪忍袋ってのは、あるんだろーね。

「おまいらぁ~!いいかげんにしろ~!おまいらは関係ねいんだよ!ざけんな!なんでもめてんだよ!おりは疲れているんだよ!朝からいいかげんにしろよ!ぶっとばすぞい!」と、喉のさきっちょまで出ておりました。
鏡を見たら、出ているのが見えていたんではないかしらん?

その膨らんだ、目一杯膨らんだ堪忍袋が切れる寸前に、「けんかすんな!ばかたれども!」と軽く怒鳴って堪忍袋を少し凹ませた。

まったく!一家の主をなんだと思ってやがんだ。

帝国ホテルについた。

娘と城西支部の面々は6年ぶりの再会であった。

娘の成長にみんなが驚き、喜んでくれた。
しかも、「舞台挨拶に出ちゃえば?」なんてHEROが言い出すし、、、

とーちゃんまでドキドキしてしまった。

映画館で2回の挨拶をすませ、娘を連れて劇場に(舞台のね)。
ここに母親が迎えに来た。(母親に用事があったために、娘が舞台挨拶について来なくてはならなかったのだ、、、、)

おりは「保父さんか?」

スバル座で、朝ご飯におにぎり(2個入り)がでた。
食べる時間がなかったので貰ってきた。

母親を待っている時間に、娘がおにぎりを半分食べた。

母親が迎えに来た。

「雑誌買ったんだけど、重いから後で持って来て」

「、、、、、、、、、」

おりは「運び屋か?」(なんだそれ?)

ちょっと、楽屋の洗濯物を洗いに行った。(女房いんだろ?)

楽屋に戻ると、二人がいなかった、、、、、

山崎さんが「二人とも帰ったよ」と言った。

おい、父親に帰りの挨拶もないのか?
ちょっとTシャツとか洗濯機に入れただけの時間が待てんのか?

ざけんな!
けんな!

んな!

な!

誰のおかげでそこまで大きくなれたんだ?

あん?

「う~ん、、、別にとーちゃんのおかげだけじゃないしなぁ~、、、、」

まぁ、いっか。

朝ご飯を食べてなかったので、娘の残した「鶏めしおにぎり」の半分を食べた。

おりは「おもらいくんか?」(誰も知らんぞ)

その日は2回公演。

昼飯は、りえ蔵のおかあさんが美味しい手作り「牛丼」を差し入れしてくれた。

夜公演。

無事終了。

終わってから、スマサタ。

ちょっとお腹空いたから、娘が残した朝のおにぎり弁当を食べた。

おい!それがおりの夕食なのか?

こんなに働いてる一家の大黒柱の夕食なのか?

こんなに働いている初老の男の夕食なのか?(関係ないでしょ)

テレビ朝日に向かった。

楽しい時間を過ごした。

家に戻ると、母親は犬と自分の部屋で寝ている。
家に戻ると、娘は自分の部屋で寝ている。

なんだ?この家は?核家族じゃねーぞ。各家族じゃねーか!(う、うまい)

次の日、朝から、テレビのCMのナレーション録りがあった。

で、一仕事終えて劇場に向かう途中に二宮から、「うまいしゃぶしゃぶ店知らないっすか?出来れば個室がいいんすけど、、、どっかないんすかね?」とメールがきた。

おりは「タウンページ」か?

自転車に乗ろうとしたら、タイヤの空気入れる所のゴムが劣化して空気抜けるて、、、、、、、、、、

車乗ろうとしたらバッテリーあがってるし、、、、

神はおりを見放したのか?

何故試練?ばかりお与えになるのか?

そして明日は朝から、スクール・オブ・フィルムの撮りがある。
で、水曜日は朝から、ナレーションの続きを録り、2回公演をやって、夜にそのまま箱根にロケに行き、泊まってロケして夜舞台。

次の日朝サッカーやって、舞台やって、みんなで焼き肉行って、とりあえず終了。

がんばれ!初老の男。

負けるな!初老の男。

闘え!初老の男。


初老を売りにし始めたな?


そんな訳で、ちょっと短くてすんません。


そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 18:35 | コメント(37)| トラックバック(2)

あら?もう9月なんじゃないの、、、 / 2007年09月06日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

あっとゆー間に9月になりました。(まぁ、正確にはあっとゆー間じゃないけど。そんな事はどーでもいい)

知らないうちに、全米が始まってるし、、、、、

ヨーロッパのサッカーも始まってるし、、、、、

あちきの舞台も始まってるし、、、、、、、、、

今回も大変だった、、、、、、、、、、、、、、

舞台の稽古は基本的に毎日ある。
昼から夜まである。
まぁ、現場によって(撮影だと、組ってゆーけど、舞台ではあんまり組って言わないんだよね)時間は違うけど、基本的に長い。

僕は、蜷川さんとこで芝居始めた。

20数年前の蜷川さんはあんまり稽古しなかった。
1時に始まり5時には終わり。みたいな感じだった。
その分、早めに来て個人個人で稽古して、終わってからも個人個人で稽古した。

だから、稽古開始2、3時間前には普通にみんながいた。

でも、違う現場だとまったく違う。

今回も、まぁ普段通り稽古初日に2時間くらい前に行った、、、、、

誰もいなかった、、、、

あちきが群を抜いて一番。

さ、さみしい、、、、

ここんとこ蜷川さんとやることが多かったので、同じ感覚だったから少し「ショック」だった。

いい、悪いではないんだけど、「ショック」だった。

まぁ、早く来てても何にもやんないんじゃ意味はないんだけどね。

知らず知らずってーか、知ってる知ってるうちに、自分の楽な「型」をつくっていたのかな?

ま、いいけど。

「組」って本当にむずかしい。

これは、幼稚園でも、芝居を創るんでも「同じ」むずかしいさだと思う。

ある時はデリケートに、ある時は暴力的に(殴るとか、怒鳴るんじゃないよ)時間を見極めるイニシアチブを取れる人間が必要なんだね。

もちろん、複数でかまわない。
(今はやりの、「空気を読む」とかとは無縁のことだ。)

大人が自由に(これもむずかしい)遊ぶためには、かなりの能力が必要なんだね。

そんなことしてる間に、8月がいなくなってしまった。

何処に行ったんだ?8月?

出ておいで8月!

誰か、あちきの8月を知りませんか?

9月め!

9月め!

月め!

め!

考えてみれば、月に4回ブログを書けば月が変わってしまうんです。
そー考えれば月なんて大したものでもないわい。

、、、、、、何言ってんの?

さてと、一日から舞台「ドラクル」が始まりました。
今回は初めての事が多くて、、、、、、

戸惑ったまま、戸惑い続けています。

戸惑い続けたまま最後まで戸惑って行こうと決めております。

ま、始まったばかりなんで舞台の事書くのもあれなんで、、、(あれでごまかすなよ)

稽古が始まる前は、色んな人に「シュリンプ蔵とおまいは、性格が合わないから大変だぞ」とか「絶対にもめるぞ」とか「必ず殴り合いになるぞ」などと、必ず「ぞ」で終わる素敵なメッセージをいただいた。

皆様の期待を裏切ってしまって申し訳ないが、頗る仲良し。(つかわない?こーゆー時に頗るって?)
みんなで飲みに行った後、「もー一軒行くか!」って二人で飲んだり、、、(あ、シュリンプ蔵くんは禁酒してるから一滴も飲んでいない、、、よくつきあうね、、)

今回は、シュリンプ蔵くんが禁酒で飲まないプラス、手塚さん、山崎さんが酒飲まない。(舞台の事知らない人知らなくていいよ)

4、5人で飯行くと、「え~と、生2つと、マンゴーラッシー2つ」なんて注文がしょっちゅうだった。

よく行くその店はネパール人がやっていて、ある日100人近いネパール人が店にやって来た。

日本人は僕らだけ。

不思議な体験をした。

それにしても、あんなにネパール人を一度に見たのは初めてだった。

あ、手塚さんとも色んな人に「手塚っちとおまいは、性格合わないから大変だぞ」とか「絶対にもめるぞ」とか「必ず殴り合いになるぞ」などと、これまた「ぞ」で終わる素敵なメッセージをいただいた。

皆様の期待を裏切ってしまってまたまた申し訳ないが、頗る仲良し。(いい?頗るって使って?)

楽屋で毎日大笑いしながら、たっぷししゃべっている。

今回もみんなでよく飯を食いにいった。

それにしても、何故?あちきは皆様に

「もめる」

とか

「もめる」

とか

「もめる」

とか言われなくっちゃならんのだ?

そんなに問題があるやうに見えるのか?

そんなに性格が歪んでいるやうに見えるのか?

そんなに暴力をふるうやうに見えるのか?

話しをしていくうちに、シュリンプ蔵くんも、手塚さんも色んな人に同じような事を言われていたらしい、、、、

やはり「ぞ」で終わっていたらしい、、、、、

いい加減にして欲しい!

何故?シュリンプ蔵くんが皆様に

「もめる」

とか

「もめる」

とか

「もめる」

とか言われなくっちゃならんのだ?

そんなに問題があるやうに見えるのか?

そんなに性格が歪んでいるやうに見えるのか?

そんなに暴力をふるうやうに見えるのか?

何故?手塚さんは皆様に

「もめる」

とか

「もめる」

とか

もめる」

とか言われなくっちゃならんのだ?

そんなに問題があるやうに見えるのか?

そんなに性格が歪んでいるやうに見えるのか?

そんなに暴力をふるうやうに見えるのか?



考えてみた。



見えるんだね。



他人を見てみるとよくわかる。



なんかやりそうだもん。
くせあるもん。
問題抱えてそうだもん。



山本さんとも初めてだ。

山本さんは静かで落ち着いた人だ。
飲んでいても全然かわらない。
で、みんなが帰ろうとするころに変わる。

楽しくしゃべっていると低い声で、

「勝村くんも色々聞いてるでしょ?俺の悪い噂?」

「えっ?」

「聞いてるでしょ?俺が癖悪いって」

「い、いえ、別に聞いてませんけど、、、」

「いいや、聞いてる筈だよ」

「いえ、誰からも、、、」

「聞いているに違いない!」

「は、はい、じゃぁ、聞いていた事に、、、」

「ふっふっふっふ、そーなんだよ、その通りなんだよ。俺は。ふっふっふ」

「は、はぁ」



みんないかれた人ばかりだ。



いろんな人に何を言われてもしかたがない、、、、



でも、このまま仕事しないで毎日飲んでいたいくらいだった。

りえ蔵もよく飲んだ。

このあいだ気が付いたんだけど、りえ蔵とはドラマで結婚もしたし、親子もやった。

親子っつっても、りえ蔵が母で、あちきが息子。

両方とも久世さんの作品だ。

なかなかないよね。「夫婦と親子。」


久世さんには本当に素敵な経験をさせていただいた。


まぁ、結論から言えば(別に言わなくても良いんじゃない?)みんないかれてる。(それが結論かよ、、、)







夏休みが終わった。(なんだよ、急に)





夏休みは子供にも、親にも楽しい大イベントである。

そして、同時に苦しい大イベントでもある。

名前は出さないが、今回の舞台の殺陣の渥美さんの奥ちゃま(亀ちゃまね。亀ちゃまも殺陣の人ね。すごいのよん。ブログ読んでるって言ってたから名前は出さないよ、亀ちゃま)

6年生の宿題が終わっていない息子に、初めて「出て行け!」と言ったらしい。(聞いてた僕ら大爆笑)

で、初日に楽屋で話していたら、前の日に2度目の「出て行け!」をぶちかましたらしい。(僕らも2度目の大爆笑)

そしたら息子が「可能性を信じて欲しい」と言ったらしい。(3度目大爆笑)

「40日で終わんなかったもんが4日で終わるのか!」と。
家の息子にはいい加減にしてもらいたいと、亀ちゃまが呆れていた。

ここで、演劇人?の僕ら(手塚さん、山崎さん、あちき)は息子が正しい!と息子側にまわった。

「息子の言う通り!可能性を捨ててどーすんのよ」と亀ちゃまに笑いながら反論してしまった。

その瞬間、亀ちゃまの眼の奥がキラリと光った。

「お前らも出て行け!」と言われそーだったので、三人ともすぐに亀ちゃまの側についた。

「でも、やっぱ、無理なもんは無理だよね」だって。

40半ばのおじちゃんたちの弱い事弱い事。



今回も素敵な出会いに感謝している。


で、いよいよ今週の土曜日に映画版「HERO」の公開でございます。

これで城西支部のメンバーともしばらく会えません、、、、



また再会出来たらと「切」に願っています。



そんな訳で、すっかり秋になりました。


秋は秋でいいんだよね。

梨とか栗ってなんであんなにおいしいんだろ。

そのまま食べるとか、茹でるだけとか、焼くだけとか、蒸すだけとか、最強だね。

今日(3日)は休演日なんだけど、全くの休み。

ありがたやありがたや。

稽古中にも休みはあったけど、ほとんど仕事だったし、気が休まらなかった。

今日は休みをそのまま食べている。(小躍りしてるから、踊り食い。、、、、、う、うまい。そーゆーのは、書かなくてもいいんじゃないかな?)



完全な休みは糖度が高い気がする。

太らないように気をつけないと、、、、

今年も殆どエアコンをつけなかった。
エアコンがあるからエアコンつけなかったってゆうのかな?

ま、いっか。

なんだかさあ、環境を変えるって大変なことなんだよね。(また急に、、、)
あちきたちは、いつも環境が変わるんだよね。

いいこともあるしわるいこともある。(平仮名で書いたよ)

色んな場所で色んな人達が闘っている。

笑っている。

泣いている。

怒っている。

考えている。

考えている。

考えている。

闘っている。

闘っている。

闘っている。



そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!



のぼる君のお友達のキューちゃん…

のぼる君は口から「つらら」が伸びるが、キューちゃんは「よだれ玉」を発射する(-.-;)




キューちゃん



エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 16:06 | コメント(24)| トラックバック(0)

緊急事態 / 2007年09月05日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

皆様のご機嫌はよいですか。それはいかった。しかし、皆様のご機嫌はよいかも知れませんが、あちきのパソコンのご機嫌が、よくありません(:_;)

ちゃんと書きました。月曜日に、舞台の休演日に。
休演日に一生懸命!

それなのに、メールが部下の藤原くんに送れず、困ってしまっています。

今日も舞台です。
しかも二回公演。
どーする事もできません。

明日には、藤原くんと何かしら手をつくし、ブログを更新出来るやうに、がんばります。

人生には、様々な試練が訪れます。

それを受け止め、乗り越えて行こうではありませんか!

今、昼公演をみにホモだちが楽屋を訪ねて来ました。
「おい、お前な、俺が知らないと思ってんのか?」

「なんだよ」

「いろいろ書いてくれてるらしいじゃねーか」

「何がだよ」

「ブログにだよ!こないだの芝居の時、俺が時間間違えた事とかだよ!聞いたぞ!」

「ば、ばれたか…とうとう…」

いつかこんな日がくるんじゃないかと思っていたが…

そしてあの「ばかちん」は、こんな時にネタまで提供してくれる…

ありがたい…

なんてありがたい「ばかちん」なんだ!
でけた。「飛んで火に入る秋のホモ」
そんな訳でとりあえずつないでおきます。


明日、またお目にかかれる事を祈って…

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!



百日紅が満開

大迫力。



百日紅





また、やってくれました…


何気なく、のぼる君をマッサージしてみました。

彼らのU^ェ^U種は、とてつもない筋肉質なのだ。

しばらく揉んであげたら、
「笑い」はじめた……



のぼる君1





さらに続けると…

歯を剥き出して「笑い」始めた…





のぼる君2





さらさらに揉んでみた…

しばらくしたら、「笑い」ながら…「寝た」

お、お前って奴は…





のぼる君3



エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 18:49 | コメント(17)| トラックバック(0)

劇場にいます、、、ずっと、、、、 / 2007年08月29日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

ここんとこずっと携帯でブログ書いてたから、久々のPCであります。
(まぁ、偉そうにPCなんて書いても相変わらず使えないんですが、、、)
昨日は、皆既月食らしかった。
昨日は、ドラマの撮影で丑三つ時の二時半までかかった。(草木も眠る時間だど)
休憩時間には「HERO」の取材があり、休憩も取れず、、、とりあえず飯食わなくっちゃなんないので、撮影所の喫茶店に入り、注文した時に店のマスターが教えてくれた。

「かっちゃん、今日は皆既月食だよ」

「ほんとっすか?外出たら見れますかね」

「うん多分ね」

急いで食べ終える。

「チェックして下さい」

「はい、2千6百、、、」

「え?マスター、俺生姜焼き定食食べてないよ、、、」

「ふっふっふ、これは違う伝票だね~」

「か、勘弁してくださいよ」

「このあいだ、寧々ちゃんがHEROの宣伝で来てたよ」

「あぁ、今、もーすぐ公開だから宣伝大変なんですよ。あ、先週、僕も木村くんと番組行ってきましたよ」

「あぁ、みたよ」

「え?もーやってました?」

「ここで、見たよ。ふっふっふ」

「は、はぁ、、、ごちそうさま。ちょっと皆既月食見て来ますよ」

支払いを済ませ、外に出ると月が見えない、、、、建物が高くて月が何処にあるかわからない、、、、

ちょっと外まで行こうと思ったら、雷とともに大雨が降って来た、、、、



こーして、44歳のおじちゃんの皆既月食は終わった、、、、、(なんだそりゃ?)





で、今日は来月から始まる「ドラクル」という舞台の、まさに「舞台入り」の日なのです。

いいのか?こんなの書いてて?(何だ!こんなのって?)

プロデュース公演は大変である。
今回は、出演者が決まっていたが、「戯曲」がなかった。

稽古に入る前には出来上がっていたが、それぞれが「役」について話し、考え、「戯曲」をつくっていった。

今回は初めて会う人が多かったので大変だった。(色んな意味でね)

ほぼ全員の方法論が違うのだ。違い過ぎるのだ。

これは面白い。

歌舞伎、映像、小劇場(シェイクスピアシアター、早稲田小劇場、健康、蜷川スタジオ、第三舞台、この二つはあちきね。双数姉妹、ねこのホテル、阿佐ヶ谷スパイダース)、JAC。

もー、わけわかんない、、、、

やっかいなのは、小劇場の世代の幅がありすぎるのだね。

面倒くさい。

でも、面倒くさいのはとても良い事なのである。

一月稽古して、進んだり戻ったり進んだり戻ったり、、、、

どんな舞台になるのかは、まだ誰にもわからない、、、、

今年も稽古場の「窓」から外の夏を眺めていた。
か、悲しい、、、、、
何とも悲しい風景である。

そこに「夏」はあるのに、、、、、
手が届くところに「夏」はあるのに、、、、

なんだか「片思い」みたいだ。

数日前、稽古場(渋谷よ)の二階の窓から「夏」を見ようと顔をだしたら、相撲取りの(普段着ね。ジャージとか、Tシャツとかね)集団が歩いていた。
稽古場は渋谷と言っても、駅とかの近くではない。
しかも、かなりの集団である。

シュールな「夢」を見ているみたいだった。
別の世界に迷い込んだみたいだった。
頭の中で何かが割れる「音」が聞こえた。

「鏡の国のアリス」みたいだった。

稽古場の「窓」が違う世界の入り口に思えた。
目眩がした。

自分が何処にいるのかちょっと曖昧になりかけた。

ちょーど、永作博美ちゃんが階段を上がって来た。
すぐに、「窓」の外を確認してもらった。
二人でちょっと眺めた。

彼女もちょっと無言で眺めていた。

同じ気持ちになったのかも知れない。

「窓」の外を眺めている彼女を眺めていると、また目眩がしてきた。

この「世界」は、僕らの眼で見ている「世界」は、僕らの「眼」で見えるだけなのだ。

僕らの持っている「眼」ではない「眼」が僕らを眺めている。

そんな事を考えながら、彼女の横顔を眺めていたら、いきなり僕のほうを向いて笑った。

僕には、顔が、彼女の笑顔が二つ見えたような気がした。

なんだか、またまた思いもよらぬ書き物になったが、そんな「得体の知れない思考」が僕を、今の僕を覆っているのでしょう。(なんでちょっと真面目にかくと僕になるの?)

もーちょい書きたいのですが、そろそろ劇場に入る時間です。

秋の匂いが濃くなってきました。
夏の匂いが薄くなり、生き物としていろんな事がざわついているのでしょう。自分が「生き物」であると感じるのは大切な事だと思っています。

それなりに、「生き物」を感じてみてちょーよ。

結構楽しいから。

そんな訳で、八月も終わりじゃんかよ!はえーよ!

ま、いっか。



今週は写真撮ってる時間がなかったので、とりあえず「のぼる君」相変わらず、ヨダレてる…

おまいなぁ、人間だったら大変だったよ(なんだそれ?)




のぼる君





で、「のぼる君」たちが、毎日遊んでる公園のドッグランの切り株。

ちょっと前までただの切り株。

のぼる君たちの栄養のおかげか、葉っぱが…




切り株1




ほら、こっちも…

これからしばらく研究を続けて、成果を発表したいと思います(^0^)/(嘘つけ)




切り株2





そんな訳で今週もがんばって生きていきまっしょい!

エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 15:53 | コメント(24)| トラックバック(0)

ふ、復活? / 2007年08月22日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

だいぶ、休ませていただきました。毎日あっちいし、身体も頭も腕もすっかりなまってしまったのと、舞台「ドラクル」の稽古中なので、少しづつリハビリしながら始めて行こうかなと、肩を温めないと痛めてしまいますかんね(なんか、言い訳はみっともないよ)。

ある日家に帰ると、子供がたくさんいた…

さ、さすが夏休みo(^-^)o
そ、そして、全員が泊まって行った…

お、おりのプライベートは…

け、稽古で頭が、パンパンなんですけど…

「みんなで風呂入れ」と言ったら、(昔はあちきが全員風呂に入れていた)あちきの娘が、「じゃあ、みんなで入ろー!」と元気に叫んだら、男子だ、(だんし?(^O^))が恥ずかしそうに(//△//)ビビり、「だ、だみだよん」と赤い顔で答えた。
あちきの娘は、ちょっぴり傷ついた表情を一瞬見せたが、すぐに笑って「じゃ、別々に入りますか」と言った。
子供の成長は、楽しいことだらけだが、なんだか胸が激しく締め付けられることも少なくない。
成長するごとに、たくさん受け入れなければいけない悲しい(゜ーÅ)心の作業があったことを思いだす。

最近のおじちゃんは、胸がキュンキュンする。





子供





ある日家に帰ると、フレンチブルが六匹いた…

あちきは軽い目眩を起こし、現実から逃避しよーとしたが失敗した…
目の前で、一匹のフレンチブルが「うんこ」をたれたからだ…

重い目眩を起こし、あっという間に現実に連れ戻された。

しかし、赤ん坊が二匹いて、その赤ん坊がかわいいことかわいいこと。

しばらく遊んでいたら、自分がフレンチブルになってしまったやうな、「錯覚」に落ちいった。

四つん這いになった。

なんだか、カフカの「変身」のようだ(そんな文学的でねーだろ?)。

ある朝目が覚めると一匹のフレンチブルになっていた…

嫌だよ!

U^ェ^Uなんて!

物語が進まないよ!

散歩してご飯食べて寝るだけじゃん!

嫌だよ!犬は!

全然文学的でないぞ!
悩みが小さい気がする…

でも、いつのまにか、のぼる君のおかげで、フレンチブルの不細工っぷりが愛おしい…
いかんいかん!

しっかりとのぼる君とは距離を持つやうにしているのだ。

六匹ともしあわせそうに遊んでいる。

みんなが帰った後は、フローリングが絨毯のやうになっていた…

30分以上かけて、激しく抜け落ちた六匹の毛を掃除した…

あちきは稽古中だったやうな気がする。





フレンチブルが六匹





みんなが…

帰った後の、のぼる君。

抜け殻になってしまった(^O^)

気持ちがわかるだけに、声がかけられなかった。(あほか?)

ばか犬め!

主人と楽しく遊べよ!
お前だけなんだよ!主人が帰って来ても「しかと」するのは!

そして、主人以外に妙に懐くのは!





のぼる君





今日はてんこちゃん(三ヶ月)が遊びに来た。少しのぼる君がおにいさんに見える(^O^)

しかし、最近、主人の友達も遊びに来ないのに…

てんこちゃんはかわいい…
ムツゴローさんの気持ちが少しわかる。(嘘つけ)





てんこちゃん





話しはがらっと変わるが、あちきの娘が、稽古場の差し入れにクッキーを焼いてくれた。

まさか、こんな日がくるとは夢にも思わなかった。

でも、「みんなの分だから、あんた食べちゃだめよん」と言われた…





クッキー





21日に久しぶりにホモだちと芝居を見に行った。

天王洲でやっているヴェニスの商人。

西岡徳馬さんと藤原竜也に会うのが目的ある。(芝居でしょ)ご存知かも知れないが、天保十二年のシェイクスピアと言う芝居で一緒だった。

竜也から時間とかすべてメールして貰って、ホモとは劇場で待ち合わせにした。
早めに劇場に向かうと、六時にホモから電話があった。
「ちょっと早く着きすぎたよ。お前どこにいる?」

「あぁ、俺も後5分くらいで着くよ」

道がちょっと混んでタクシーが進まない。
電話がなった。

「お前何やってんだよ!どこにいんだよ!どーやってきてんだよ!」

「うるせいなー!すぐだよ!天王洲に着いてるよ」

「着いてないじゃないか!」

「着いてるし」

「じゃあ、レストラン街にいるから」

「わかったよ」

劇場の一階に着いた。

「どこにいんだよ?」

「レストラン街だよ」

「俺もレストラン街にいるぞ」

「どこの?」

「劇場の」

「ばか!そこはレストラン街じぁないだろ?」

「レストラン街だよ」

「そこは劇場だろ?」

「だって劇場に来たのだよ」

「そっち側なんだな?」

「あん?」

「劇場側なんだな?俺はこっち側なんだよ」

「何言ってんの?」

「だから、お前は劇場側なんだな?俺はレストラン街なんだよ」

「だって劇場に来たのだよ。あっちもこっちもないんでないの?レストラン街だよ」

「そっちはレストラン街じゃないんだよ!こっちがレストラン街なんだよ!そっちはレストランないだろ?」

「あるよ」

「だからそっちに行けばいーんだろ?」

「だって劇場に来たのだよ」

「だからそっち行くよ」

「うん」

来た。

「だからレストラン街はあっちなんだよ」

「こっちだってレストランあるじゃん」

「何食べる?」

「ここはべーグルの店だね」

「他ないのか?」

「あるよ。ほらこっち」

「パスタか…パスタにするか。三時間あるらしいから、ちゃんと食べないときついだろ」

「ち、ちゃんと?い、今から」

「うん」

「はやいのは、べーグルだぞ」

「え?べーグル?う~ん、じゃべーグルにするか」

「お前何食べる?」唐沢ね
「BLTかな」勝村ね

「じゃ、俺もBLT」

「真似すんなよ。気持ちわりーな」

「しかたないだろ。BLT二つ」

「なんだそれ?」

食べ始める。

「どーなんだよ?お前の方は?(ドラクルの事ね)」
「まだ、わかんねーなー」
「なんだよ?」

「唐沢さぁ、時間考えてんのか?」

「あ?」

「開演六時三十分だぞ」

「え!今は?」

「六時三十分だよ!」

「嘘だろ?七時じゃないのかよ!」

「メールしたろ!」

「やべえじゃん!」

「やべえよ。でも5分くらい押すんじゃねーのか?」
「その考えはどーなのよ?」

「しらねーよ!お前が時間間違えてたんだろ!」

二人ダッシュで劇場に。

「おい、劇場どこだよ?(勝村)」

「しらねーよ」

「お前やったろ?マウイって芝居?」
「くだらない事覚えてんじゃねーよ。全然来てないから、入り口忘れたよ」

「馬鹿じゃないの?」

「うるせーよ!すみません、劇場どこですか?(インフォメーションのおねいさんに聞いてる)」

おねいさん「ここです」

「それは知ってます。」

勝村思わず笑い出す。

「あの、入り口は?」

「ですから、ここです」

「ばからさわ!ここが入り口だったんだよ」

「早くしろよ!」

よーやく劇場につくと、スタッフが心配して迎えに来てくれていた。(すみませんスタッフさま)

んで、芝居をみてから四人で朝まで飲んでしまいやした。
すみません徳馬さん、竜也。飲んでる時も楽しいO(≧∇≦)o事いっぱいあったけど、長くなり過ぎるので、またそのうち。

あ、焼き肉やさんで偶然マブダチの(マブダチ?)高橋克実ちゃんにあって盛り上がった。克実ちゃんも同じ時期に舞台をやってる。

なんだか、みんな元気だった。
たくさん元気を貰った。

この調子で夏を乗り切りやがるか。

そんな訳で久しぶりに、今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 19:26 | コメント(54)| トラックバック(0)

今日は / 2007年07月28日

今日はカヤックで冒険(^0^)/

本物のジャングルクルーズに娘は戸惑い………

マングローブに囲まれて、自然を学んでいます。




冒険







世界一?

化け物「シジミ」捕獲。

隣が、500ミリのペットボトル。

大きさがわかるでしょ。




シジミ







星砂海岸

砂を手に取ると、星の砂がたくさん………

う、美しい。

海に入ったら、40度くらいあった(*_*)




星砂海岸







最後の夜に吉五郎さんが、バラス島(島が死んだ珊瑚が集まってできている。台風の度に島の形が変わる)でバーベキューをしてくれた(^O^)

素敵過ぎて、身体が(ノ_・。)痺れた(^0^)/




バラス島







バラス島から見た鳩間島




鳩間島





同じ時間
後ろを振り向いて撮った、西表島。

明るさが全然違う。

8時過ぎまで明るい。

流石、最西端の方(なんだそれ?)




西表島



エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 22:33 | コメント(23)| トラックバック(0)

あまりにも普通に / 2007年07月27日

あまりにも普通に咲いているから、撮り忘れてた………

ブーゲンビリア



ブーゲンビリア





流石にこれは(*_*)

普通じゃなかった。



ブーゲンビリアのジャングル



ブーゲンビリアのジャングル



南の島は、花だらけ(^O^)



花1



花2



花3



花4



花5






名物?

無人販売店



無人販売店






冷凍パイン

すんごいおいしい(o^~^o)



冷凍パイン






さらに西表マンゴー

こ、こんな高価な物まで………

素敵な事だよね。

知らない人を信じる事を、忘れかけてたのに(^O^)



西表マンゴー






ドラゴンフルーツ

サボテンみたいなのから出来るんだね。



ドラゴンフルーツ






シークァーサー

隣の家になってた。



シークァーサー






昨日の後片付け

これさえあれば、人魚になれる。(嘘つけ)



昨日の後片付け






これがあっても

ゴクゴク海水を飲んでしまう(*_*)



ゴクゴク






吉五郎さんは

翌日の朝、すべてのゴミを洗って分別していた…………

なんか、泣きそうになった



分別



エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 15:04 | コメント(7)| トラックバック(0)

夏休みといえば / 2007年07月27日

夏休みといえば
やっぱり、海だやねぇ(^0^)/

みんなで、美しい珊瑚の待つ秘密の場所へ




海





鳩間島へ娘を連れて行きました。

世界一美しい鳩間の小学校世界一美しい鳩間の中学校




鳩間島






天然のパパイア




天然のパパイア



鳩間の人たちに挨拶しに行ったら、みんなあたたかく迎えてくれました。



島バナナ




島バナナ



これが、おいしいのよ。



鳩間島の切り株?にも………



木耳



き、きみみが………

あ、いや、木耳が………




島を後にする時にぱいかじのご夫婦が、わざわざ船着き場まで見送りに来てくれて、船が見えなくなるまで手を降り続けてくれました(ノ_・。)




島を後に






恐ろしい猛毒を持つハブクラゲ。




ハブクラゲ



うみんちゅのよしまささんは、素手で捕まえた………




2006年のボジョレーヌーボが




ボジョレーヌーボ



楽しいのよ。

なにもかも(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/




今日(26日)の釣果




釣果



グルクン、ヒラグルクンの刺身、から揚げ。

う、うまい(^O^)
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 11:16 | コメント(7)| トラックバック(0)

夏休み / 2007年07月26日

夏休みを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

休み宣言はなんだったのか?

まぁまぁ、そうおっしゃらずに、せっかくですので、夏休みをお届けしちゃおーかなと(^0^)/

題して(題さなければいーんじゃない?)
夏休みお届け宣言!

………………………………
そんな訳で、夏休みの写真を少しお届けしてみよーかなと思いまして………

とりあえず、パラパラと試しに(試しかよ)やっちゃおー。


パインの花?



パインの花



パイン畑なんて見ないでしょ。



とれたてのパインは中が熱い(*_*)

流石、南国。



とれたてのパイン







こんな巨大な魚や…



巨大な魚





見た事ない魚



こんな見た事ない魚や巨大な海老や、わらじ海老や、石垣牛のお寿司や、マンゴーや、なんやらかんやらを「毎日」ごちそうになっている(o^~^o)
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 11:35 | コメント(6)| トラックバック(0)

あれ?夏休みでないの? / 2007年07月24日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

夏休み宣言したくせに、今週も書いちゃいます(^0^)/
たくさんの誕生日のお言葉、ありがとうございましたo(^-^)o

なんのお礼もできませんが、軽いジャブのやうな、「ジャブログ」(う~ん…いまひとつ…いや、ふたつ…)で、お礼をさせていただきやす。


前にも紹介しましたが………

近所の切り株に、今年も木耳が………

しかも、去年の木耳が残っていて、乾燥木耳に(*_*)




近所の切り株




これも近所の栗(^O^)

毎年、楽しませてくれる(^O^)




近所の栗




これまた、近所で見つけた(^O^)

立派な柳の木の、中腹?に立派に生えた「謎のきのこ」




謎のきのこ





巨大スノーボール

美しかったので………




巨大スノーボール




ここでワークショップがあり、自分でスノーボールを作れる。

でも、夏休みは予約で一杯ですって、奥さん………(なんで?奥さん?)




日曜日あちきのチームが、大阪のフットサルの大会に招待されたので、行ってきました。




大阪のフットサルの大会




エコロジーカップ




エコロジーカップ




素敵な大会です。


若者だらけでした(*_*)

あちきのチームは、招待チームなので、ユニフォームまで作って下さいました(^0^)/

よく見ると、胸のマークが………




ユニフォーム





気がつきましたか?

エコロジーカップ代表チームなので、チーム名はFCエコロジーなのに、よく見るとエチョロジー………

つづりが間違っています………

FCエチョロジー………

弱そー………

ちなみにモデルは、モデルの源くん

あちきとは、ずいぶん長く一緒に球を蹴っています。
源くんは、鬼のやうにサッカーがうまい(o^~^o)

う、うらやましい………


あちきのチーム




あちきのチーム



大丈夫なのか?



結果発表!



優勝!



見事、優勝!

しかも、全勝優勝!!!

あちきキャプション!!!

ちょっと遠いからわかりにくいんですが、この日の大会のために、元ZOOのリーダー、Tacoが新ユニットをひっさげ、ダンスパフォーマンスを見せてくれた。


10チームの頂点に………



10チームの頂点



朝一番の新幹線で大阪に行き、あちきは次の日仕事だったので、祝勝会でベロンベロンになりながらも、次の日の8時の新幹線で帰りました………

計六試合………

七分ハーフ………

今、身体中が痛い(ノ_・。)

そして、今から西表島に夏休みに行ってきます(^0^)/




そして、皆様ありがとうございましたm(__)m




誕生日ケーキ




そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!


エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 11:02 | コメント(6)| トラックバック(0)

キャラクターカスタネット / 2007年07月18日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

日本列島が大変な事になっています。
でかい台風が列島を襲い、新潟にまた大きな地震が発生して、、、、、、

犠牲者も出てしまい、、、、、

ご冥福をお祈り致します。

で、被害にあわれた方たちの少しでも早い復興を願います。





色々な思考が日本列島に渦巻いているようです。






色んな事が見えてきてしまいます。
何が何だかわからないくらいに、、、、、、

まぁ、ここであちきが「推測」や「感情」でなにかを書いても「何か」を煽るだけなのだと思うので止めておきますが、最近の日本列島に渦巻いている「嫌な臭い」だけは記しておきたいので、ちょっとだけ書いておきやす。

「何か」を煽ると書きましたが、「煽られ」過ぎではないかと思っています。
事の「大小」を冷静に考えてる人が少ないように思うんですが、、、、、、

例えば、食肉疑惑。

あんなに国をあげて攻める事だったんだろうか?

もちろん、良くない事をした。

でも、「牛肉」と書かなければ何でもなかったことなんじゃないのかしらん?

色々な肉を組み合わせて、「牛肉」の味に似せた。

牛肉を一番高級な「食材」と決めた国の「贖罪」にしたほうがいい。
(う、うまくないし、音だけだし、、、何か不謹慎だし、、、)

牛肉を高級にしたのも「企業努力」だったのではないのかしらん?

だから、コロッケという、今や「お手軽」で親しみの総菜に、高級な「牛肉」を入れているという「うたい」にしたのも「企業努力」だったのではないかしらん?

肉を組み合わせて、「牛肉風」の味にしたのも、実は「企業努力」でしょ?

悪い。

まぁ、「悪の企業努力」でも、「牛肉」と書かなければ「企業努力」

「牛肉入りコロッケ」が一つ「千円」とかしたのかな?
段ボールを入れたわけでもないし、、、、、

もちろん、値段とかじゃないこともわかっている。

程度は詳しくないが、捨てる「くず肉」?を使用した。

ちょっと前にアフリカの女性が逆輸入した「もったいない」という言葉。

場所が変われば、褒められたのかもしれない、、、、、、、

あちきの話をするが、「釣り」を始めてから、魚はほとんど残さなくなった。

「もったいない」って叫んでいた人たちが、同じ口で「なんて酷い事を」って叫んでいた気がするのは、あちきだけかしらん?



こないだのニュースで、クラスで問題のある男子に、先生がみんなに書かせたアンケートを(その子の何処がいけないのか)を渡して問題になった。

なんだか、いろいろ通底していないかい?

魔女なんていないんだよ。
「煽る」人間がいるだけなんだよ。
たぶん。

自分の考え、自分の判断、自分の決断、自分の責任。

悪い事は悪い。

耐震偽装の社長には、もう興味を無くしてしまっているんじゃないのかな?

随分長い間楽しませてくれたし。(って、思っている人多いんじゃない?)

同じ、尺度で判断していないかな?

悪い事の。

新しい悪の「キャラクター」を求めているだけなんじゃないかしらん?
出来るだけ、愛せて、憎めて、長く遊べる。
そして、みじめにいなくなってくれる。
みんなで一緒に「清々」することが出来る。

一瞬の「正義」を常に味わいたいために。

まぁ、一応演劇にかかわっているんで、こんな言葉を書いておきます。
「正義の存在しない時代は不幸だが、正義を必要とする時代は、もっと不幸だ。」

とブレヒトが言っている。

テレビに出ている芸人(もちろん、全て含む)の「新鮮味」がなくなったら次の新鮮な芸人を待つのと「同じ」様に考えているんじゃないかしらん?

ちょっと「恐い」。

雰囲気に流されない様にしないといけない。

せっかく国をあげて、国民の「脳」を軟らかくしてくれているのにね、、、、、
硬いだけでも、軟らかいだけでもいけない。

全てが軟らかくないといけない。

そうなのかな?

硬いだけでもいいんじゃない?

結局、全員が同じ方向を向かなければ不安なんじゃない?

力を示す「力こぶ」。
岩のように硬くなった上腕二頭筋の裏の三角筋は軟らかい。

自然の動きには無駄がない。

人間なんだもの。無駄があっていいんじゃない?(みつをかよ)



悪い事、、、、、悪い事、、、、、悪い事、、、、、


倫理、、、、、倫理、、、、、、倫理、、、、、、


良い事、、、、、良い事、、、、、良い事、、、、、、


誰か「倫理」を知らないあちきに「倫理」を教えてください。

あ、でも、「昔は」とか「昭和の頃は」とかは言わないでね。

「夢」のあった時代とかは言わないでね。

恐ろしい戦争を何度も起こしたのは「昭和」なんだよ。
「昭和」の人たちの「夢」が叶った時代が「今」なんだよ。

戦争があったから、今の繁栄もあるんだよね。

しっかり、考えないとね。いろんな事をね。
何が一番大事なのかを一番大事にしないとね。

臭いを排除するのが近代の生活である。

「嫌な臭い」も知らない間に「ファブリーズ」されてしまっているのだろう。
もー、誰も気づかないのかもしれない。


ま、いっか。(便利な言葉ね)


今日はこのくらいで勘弁してやるか。(めだかさん好き)



日曜日、雨でロケが中止になった。
先週、昔、娘が書いてくれた、たくさんの「絵」を飾るために、額を買った。(始まったな、ばかとーちゃん)
しかし、額をかけるフックを買い忘れた。

娘を誘った。

娘は嫌がった、、、、

「え?なんで行かないのよ?」
「じゃぁ、ゲーセンにも行ってくれる?」
「それはどーなの?」
「じゃぁ、行く」
「ゲーセンには行かないよ」
「行くくせに、、、、」
「、、、、、、、、」
(読まれている、、、、)

東急ハンズに出掛けた。

すぐに買い物は済んだ。

「じゃぁ、行こう」
「何処へ?」
「ゲーセン」
「わ、わかった、、、」(弱!)

小銭は六百円あった。
千円を両替した。(やる気なんじゃんかよ)

娘に六百円渡した。
「無駄遣いすんなよ」(無駄遣いに来てんだよ)
「わかった」(わかってない)

どーせ、UFOキャッチャーしかやらない。
渋谷のゲーセンのクレーンの握力は弱い、、、、、
少し、ブートキャンプでもして鍛えて欲しいもんだ。

三百円くらいで諦めた。(早いな)
娘がきて、「スヌーピーが取れそうだから来て」と嬉しそうに言った。
行くと、既に中年のカップルがゲーム機についていた、、、、

娘が「あたしが取りやすい所まで運んだんだよ」と小声で言った。

渋谷に住んでいるくせになんて牧歌的な子なんだ、、、、

「ちょっと待てばすぐにあくよ」と言うと切なそうな顔をした。

かなり待っても終わらなかった。
五百円玉を入れたようだった。(六回出来るのね)

一つ小さいのを取った。

さらに五百円玉入れている。

娘のテンションが落ちている、、、、

中くらいのをカップルは狙っている。
娘に「見てると、落ち着かないから他のをやれば?」と言うと。
「この人たち嫌い。ずるいんだもん。」
と小声で言った。

とーちゃんは困った、、、、、

カップルを脅して金と場所を取ってやろーかとも考えた(考えんな!しかも金は違うだろ、強盗だし)

「ねぃねぃ、この人たちは何も悪くないんだよ。空いているゲーム機があったから、遊んでいるだけじゃない。そゆー事は絶対に言っちゃだめ。いいね。」
「、、、、、わかった」
「じゃぁ、他ので遊ぼう」

しかし、スヌーピーが気になって何も出来ない。
ぐるぐるして、またスヌーピーの機械に戻った。

ちょーど最後だった。
男の人がゲーム機から離れた。
喜んだ親子はゲーム機に近づいた。

その時、横の彼女がゲーム機に立ちはだかった。

親子は怯んだ、、、、、、

そう、離れた男性は、両替に行ったのだった、、、、、、、
彼女は、場所取りだった。素晴らしいコンビネーションだった。(そーでもないよ)

娘は放心した、、、、、

しかも、すぐに男性が帰って来た。
目の前で、中くらいのスヌーピーをゲットされた。
そのスヌーピーこそ、娘がベストポジに運んだ物だったのだ、、、、、

とーちゃんは放尿した、、、、、、(漏らしてどーすんの?)

しあわせのカップルはいなくなった、、、、、、
ふしあわせの親子が居続けている、、、、、、、
その親子の前には「強い絶望の風」が吹いている、、、、

とりあえず、「やってみるか?」と言ってみた。

五百円くらい使ったが、お目当てはなくなっているし、取れそうな物もなくなっているし、何より「気持ち」が落ち過ぎている、、、、
何のモチベーションもないと、何をやってもうまくいかない、、、、

全部で千六百円くらい使った、、、、

成果は、冷凍みかん2個、、、、、

生きる気力を無くした親子は(そんなに?)駐車場に向かった。

娘の手を強く握ってみたが、生体反応がない、、、(しんだのかよ!)

しばらく歩いた。

何気なく娘を見ると「涙」を流しながら歩いている、、、、、、、

とーちゃんは、渋谷の人混みの中、娘をキツく抱きしめた。

「よーし!もー一回やるか?」
「いい、、、、」
「でっかいスヌーピーが取れるまでやるか?(飾り用だから狙わないでね。って書いてあったろ)」
「いい、、、、」
「じゃぁ、なんか、葛きりでも食べに行くか?(なんで葛きり?)」
「いい、、、、」
「よし!下北行こ!あそこのな、ゲームセンターのクレーンは握力強いし、人形も取りやすいポジションが多いんだぞ!(ちょっと前にたまたまやって、大きな「血だらけの熊」がまぐれで取れただけの見切り発車である)ほんで、駄菓子も買ってやるよ!特別だよ。今日はラッキーだったな。ヤッホー」
娘はちょっと笑い、「わかった」と言った。

下北は雨で空いていた。

脇目もふらず、ゲーセンに行った。

両替した。

全ての機械が、一回「二百円」だった、、、、

とーちゃんは怯んだ。

だけど、負ける訳にはいかないのだ!

娘ととーちゃんは別れて闘う事にした。(狭いゲーセンだよ)

とーちゃんは、変な「キャラクターカスタネット」に挑戦した。(何で?)

一個も取れない、、、、、

とーちゃんは、一回「二百円」に怯んだままだったのだ、、、、(弱!)

娘が笑顔で帰ってきた。
手には、中くらいより大きめの「スヌーピー」を持って。

とーちゃんは泣いた。

何をやっても報われない、この世知辛いご時勢に、、、、、、

とーちゃんは涙を拭った。そして笑った。

そして、一回「二百円」の呪縛からも解放されたのだった。(呪縛されんなよ、いいおじちゃんが、、、、、)

眼を輝かせ、娘に「見ていな、この、キャラクターカスタネットを(こだわるほどのもんかよ?)」
震える手で二百円を入れた(解放されてねーじゃん?)。

大胆に、そしてしなやかにボタン操作を行い、びっくりする程落としちゃった。(まぐれだろ?)

娘びっくり、とーちゃんもっとびっくり!

とーちゃんは威厳を取り戻した。(そんな事で?)

その後も、娘はミッキー2個ゲットし、大満足。

とーちゃんは全部で二千円も使ってしまった事に、ちょっと後悔していた(ちいせーなー)。
だって、ゲーセンに四千円くらい使ったんだよ、、、、、、

家に帰って娘と話していたら、

「大人はなんで泣かないの?」

と質問された。

答えられなかった、、、、、、、、

もちろん、答えはたくさんある。
でも、どれも娘の質問の「答え」には当てはまらない気がしたからだ。

娘と、ちゃんと暮らしていると「倫理」のしっぽが捕まえられる気がする。

娘11歳。

「倫理」を理解出来る日がくるのだろーか?

とーちゃん44歳(もーすぐ)。

「倫理」知らず、、、、、

ちいせーぞ。まだまだ。




娘がお礼につくってくれた氷あづき

氷あづき



冷凍みかん………

なんで?


冷凍みかん

裏に「誤って飲み込まないようご注意下さい」って書いてある………

なんで?



スヌーピー(中)


スヌーピー(中)

こいつのために………

四千円………



ねずみ二匹ゲット…

あんまりうれしくない。

ねずみ



これがキャラクターカスタネット

いっぺんにこんなにゲット!

キャラクターカスタネット

冷静になったら、全然うれしくない。

でも、なかなかいい音がする。(遊んでんじゃない)


ま、どれもこれも最終的には「のぼる君」の物になる。

「のぼる君」の物

ざまみろ。

あー、何万円も使った結果が、すべて「のぼる君」のストレス解消に………





そんな訳で。

え~、そんな訳で、来週からちょこっと夏休みをいただきやす。

いい?

去年、休みがなかったのと、そろそろ舞台の稽古が始まるので、色々考えなくっちゃいけないし、、、、、(本当か?)

ちょこっとね。

娘と旅に行くのよ。娘の友達と三人で、、、、、
10歳。11歳。44歳。

三人旅。

大丈夫なのか?とーちゃん?

そんな訳で、写真とか、送りますし、、、、、

いい?

ありがとございましゅ。

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!




テニスを愛する皆様

ロケ先のホームセンターでこんなラケットを見つけました。

ラケット

静電気の力を利用した、空気を汚さない地球にやさしい、優れ者?物?らしい。
茨城の人たちは、皆様このラケットで毎日素振りしているのかしらん?(するかい)


いくら植物好きのあたしでも
これはどーなの?

(>_<)

つければいーってもんじゃないでしょ(>_<)

嫌いじゃないけどね。


問題外!

問題外

でも、嫌いじゃないのも問題かしらん?


カボチャの花

綺麗だった~o(^-^)o

カボチャの花

おいしい(o^~^o)カボチャができるのでしょう。


よくわからない( ゜ω゜?)

( ゜ω゜?)

よくみると、家にチンチンがついてるのよ(o・ω・o)?
なんで?

意味不明………

誰がデザインして誰がOK出したの?

嫌いじゃないけど………

なんのために?

暗号かしらん?(なんのための?)



ダンモデ

わからない?

段ボールのプラモデル?

ダンモデ!

世界は広い!


エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 17:47 | コメント(32)| トラックバック(0)

第二の故郷、浅草 / 2007年07月11日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

ご機嫌いいに決まっていますね。

ウインブルドン。

素晴らしかった。

男子は決勝も全仏と同じ顔合わせ。
女子の決勝は面白い顔合わせだったし。

おかげ様で、@ヒューマンがお休みになった、、、、

ふざけんなっ!

ざけんなっ!

けんなっ!

んなっ!

なっ!

っ!(気に入ってるな?これ)

よろこんでいいのか、かなしんでいいのか、、、、

とにかく、怒っときましょう!

くら!ウインブルドン!すごかったぞ!

番組休みになっても、あんなすごい試合が日本でも観戦(テレビでね)出来るなんて、「夢」のようだぞ!

冷静に考えて見ると、テニスだって、野球だって、サッカーだって、バスケだって、どんなスポーツだって、簡単に見る事が出来るのを当然だと思っている、、、いや、思ってもみないのかな?当たり前すぎて、、、

あたしゃー、いつまでも感謝の気持ちを前面に出していきたい宣言!(なんだよ?それ)

ま、意味はないんですけど、今朝も(9日ね)サッカーの南米選手権をライブで見れたし、、、、なんて素敵なんでしょ。アルゼンチンが勝っていたよ。ペルーにね。
11日も見ちゃった。ブラジル、ウルグアイ。
途中で照明消えちゃったり、南米らしいハプニング。
試合もおもろかった。

でなくて、ウインブルドンね。

ビーナスって、どんな精神力をもっているんでしょ?
スーパーサイヤ人って、あんな感じなのかしらん?

テニスは白人のスポーツだった。
もちろん、環境も変わってきているんだろーけど。
それを、力で覆し、頂点に立ち、強者に敗れ、普通の選手になり、、、、
復活し、さらに力をつけて、王者に返り咲く!

テニスの大会に黒人選手がいる事を普通にしてしまった、素晴らしい功労者。
今後、どんどんと歴史を変えて行く、ビックリするような後輩たちが「ボンボン」出て来るでしょう。

テニスがさらなる進化を遂げ、僕らの想像を超えたスターが登場することでしょう。

あなたたち、そう、偉大な「ウイリアムス姉妹」のおかげです。

素晴らしい。

素晴らしいといえば、フェデラー。(ちょっと強引かしらね)

珍しく、雄叫んでいたのは、ナダルの脅威がもたらしたのかもしれない。
しかし、素晴らしい。んで、美しい。

サンプラスも、ボルグも、こんなにすごい後輩なら、記録を破られることが「歓び」になるのでしょう?

あたしだって、@ヒューマンがなくなった事が「歓び」に変わる訳ねーじゃねーか!

ざけんなっ!(もーいいよ)

そんな訳で、選手のみなさま。とりあえず、ゆっくり休んでくさい。


んで、あたしゃーね、行って来ましたよ。

「朝顔市」(いきなりだね)

仕事の帰りに車の中でラジオ聞いてたら、今日は入谷で「朝顔市」をやっているという情報を手にいれた。

う~ん、、、、、、

行くしかない!

娘に山の様に咲き誇る「朝顔」を見せてあげたい!(いいぞ!とーちゃん)

家に帰り、出掛けると、7時には入谷に着く!

行くしかない!

で、娘に電話で聞いてみた。

「ねいねい、今日さぁ、朝顔市やってんだよ。一緒に行こうよ」
「え?」
「朝顔市」
「何それ?」
「朝顔をたくさん売っていてね、、、」
「、、、、、、、」
「行きたくないの?」
「どっちでもいい」
「、、、、、、、」
「、、、、、、、」
「あ、朝顔がいっぱい咲いてんだよ!すごいんだよ!」
「、、、、、、、」
「出店もいっぱい出てんだよ」
「、、、ほんとに」
「う、うん、、、た、たぶん、、、」
電話の向こうで奥さんが「夜は終わってんじゃないの?」なんて言ってる。

、、、、、がんばれ!おれ!、、、、、

「、、、、夜のほうが、、、盛り上がってるんだよ、、、、たぶん、、、」

、、、、、がんばれ!おれ!、、、、、

「行こう!とにかく、行こう!迎えに行くんだよ、自分で。楽しいことは待ってちゃだめ、探すんだよ。自分で。色々見て、聞いて、感じるんだよ。人から貰うんじゃないんだよ。自分の足で探すんだよ。眼を磨くんだよ。考えてるより、動いたほうが面白いんだよ。柔軟に頭も身体も。何もしないで後悔するよりも、何かを試して後悔するほうが美しいんだよ。帰ったらすぐ出掛けるから準備しとくんだぞ!朝顔がおもいっきり咲いてるんだよ。すごいんだよ!」

強引にねじ伏せた。

入谷に着いた。

すんごい人だった。(うれしくてちょっと泣きそうになった)

出店もすごかった。(踊りたかった)

道の半分が朝顔を売っていて、もー半分が出店だった。



朝顔市

朝顔市


すんごい人でした。




やったー!と、とーちゃんは快哉を叫ぼうと思ったら、、、、、


愕然とした。

し、しまった、、、、、

朝顔市なんだよ!

なんで、もっと速く気が付かなかったんだよ!くんの、ばかとーちゃん!

朝顔は、朝に咲くんだよ!!

そう、道の半分を埋め尽くしている、膨大な量の「朝顔の鉢」には、一つも「朝顔の花」が咲いていなかった、、、、、、、

全部、グリーン、、、、、

麻雀で言えば「緑一色」役満である。(しらん)

またもや、泣きそうになった、、、、

でも、笑うしかなかった、、、、、

まず神社にお参りした。

それから、「緑一色」を眺めて、出店を見た。

初めての「朝顔市」、、、、、完敗、、、、、、沈没、、、、、、

気を取り直して、食事をすることに、、、
ちょっと迷ったけど、折角なので、久々に根津の「はん亭」で、串揚げを食べた。
朝顔市でとーちゃんはかなりポイントを下げたが、ここで一気にポイントをあげた。

串揚げだけに、、、、、う、うまい、、、(ポイント下げたぞ)

あとは、ロケだらけ、、、、しかも遠くに、、、、

奥多摩の御岳山に行った。
ここも東京なんだなと、不思議な気持ちになった。
東京は不思議な街だね。



多摩川ロケで見つけた。

ヤゴの抜け殻


ヤゴの抜け殻。

生まれて初めて見た(^0^)/




んで、茨城の高萩にも行った。

とにかく、遠い、、、、、

途中の友部のパーキングで休憩をとると、「納豆ドッグ」という看板が、、、

写真を撮ろうと思ったが、アド街の取材が来てたり、わりとメジャーだったので止めといたが、看板の下に、「正司照江・松岡きっこ様 平成18年12月9日(土)来店」と書いてあった、、、、レアー、、、、、



これが看板

看板



やっぱり撮ってしまった納豆ドッグ

納豆ドッグ


そして高萩のスーパーマーケット

野菜を作った人たちの写真が、ずらりと並んでいます(^_^)

高萩のスーパーマーケット


校長室みたい…


豚ライター

豚ライター

なんとなくね……




そして、今、「ほおずき市」が浅草で催されている。

どーすんだ?おれ?

しかし、平日だし、仕事だし、、、、、

行きたい、、、、

とても行きたい、、、、

しかし、よっぽどの事が重なり合わなければ、娘は行ってくれない、、、、

、、、、、、がんばれ!おれ!、、、、、

浅草は、あたしの第二の故郷である。(本当かよ?)

本当だ!

高校を出てから、台東区の三筋町で働いていた。
三ノ輪にも、取引先がありほとんど毎日、通っていたが、途中の浅草で毎日道草も食っていた。

結構廃れていたが、楽しかった。

就職先の会社の社長が、よく昔の浅草の話を、眼をキラキラさせて話してくれた。
「勝村ちゅん、昔の浅草はねぃ、すごい人だったんだよ。もー、足の踏み場もないくらいでね~、必死で歩いても、人の波に逆らえないんだよ。勢いがあったんだよ。活気に溢れていてね~。今じゃ、想像も出来ないだろ?勝村ちゅん」

素敵な社長だった。奥さんは浅草の「釜飯やさん」の娘さんで、バリバリ江戸っ子だった。

展示会の時だけ、「釜飯やさん」でご飯を食べさせてくれた。
浅草で食事などしたことのない、若者の勝村ちゅんは、年に二回の展示会が楽しみだった。

社長とはあまり話した事がなかったけど。

ある日社長が銀行から帰って来た時に、紙袋を下げていた。
「勝村ちゅん、一千万円って見た事あるかい?」
「は?」
「一千万円だよ、勝村ちゅん」
「あ、ありません、、、」
「じゃぁ、見せてあげよう。ほら」
と、紙袋から一千万円を出した。
その瞬間。

「どわぁ~」

なれない事をするもんだから、、、、、、、、
思ったより重くて扱いにくかったもんだから、、、、

社長は体制を崩して、百万の束10個を道に落っことし、一千万円の帯を(銀行からおろした百万円には帯がしてあり、帯にはハンコが押してある。んで、百万円の10束にも、帯が巻いてありハンコが押してある)千切ってしまった、、、、、

「んがぁ~、いかん、、、いかん、、、せっかく、、、勝村ちゅん、今、、、今、銀行に行ってきたんだよ、、、」
「は、はい」
「これが(一千万円の帯ね)ちれちゃったんだよ」
「は、はい」
「銀行にね、行って来たんだよ。今、、、」
「は、はい」
「また、銀行にいかなちゃ~、、、」
「、、、、、、、」
「勝村ちゅん、銀行にいかなちゃ~、、、、」
「い、行ってらっしゃい、、、、、」
「ハンコがね、これがちれちゃったらね、なおしてもらわないと、、、」
「は、はい」
「人に頼む訳にはいかないからね。銀行にいかなちゃね、、、」
「は、はい」
「勝村ちゅん、社長が銀行に行ったと言っといてね。ハンコでね」
「は、はい」
「行って来ます」
「い、行ってらっしゃい」

チャーミングな社長だった。25年前の会話である。

社長の朝礼が大好きだった。(想像できるでしょ)

ある雪の朝、社長はかわいい孫を幼稚園に送りに行こうとした。
会社の一階の全員が仕事している目の前だった。
ちょっぴり雪が積もってきている。
社長のクラウンが止まっている。
その後ろには、娘さんの買ったばかりの、カローラ2(ツーね)置いてあった。
社長はかわいい孫の手を引いて、カローラ2に乗り込んだ。
社員の「行ってらっしゃい」なんて声も聞こえる。
社長はエンジンをかけた。
ドライブに入れ、アクセルを踏む。

、、、、動かない、、、、、

社長はちょっと不思議に思ったのだろう。強めにアクセルを踏み込んだ。

、、、、動かない、、、、、

社長はかなり不思議に思ったのだろう。アクセルをベタ踏みした。

当然、エンジンが物凄い唸りをあげている。

社長は気づかない、、、、

社員が、騒然としはじめている。

社長は気づかない、、、、

タイヤはホイルスピンを始めた。

社長は気づかない、、、、

白い煙が狼煙のように上がりはじめた。

社長は多分、ちょっと気づいた。ような気がする。

でも、社長は気づかない、、、

タイヤがあたたまり、積もった雪を溶かし始めている。

タイヤが路面をとらえた。
所謂、ロケットスタートだった。

前に止めた御自分のクラウンに、火の玉のように、、、カメハメ波のように、、、波動砲のように発射した。

呆然と立ち上がっている社員たちは、アクション映画を見ているような錯覚に陥っていた。

しかし、物語はそれで終わりにはならなかった、、、、、

流石のポーカーフェイスの社長も焦っていたのだろう。

そして誰も想像出来ない恐ろしいことが、社員の目の前で起こった。

続く。


続かない。

なんと、社長は、何を思ったのか、いや、当然の考えだったのだろう。

多分、「前の車にぶつかっちゃったんだから、下がらなくっちゃ、、、」と思ったんだろう。

カローラ2の後部の白いランプが二つ光った。

社員の全員が同じ事を考えた。

「あ、バックするんだ、、、、、」

そして、社長はアクセルを踏んだ。

、、、、、、動かない、、、、、、

そして社長は、アクセルをベタ踏みした。

カローラ2は、怒ったライオンのように「吼えて」いる。

社員は全員気づいている。

「同じ事が起こると、、、」

社長は気づかない、、、、、、

そして、ライオン2は、いや、カローラ2のタイヤは煙を吐きながら路面を捕らえた。

所謂、ミサイルスタートだった、、、、、

今度は、パーキングのお金入れるメーターにめがけて一直線だった。

パーキングメーターをなぎ倒し、中の百円玉を蹴散らかし、ミサイル2の、いやいや、カローラ2の後部をVの字にへし曲げてテポドン2は止まった。

多分、この間、時間にして20秒もかからなかった、、、、、

本当に「あっ」とゆー間の出来事だった。

社員全員、近所の会社の人たちが飛び出して来た。

まず、ドアを開け、二人の安否を確認した。

社長はまったくの無傷。
ちょっと「あわわわ」と軽く呟いていた。

そして、後ろを見ると、床から、鼻から一筋の血を流したかわいい孫が、眼を、本当に眼を丸くしてはい出して来た。

母親の姿を見つけると、やっと落ち着いて泣き始めた。
医者に行ったが、二人ともほぼ無傷。

かわいい孫の鼻血だけだった。

車の止めた距離が近かったのが、いかったらしい。

車は保険でなおしたが、パーキングの機械は弁償させられたらしい。
よくわかんないが、結構高かったらしい、、、、

で、警察が来て、社長が色々聞かれていた。

社長の免許は更新をし忘れて、切れていたらしい。

その日から社長は、車に乗らなくなった、、、、、、、


本当に、チャーミングな社長だった。

「ほおずき市」の話だったのに、こんな話になってしまった、、、、

社長、すみません、、、、、

随分前に亡くなられているが、こんな社長が僕は大好きだった。
20歳であたしゃー会社を辞めたんだけど、会社に未練はなかった。
けど、社長に辞表を出す時が一番辛かった。

今、あやまっちゃおー、ごめんなさい、社長、わがまま聞いて下さって、そして、25年も経って、ブログの「ネタ」にしちゃってごめんなさい。

勝村は、何とか、がんばっています。
たくさん、お世話になりました。
スポーツ用品もたくさん、安くわけていただきました。(スポーツ用品の問屋だったのだ)

これからもがんばりやす。

出来たら、ちょっとだけ見守っていただきたい。

いや、いただかないほうがいいかも、、、、(止めなさい、罰当たりめ)

大好きです。社長。(フォローになってません)

そんな訳で、(どんな訳だ?)

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!



我が家にはなんか似たのが咲いていた………

なんか似たの


近所にはこんな素敵な花が咲いていた。

近所の素敵な花


こんなのも咲いています(^_^)

こんな花も

何故、花を無理矢理な感じで入れているのか………

後でわかります。


最近……

すっかり車に乗るのが好きになった「のぼる君」

最近ののぼる君

シートは毛だらけ(T_T)

しかし、何故?顔を半分しか出さない?


朝散歩に行ったら、大型犬だらけで、しかもお気に入りのお友達がいなくって、茫然自失の「のぼる君」

この後、恐ろしい事に………

茫然自失



主人を未だに覚えられない、ばか犬(-_-;)

ばか犬



何故(?_?) 花だったのか?



今週のぴか一




今週のぴか一

おまえは「セイウチ」か?
最近ぼーっとしてると、よだれが垂れてきてしまう。

汚きてすみませんm(__)m

でも、死ぬ程笑った。

「のぼる君」
あなたと社長には勝てません(^_^)

エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 19:21 | コメント(19)| トラックバック(0)

撮影三昧で話題がない。 / 2007年07月04日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

とうとうやって参りました、、、、、、七月、、、、、
いつか来るとは思ってましたが、こんなにはやく、、、、、

こんな調子では来年の七月も、もうそこまで来てるんじゃないかと勘ぐってしまう、、、(しまわない)

今日(二日)の新聞を見てみると、ウインブルドンの記事は、「センターコートの屋根撤去、、、、」
「センターコート全体を覆う自動閉会式の屋根を設置する工事が09年に完成の見込み、、、、」

ま、いっか、、、

テニスもゴルフもバレーボールも卓球も柔道も陸上もサッカーも野球も、、、

ま、いっか、、、

言いたいことは山ほどあるが、盛り上げる人達側の努力を考えると、何も言えない、、、、

じじいになった時には、いろんな事や物を「垂れ流してやる」

って書いてる時に、渋谷の駅の近くで車が燃えている「ライブ映像」がニュースで流れている、、、、、

消防士が消火活動をしている、、、、
回りには、野次馬がすぐ横で見ている、、、、、

なんて平和な国なんだろー、、、、
なんて危機感のない国なんだろー、、、、
ちょっと前にグラスゴーの空港でテロがあって、警戒のレベルが引き上げられたばかりだ。

燃えている車を近くで楽しそうに見ていて、後で「話のネタ」としておおいに盛り上がるのだろう。

車が爆発する「可能性」を考えた人はいないんだろうか?
「テロ」の「可能性」を考えた人はいないんだろうか?

後方支援だろうがなんだろうが、相手の国側からみれば、日本だってちゃんと戦争に加担した国なのに、、、、

僕は(なんで急に僕?)今でも、劇場で芝居する時、ちょっと恐い。
たくさん人が集まる場所は、標的になりやすいから。

ま、どーでもいいや。

昨日(一日)の夜にマネージャーから電話があって、「明日、雨なのでロケが中止になりました」

いきなりかよ、、、、(少しうれしかった、、、けど、そのしわ寄せが、、)

朝、六時に起きて考えた(ま、毎日6時には起きてるけど、、、)

来月には舞台の稽古が始まるし、今はドラマを3本やってるから、今日しかないのかなと自分を奮い立たせ「免許の更新」に行く事にした。

なんか、面白くない2時間だった。

面白い事期待した訳じゃないけど、、、、、(本当はちょっと期待した)
昔、更新に行った時に、草彅くんが教習にきていた。(ぷっスマだったかな?)
他にもたくさん人が集まると、必ずちょっとおかしい(色んな意味でね)人も集まる。

今回は、朝一だったし、普通だった。(変な期待すんなっちゅーの)
でも、視力検査をやってる身体の大きなおじさんが、妙に時間がかかっていた。
やっと終わったと思ったら、なんだか検査の人と話し合っていて、もめてる。
で、受付の方に戻されていた。おいらの横を通る時に、「ぜんぜん見えないんだよ!」と絞り出すように言った。(これだけおもろかった)

後の授業はぜんぜんだめ。
どーせ2時間使うんなら、もーちょっと、なんてゆーのか、楽しくなくてもいいから、ためになるとか、時間を有益に過ごしたかった。
これじゃ、寝てた方がましじゃんて思ってしまう。
なんか、指導員みたいな人が、寝てもいいですから、船を漕ぐくらいにおさえてくれみたいなこと言ってるし、、、、

とにかく、やるせない2時間だった。
ビデオに福留さんが出ていた。
ここ何年か、普通にテレビに出てる人がビデオに出演しているケースが増えている。

なんでだろ?

ま、いっか。

先週、今週とセットに入りっぱなしだったり、ロケで移動が多かったりで同じ様な毎日を送っている、、、、

会う人も同じだし、場所も同じ、食事も同じ弁当、、、、

って言っても、会っているのは、沢口靖子ちゃん、岩佐悠子ちゃん、中井貴一さん、石田ゆり子ちゃん、小野武彦さん、木下ほうかちゃん、本田博太郎さん等々素敵な方達ばかりなんだけど、、、、、

沢口さんとは、最も「夫婦」が多い。

これは、自他ともに認めざるをえない事実である。
最初は、88年か89年頃。まだ第三舞台にいる時。
二人芝居のようなドラマ。
30分の番組で、二人でしゃべりっぱなしだった。

ウエディングドレスを着た沢口さんは、「天使」のようだった。

で、その後も、たくさん「夫婦」になった。
最近では、「盲導犬クイール」や、「新・細うで繁盛記」かな。

今では、流石にウエディングドレスは着ないと思うけど、「天使」のまま。
あんなに素敵なままの人も珍しいんじゃないかな?

で、石田ゆり子ちゃん。

石田さんとも「結婚」したことがある。(考えてみたら、すごいよね。「役」って)

石田さんのウエディングドレスも素敵でした。

石田さんは「妖精」みたいだったし。

何年か前、南野陽子ちゃんと「結婚」した。(すごいね、「役」)

ま、正確には夫婦なんだけど、部屋に飾る結婚式の時の「写真」のために(これよくあるでしょ)モーニングとウエディングドレスになった。

陽子ちゃんもなんだかわけわかんないくらい「素敵」だった。

んで、このままで(結婚式のかっこね)写真を撮ってくれと言われた。(プライベートでね)
理由を聞くと、「今後、また『夫婦役』が来た時に、その写真が役にたつでしょ?」

素晴らしい。

夫婦役の時には、大体昔の新婚の頃の写真を部屋とかリビングの飾る事がある。(無理矢理若い感じで撮るんだね)でも、その写真があれば、完璧でしょ。

んで、大塚寧々ちゃまと、夫婦になった時にお願いして(寧々ちゃまとも夫婦多い)写真を撮ったけど、思い出だけで終わっている、、、、、

考えてみたら、色んな人と「結婚」してるんだね。

んで、石田さん。

みんなで撮影の準備で待っている時に、石田さんに
「勝村さん、ひまだから『しりとり』でもしません?」と言われた。
「し、しりとり、、、ですか?」
「はい、中井さんも(中井さんは雑誌を呼んでいた)どーです?しりとり」
「僕はいいです。(ちょっとほくそえんでいる)」
「じゃぁ、勝村さん、なにか繋がりを考えて進めて行きましょー」
「え?あ、はい」
「どーぞ」
「え?え、え~と、つながりですよね、じゃぁ、うるめいわし」
「え?なんですって?そんなのあるんですか?なんのつながりですか?」
「え?え~と、いわしですから、魚ですね。つながりとしては、、、」
「魚ですね、じゃぁ、、、、、、、、たたみいわし!」
「え?、、、、、」
ここで、今まで雑誌を読んでいた中井さんに我慢の限界がきた。(当然だが、我慢する程の時間はながれていないんじゃない?)
「石田さん、あなた自分でしりとりって言ったでしょ?なんですか?たたみいわしって?しりとってないじゃないですか?いわしつながりでしょ?それは、、、ただ魚の名前を羅列してるだけですよ?おかしいですよ、、、」
「、、、、、そーですよね。そっかー、、、じゃぁ、」
中井さんと僕は、もーたまらなくなっている。
「じゃぁ、山手線ゲームみたいじゃないんですね、、、、どーすればいいんだろう?あたし、こーゆーの苦手なんです、、、」

その時に全員呼ばれてセットに入った。

で、中