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勝村政信プロフィール
俳優。「天才たけしの元気がでるテレビ」で注目を浴び、その後演劇活動をメインに行い現在に至る。飄々としたスタイルで芸幅の広さをアピールする一方、舞台演技の評価は高い。最近では「ラスト・クリスマス(フジテレビ)」、「HERO(フジテレビ)」、「義経(NHK)」等に出演し活躍している。趣味はサッカー、テニス、フィットネスなどスポーツ全般。
出演情報
表裏源内蛙合戦に“裏の源内”として出演が決定!2008年11月9日(日)~12月4日(木)、Bunkamuraシアターコクーンにて
CS放送 ムービープラス「スクール・オブ・フィルム」 主任教授としてレギュラー出演中!

5月の放送予定
5月5日 20:45
5月10日 18:15
5月13日 25:15
5月18日 17:45
5月21日 25:30
5月25日 20:00
TVasahi「いいはなシーサー~a good story for good life~」
VTR部分のナレーション担当
映画版「HERO」に江上達夫役で出演!DVDが3月8日発売!
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プリティーバカンス / 2008年05月07日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

世の中、色々楽しい事が目白押しです。(目白押しってなんだろう?)ハニカミ王子がジャンボ尾崎と同じ組でまわったり、伊達選手が稲妻みたいなカンバックをみせたり、野球でも、49歳のフランコが引退したり、レアル・マドリーが連覇したり、チャンピオンズ・リーグにイングランドのチームが4強のうち3チーム入ったり、来期は4強全部がイングランド勢ではないかと言われてまして、なのにユーロ2008ではイングランド予選落ちみたいな、、、、、(テニスをもっと書きましょうね)

最近、地方でのロケが多くて楽しいんですが、日本を感じます。変な書き方ですが、昔、「狭い日本そんなに急いで、、、」なんて標語がありましたが、短期間で色々な都市に行くと、広い広い。季節も同じ時間が過ぎているとは思えないくらい、全てがちがって、同じ国とは思えないくらいの違った印象をうけます。

方言ももちろん違うし、改めて、その土地土地も歴史を感じます。もっともっと地方の色がたくさん出て、東京なんて相手にならないくらいになるといいのに、、、、、

地方礼賛。

文章を書くと、自分の思っている事、感じている事、考えている事に「くさび」が打てます。何気なく通り過ごしてしまいそうな事柄を言葉でとどめておく事ができます。

何より、「発見」の楽しさがあります。

このブログを始めてちょうど2年になります。

たまに読み返すと、面白い事が多くて笑ってしまいます。もちろん、そんなに自己愛が強い方ではないので、(本当か?)自分の文章で笑うなんて事ではありません。

その時の自分の状況を思い出して、可笑しくなっているのです。(あんまりかわんないんじゃねーか?)

この時は、実はこんな事があったんだとか、書いた文章のちょっとした歪め方を思い出してしまったり、、、

でですね、ここらへんで、ちょっとお休みをいただこうかと思いまして、、、、、

楽しみにしていた方には申し訳ありません。
そうでない方にはおめでとうございます。(そーゆー人は読んどらん)

しばらく、プリティーバカンスをいただきやす。(面倒くさい書き方すんなっつーの)

始めた時には、夜の部だけで行こうと思っていたのですが、挨拶くらい書けと言われた挨拶が、メインどころか、あなた、挨拶のみになっていまして、しかも長々と、、、、、

思いどうりに行かないのが人生の楽しさ、苦しさでありまして、、、、、、

自分宛の手紙と思い書いていましたが、皆様のあたたかい「書き込み」に血沸き胸躍り、(ちょっとちがうよ)さすがインターネット!(よくわかんないし、使いこなせていませんが)インタラクティブ!なんだか、みなさまが身近に感じて楽しくって仕方が無く、方向性が全く変わってしまっていましたが、楽しいし、夜の部書くの時間かかるし、、、、

現在に至っていました。

んで、なんか、自分の中でちょっと違和感が大きくなってきてしまいまして、、、、、

あちきの場合、違和感だけでやってきた自信だけはありまして、自分の違和感に素直に従おうかと思い、ロングバケーションに入ります。冬眠でもいいです。今、冬眠を出そうとしたら、島民が出ました。

関係ないけど。

そんな訳で、いつか、戻ってまいります。

戻る時は、必ず、テニスを愛する皆様の前に戻ってきます。
ので、今週でとりあえず、終了させていただきます。

突然すみません。

ここんとこ、まったく時間なくて、携帯なくしたり、、、、
出て来たけど、、、、、

ま、こんな調子で、マイペースで生きていますからご安心を、あ、つながるテレビで一緒だった、素敵な島津アナさまに、何故?つながるの事をブログに書かねーんだ!とお怒りになってましたが、他意はありませんよ。
とても素敵なスタッフ、番組でした。視聴率もよかったしね。

他にも色々ありがとうございました。
迷惑もたくさんかけたと思いますが、何かあったら言って下さい。

しかとしますけど。

藤原くんも読んで驚いていると思いますが、ありがとね。
お世話になりました。公私に渡って。
また、テニス誘ってね。

では、次に帰ってくる時は、一回りも二回りも小さくなって帰ってきますので、よろぴこ。

しばしのお別れでし。

そんな訳で、今週からもがんばって生きていきまっしょい!



追伸

今日、本当に天気がよかったから、仕事の集合時間の1時間30分前に入り、散歩した。ゆっくり散歩しただけで、信じらんないくらい心がみたされた。
こんな時間が一日に一回あるだけで、僕はしあわせにられる。





我が家の桜に…

さ、さくらんぼが(^0^)/


さくらんぼ



謎めいたスナック…


スナック



さっき、仕事で湯島に行った。天気がよかったから、早く行って散歩した。
湯島天神の別名「男坂」厳しい坂の階段でしたo(^-^)o


男坂



幹にあいた穴から向こうが見えた。なんか素敵。


幹にあいた穴



「講談発祥の地」発見!
一龍斉貞水巨匠の事務所も近くにあった。子供の頃、田辺一鶴巨匠とお二人が大好きだった。


講談発祥の地



すんごい石だなと…
よく見ると、「巨人軍 王貞治」と掘ってある。何故か得した感じ。


石



お獅子が舞ってた。
獅子舞ってくらいだからね…
普通のおみくじは100円
恋みくじは200円


おみくじ


う~ん…

ちょっと考えちゃった。
倍だよ(-_-)


天ぷら、小料理、「どるちぇ」
ちょっと考えちゃった。
甘いんだよ(-_-)


どるちぇ



おいしそうだったから買ったら、こんな事が…


小倉アイスSP


テレビで取り上げられる事は、そんなにすごい事ではないと思うんだけど…

宇津井さんはすごいけどね(^O^)


不忍池
この世の景色じゃないみたいに美しい。


不忍池





話しは変わるけど、この前、名古屋から最終の新幹線で帰ってきた時の事。
渋谷を軽く歩いた。(ちょっと、居候の働く姿が見れるかなと思ってね)偶然、あちきの自転車に乗って、横断歩道を渡ろうとする居候を発見。逆方向に向かうので、声をかけようか迷ったが、おもいきって名前を呼んでみた。驚いたように振り向く居候に、「何処行くんだよ」と声をかけた。「あ、ファミマ」と、ちょっと照れて答えた。二人で並んで歩いた。考えたら、居候と二人並んで歩くなんて、もう何年もなかった。「少しは慣れたか?」「うん。でも、往復だけだから、あんまりわからない(゜ω゜?)よ」「ま、田舎者だかんな、ちみは。さっき、なんで逆方向のファミマ行こうとしたの?こっちだってコンビニあんだろ?」「渋谷の地図が売ってるんだよ」「おー、偉いねー、さすが田舎者。地図がありゃ、道覚えんの早いわな」「店のチラシ配ってると、たくさんの人に道を聞かれるんだよ。だから、地図があった方がいーかなって」

それからは、一言も口をきけなかった。

このブログを休もうと思った理由はいくつかあるのだが、居候のこの一言も大きな理由の一つである。

ありがたい事だと、心から感謝している。

時間をかけて、いろいろな事をゆっくり考えたいと思う。時間をやり繰りしながら。しあわせな事は、自分のまわりにたくさんあるのだ。自分が気がついていないだけなのだ。ちょっとまわりを見てあげればいい。
自分で考えればいい。

自分の言葉を探して使えばいい。

正解なんてないのだ。

大切な事は自分で考えるのだ。

長い間、ありがとうございました。

大事な事を忘れていました。

皆様の事を、いままでも、これからも、ずーっと、なんとなく愛しています。

また会いましょう。
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 13:05 | コメント(83)| トラックバック(0)

名古屋 / 2008年05月01日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

何故(?_?)水曜日に更新しやがんねーんだ!とお嘆きの、お怒りの皆様方にお答えしちゃいましょう。

今あちきは、ロケで名古屋に来ています(^0^)/



詰め込み過ぎだろ?それ?


自販機



流石、海老フリャ~の街

でも、いかがなものかしらん?(^0^)


エビフライサンド



エビドッグ



栄の地下街に、ぽつんってミルクスタンドがあった。


ミルクスタンド



ちょっと安すぎだろ?
子供が計算間違えるよ。


新作



なんか、お金おろす人…
多過ぎない?


行列



白いポスト
なかなかお目にかかれないね。


白いポスト



名古屋のトーストにしてみました。トーストして、バターをぬって、あんこかけて、ホイップクリームで仕上げ。
悔しい(≧へ≦)けど、おいしかった。


名古屋のトースト




そして、名古屋から携帯で更新しようと思ってました。

でぃは、何故(?_?)更新しなかったのか?

いえいえ、更新しようにも出来なかったのです。

何故(?_?)

その答えは、火曜日にあります。以前、このブログでも紹介した、名古屋のおじちゃんと、ドラマで一緒の塚本くんと飲みに行きました(^0^)/

楽しくワイワイやってました(^0^)/(^0^)/

店を変えました。そこには、妙に身体のデカイ男達がいまして、彼らは中日ドラゴンズと対戦に来ていた、横浜ホエールズのスタッフでした。もちろん、元プロ野球選手。気持ちのいい、素晴らしい人達でした。おかげ様で、2時過ぎまで盛り上がり、ホテルに戻ったら、ベロンベロンでした(^0^)/(^0^)/(^0^)/



横浜の素敵なグッズもいただきましたo(^-^o)(o^-^)o


横浜の素敵なグッズ




朝、あまりの喉の渇きのため目を覚まし、スポーツドリンクをかぶ飲みして、も一回寝ようと思ったのですが、なにげに脱ぎっぱなしのGパンをみて、なにげに携帯を見ようと思い、ポケットに手を入れました(^0^)/

手の中に掴んだのは、ちぎれた、娘から貰った温泉饅頭のストラップでした。



ちぎれた、温泉饅頭のストラップ…


温泉饅頭のストラップ




「ありゃ~」と思い、も一回ポケットに手を入れました(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/

ありません(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/

携帯が(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/

ありません(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/(^0^)/

そう、酔っ払って、調子に乗り、浮かれ、騒ぎ、携帯、落とす…

携帯を落っことしてしまいました…

そして、あたしは何をしたか?

そう、とりあえず、現実から逃げるために、も一回寝てみました。

酒が残っていたので、すぐにぐっすり眠りにつきました(^0^)/

何もなかったかのように目覚め、シャワーを浴びていたら、熱い涙が頬を伝っていました(┬┬_┬┬)泣くな!

部屋から家に電話しても、繋がりません…

誰の電話番号も覚えてません…

その時、はっ!と思いだした。

昨日塚本くんと番号交換したんだった!

ポケットを探ると出てきたじゃありませんか~!(^0^)/

部屋から電話しました。

「おかけになった電話番号は…」

「くんぬぅを~!役たたず!」電話に怒鳴りちらし、泣きながら着替えて外に出た。

とりあえず、電話ボックスを見つけ、おじちゃんの番号を電話帳で捜す。中々見つからない…

なんかさぁ、見つけづらいのよ。五十音順っぽくない感じな感じでしょ…

10分くらいでようやく見つけ、連絡した。

落としてるとしたら、最後の方に行った店だが、店始まるのは、早くて夕方。

4時に待ち合わせして、神に祈った。

4時。

とりあえず、ビールで乾杯した(^0^)/すんな!

DoCoMoに連絡したり、ビールお代わりしたり、焼酎に変えたり、大変だった。

夕方から飲むのは、とてもしあわせ。

東京では、基本的にありえない。

DoCoMoのおねいさんが、「GPSで捜しますか?」と言ってくれた。「月額200円かかりますが、どうされます?」

酔っ払ってきてたから、ちょっと高いかな?なんて思いはしたが、(安いじゃんか!何をしてんだ?おまいは?)「じゃあ、お願いしちゃおうかな~」なんて答えちゃってる。(あほや)
恐ろしいぜ!GPS!

あっとゆーまに、携帯の場所を絞り込み、追い込みをかけてくれた。

場所は、最後に行った店だという事がほぼ確定した。
そして、乾杯した。(すんな!いちいち)

安心した二人は、それからまたまた10軒くらいはしごしてしまった…

何しに名古屋に行ってんだ!

そんな訳で、今週もがんばって生きて行きまっしょい!



名古屋のスタッフ(メイクさん)が、くれた<(__)>
もう男の子の範囲を逸脱してはいますが…

(-_-#)


団子と柏餅


エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 13:05 | コメント(20)| トラックバック(0)

岩手 / 2008年04月23日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

今、岩手にロケで来てまして…

相変わらず、パソコン外じゃ使えないし…

相変わらず、パソコンで送信出来ないし…

携帯から更新しています(^0^)/

岩手は桜満開(#^.^#)





岩手はこんな感じ


岩手の桜



岩手の桜2




我が家の近所では八重桜満開


八重桜1


のぼる君は興奮して、落ちてる花をバクバク食べる(┬┬_┬┬)


八重桜2


9ちゃんも楽し◎^∇^◎そうだった。


八重桜3





行きの新幹線は、またもや竜也と一緒(-_-#)

竜也から連絡が入った。

「岩手、一緒に行きましょうよ。新幹線の中でガンガン飲んでりゃすぐに着きますよ」

「う、うん…わかった…」
「じゃ、車内待ち合わせって事で」

「う、うん…わかった…」
当日。

売店で、崎陽軒の焼売のでかいのを買った。

ぎりぎりに車内に入った。
「もー、来ないのかと思いましたよ。席どうします?隣大丈夫っすかね。誰かきたらまずいっすよね」

「大丈夫だろ」

「でも、誰かきたらまずいっすよ」

「大丈夫だよ。車掌さんきたら言えばいーんだから」
「でもやっぱり…」

「うるさい(Ω`ε´Ω)よ!おまいは、ずーずーしいんだか、小心者なんだか訳わかんねーよ」

「じゃ、飲みましょう。勝村さんビールね。俺はチューハイっと」

缶チューハイを三本と缶ビール一本買ったらしい。

「なんで缶ビール一本しか買ってないの?」

「別に」

「………」

「焼売食いましょ。うわ、買い過ぎ。こんなに食えないっしょ。醤油かけちゃっていいでしょ?」

「うん」

「芥子もね」

「うわ、うん めえ」

「な、焼売。正解だったろ」

「大正解!勝村さん。芥子間違えて、後半分あるのに、全部使っちゃった」

「うそ!ばか!馬鹿!ばーか!どーすんだよ!後の半分!芥子ないときついだろ!」

「しょうがないっしょ。小さい事気にしないで飲みましょう」

こんな調子で水沢江刺まで飲み続け、着く頃にはベロンベロンになってしまった。

「勝村さん。スタッフ迎えに来てるんでしょう?わりいから、宇都宮あたりから飲み始めた事にしません?」

「なんでそんな意味のない言い訳しなくちゃなんねんだよ!いいじゃねーか。東京から飲んでても。あほか?」

こんな調子で大丈夫なのか?おりたち?

ってな感じで過ごしているので、このくらいで勘弁してちょ。

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!





愛おしいお土産の数々

牛若丸は関係ないよ。多分。


弁慶のほろほろ漬



江差だから…

えーくん…
さっちゃん…

す、すげー…


コースター




昆虫ライト…

なんのため?


ライト



キーホルダー


光るんでしょうけど…

パクり過ぎでないかい?



どの地方に行っても、カトちゃんは凄い。
キティちゃんを凌ぐ程。


カトちゃん


昔、TBSでドリフの人形劇の西遊記やってたんだけど、メンバー全員ちゃんとキャラクターになってたのに、カトちゃんだけ、カトちゃんのキャラクターだった。天竺目指す三蔵法師ご一行の旅に、カトちゃんも混じってた…

凄いぜ!カトちゃん


一番インパクトがあった。「耳かりんとう」


耳かりんとう


怖くって買えなかった。



金のうんこ




岩手1



岩手2



岩手3



岩手4



岩手5




最後に

「お店の人に、すみません、色紙がなくなってしまって、本当に申し訳ありませんが、これにサインしていただいてもいいですか?」と聞かれたから、いいですよ。と答えた。

すぐに、ぴらぴらの紙のサインはお店に張られていたが、ホモだちの色紙の上だった…

おかしくたまらなくて、横をみたら、竜也がぴらぴらの紙にサインさせられてた(^^)\(゜゜)


サイン


エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 22:04 | コメント(20)| トラックバック(0)

居候 / 2008年04月16日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

最近思うのは、全てスッキリしないもんかと。

しないことはもちろんわかってますがな。

今も、パソコンの前にいますが、名刺だの、はがきだの、封筒だの、メモだの、カードだの、写真だのぼろんぼろんぼろんぼろん、、、、、

横を見ればテーブルの上にも、新聞だの、広告だの、お菓子だの、セロテープだの、DVDだの、テイッシュだの、コップだの、財布だ携帯だリモコンだごろんごろんごろんごろん、、、、、、

前の棚にもサプリ関係だ本だリモコンだ写真立てだ花瓶だなんだかんだびろんびろんびろんびろん、、、、、、、、

全ての部屋にでこんでこんでこんでこん、、、、、、、、、

何で物はこんなに増えて行くのかしらん?

ここんとこ整理整頓を心がけてはいますが、減る気配がありません、、、、、、、、、

友人、親戚、スタッフなどにゴシゴシ使わない素敵な品々をもらってもらっているんだけど(ちょっとおもろい)もらってもらっているんだけど、、、、、

どーでもいいね。

見た目には全くかわらない、、、、、、、、

どーすんのかな?これ、、、、、

人間関係も同じ、、、、、、、

本当にスッキリするには一人で生きていかなければ、一人狩猟採集民族になるしかないのか?

「物」に「者」につぶされてしまう、、、、、、

でも、「者」と「物」があるから、いるから豊かな環境の中で幸せでいられるし、、、、、



とにかく困ったもんである。




ま、いっか。




最近居候がいるという話をしましたが、彼です。




これが居候の9太郎くん。


9太郎くん


顔は迫力満点だけど、優しいいいやつである。




9太郎くん。

ちょっと事情があって、預かっています。



大変です。



フレンチブル2匹、、、、、、

よだれダブル。いびきダブル。臭いダブル。

もちろん、かわいさもダブルなんだけど、、、、、、



あんまり甘えて欲しくない、、、、、、




重いし、、、、よだれだし、、、、、うみチンだし、、、、
散歩の後、足洗ってるのに泥だらけだし、、、、、、




散歩も大変。


散歩


でも、道行く人がみんな楽しそうな顔をする。



家も服も泥だらけ、、、、、、、、



毎回、シャンプーする訳にもねー、、、、、


今も変えたばかりの白Tが、、、、、、

三日間変えていない人見たいなことに、、、、、、

まだまだ居候なんです、、、、、、9ちゃん。

2週間くらいはいます。


9ちゃんは哲学者みたいな表情をします。


でも、なんだか二匹をみてるとおもろくて、、、、、

関係が複雑になるのね。
公園で会っている時にはわからない、不思議な関係性が生まれて、それみてんのがおもろい。

ちょっといい感じ。この二匹の関係性。

仲良しなんだけど、人ん家にきて戸惑う9ちゃん。
二人きりに慣れていない二匹。


おもろいね。コミュニケーションってね。



で、二匹めの居候ね。


これは、あちきのチンピラ兄貴の次男坊。

いつの間にか、愛らしかった二人の兄貴の(兄貴は愛らしくないよ)息子が、でっかくなりやがって、、、、、、

二人とも就職しやがって、、、、、、

あちきより、身長もでかくなりやがって、、、、、、
(必ず追い越してやる!)

で、次男の方が渋谷に就職が決まり、修行している時間があまりにも長くて、実家に帰ることが出来ないと小耳にはさみやして、一人暮らしをしなければという話も小耳にはさみ、、、、

親戚のおじちゃん(あちきね)は、どんなにいい子でも、悲惨な一人暮らしの末だめになったり、心や身体の病気になったり、悪い仲間(あちきもあんまり良い仲間とはいえないが、、、)といけない方向にいったり、、、、、、、

ってな人々を嫌!ってほど見てきました。


やはり、経済的な壁というのが大きく立ちはだかります。


しかも、この二人の、あちきの息子と呼んでもいいくらいなんですが、いい子なの。

いまだに、、、、、

あちきのこと、いまだに「にーに」って子供の頃のまま呼んでるのよ。

あ、いや、おじちゃんって呼ばれるのが嫌で、「にーに」って呼んでくれるからいい子っていってるんじゃないのよ。(なんか、言い訳するほどみっともないね)

ま、二十歳こえても、いい子なのよ。(いい子って言い方が最早、失礼な年齢だやね)

「でよ、安い給料から、高い家賃払って死んで行くより、面倒くさいかもしんないけど、ただで、三食昼寝がついて、タックスフリーで、職場に歩いていけるあちきの家に住んだほうがよかんべよ。んでよ、金が少し貯まったり、周りがもうちょっとわかって余裕ができたら、一人暮らし始めたらいいんでねーのかい」というあちきの鶴の一声で(どんな一声やねん)

あちきの家に、居候することになったんじゃい!

どーだ!わかったか!

でもね、床屋さんなんだけどね。彼。(美容師じゃねーのか?)大変みたいよ。

八時過ぎに出て行って、路上でビラ配ったり、終わってから練習したりで、帰ってくるの十二時過ぎよ、、、、

でも、考えてみたら、あちきたちもスタジオはいると、8時30分入りで、終了時間が27時とか普通に書いてあるから、同じようなもんか、、、、、

でも、毎日じゃないしな、、、、、、、

お金を稼ぐって大変よね~(何でおかまちゃん?)


そんな訳で、我が家には二匹の居候がいるのだ!

で?

乗馬旅行ね、、、、、


疲れてきちゃった、、、、、


でもな、流石に今週は書かないとね。
正直、少し忘れかけてんだやね。
大した話もなかったし、、、、、

でも、もったいぶってると、自分の首絞めるしな~、、、

で、哲ちゃん家に朝集合した。

ちょっと休憩して(もうかよ)おとーちゃん二人。その娘たち、二人で乗馬旅行に出かけました。

「勝村さん、最初僕が運転しますよ」

「そう、じゃぁお願いね」

「ねえねえ、頭出していい?」(サンルーフからね)

「だめだめ、危ないでしょ。高速乗ってから出しなさい」

「死んじゃうよ」

「わかってたら大丈夫」

こんな会話でも楽しいのだ。男親なんて、、、、

なんて、、、、

中央高速に乗った。

あちき「もーちょいするとねぃ、右手に競馬場。左にビール工場があんだよ」

哲「あっはっはっは」

娘たち、、、、、、、、、、、、、、

こんなもんなんだよ!男親なんて、、、、、

久々に自分の車の助手席に乗ったあちきは「哲ちゃん、なんかさぁ、窓に変なのついてっから、ワイパーまわして」

「はい」

「あれ?なんか取れねぇーな、これ」

「どれ?」

「ここんとこ」

「あー」

「も一回、まわして」

「はい」

「あれ?取れないね、、、な、なんじゃこりゃ?(松田優作風に。って、もーいいね)」

「なんすくぁ?」

「どわー!傷どわっー!割れてる!がらんすが!割れてる!」

「なになに」と娘たち(こんな時にはすぐにリアクション)

そう、最近、近郊地方都市ばかりロケに出ていた。
そのすべてに当然高速を使う。

高速ではよくあることだが、飛び石で、フロントガラスが1センチくらい割れてヒビが入っていた。

まさか、、、、自分の車に、、、、、、

おじちゃんは、一人静かに、、、、、、凹んだ、、、、、、

楽しいはずの、愛娘親子ウキウキ旅行が高速乗ったばかりなのに、一親父脱落、、、、、、、

そういえば、今、橋爪さんとドラマで一緒で、フロントガラス割れた話ししたら、「おー、俺もこの前高速で、飛び石で割れちゃったんだよ。すぐ治せよ。すぐ。俺な、そのまま運転してたら、目が霞んできちゃったのかと思って、なんか変だな、なんか変だって運転しながら思ってたんだよ、なんかさぁ、フロントガラスにヒビ入ってるみたいに見えたの。で、よく見たら、本当にヒビが入ってんだよ。つーーって、小さかったヒビが横にどんどん大きくなっていったんだよ。もう、びっくりしたよ。あれ、振動とかで割れて行ったんだよ。つーーって。で、慌てて車屋持っていったら、すぐに持ってこなくちゃ駄目だよ橋爪さん!って怒られたんだよ。親父に。そこの親父が良い奴でな、、、、」

それから、5分くらいしゃべっていた、、、、、

そんな橋爪さんが大好き。



談合坂で休憩した。

娘たち大喜び。

なんだかんだ言っても、パーキングは楽しい。

十分休んだ。

「そろそろ、行きましょうか?勝村さん、運転変わってもらっていいですか?」

「、、、、、、嫌、、、、、、」

「、、、、、、、、、、、、、」

「、、、、、、、、、、、、、」

「じゃぁ、いいっすよ。運転しますよ!」

大人げないあちきは、まだ凹んでいた、、、、、、

娘たちは楽しそうである。

前の親父二人はちょっぴり雰囲気悪い、、、、、、

哲ちゃんは「なんだよ!先輩のくせに、、、ちょっとフロントガラス割れてるくらいで凹みやがって、ちいせいな~」
と思っていたのだろう。

そんな事をあちきは考えていたら、「なんだと!」と言いそうになって思わず息を飲んだ。

だんだん目的地に近づいてきた。
空気が変わって行くのが目で見えるようだ。

気分が良くなってきた。

「哲ちゃん、運転変わる?」

「いいっすよ。もう、着きますから」

「、、、、、、すみません、、、、、」

ちょっと雲行きが怪しくなってきた。
ラジオを聞いていたら、雨になるらしい、、、、、

「スケジュールどうしよう?清里も近いし、娘たちが飽きないようにしないとね」

「そうですね。でも、ここらへん知らないし、、、」

「そうだな、じゃぁ、着いてから先生に相談して決めるか。でも、雨の中馬に乗るってのもなぁ~、娘たちがしんどいもんね」

「そーっすよね」

何て言ってたら着いた。

シベリアンハスキーとたくさんの猫が出迎えてくれた。

娘たち大喜び。

厩舎に行くと、ややびびりながらも、さらに大喜び。

こんな時に、男親は至福の瞬間を迎える。

気がついたら、哲ちゃんと抱き合っていた。

あちきも、久々の愛人との再会。

かわいい、、、、

本当にかわいい、、、、、、、

馬って不思議な存在だなと思う。

あんなにでかくて、ちょっと怖いし、蹴られりゃ下手したら死ぬし、、、、、、

臆病で、やさしくて、いたずらで、、、、、

気がついたら、哲ちゃんと抱き合っていた。

先生に相談したら、すぐに乗ることにした。

まずは、とーちゃんチームから。

基本的な事を教えてもらう。

あちきも、哲ちゃんも良い所は「基本がないところだ」全ての基本をくぐり抜けて来た。

最も、苦手な事である。

あちきは、ここんとこ何度か馬に乗っている。
哲ちゃんは本当に久々で、ほとんど乗馬そのものを忘れかけている。

少し余裕のあるあちき。

いっぱいいっぱいの哲ちゃん。

ちょこちょこ見ていたが、哲ちゃん、凹み始めている。
相当、お尻が痛いのだろう。
顔色も悪い。

ただ、俺は杉本哲太だ!という気合いで乗り越えようとしている。

ただでさえ怖い顔が、後半には、飛雄馬のお父さんが乗馬しているような、だだらなぬ雰囲気だった。

思わず、木陰に明子お姉さんがいるんじゃないかと、探してしまった。

大分、慣れて来たころにちょっぴり「雨」が降り始めた。

娘たちも、不甲斐ないおやじたちの乗馬など見たくないのだろう。

退屈感が蔓延しまじめてきた。

頃合いをみて、先生が娘たちを呼んで交代した。

とーちゃんたちはドキドキしていたが、しっかり躾けされた「基本」ができている馬さんたち。

娘たちが平気で乗っている。

楽しそうに、娘たちが、しかも単独で、、、、、

す、素晴らしい、、、、、

気がつくと、哲ちゃんと抱き合って、、、、、、、
どーすんだ!

休憩になった。




疲れちゃった、、、、、、、、、

あのね、

も一回書く。

今日は水曜日で、ぎりぎりなの、、、、、、

あちきも明日名古屋行かなくちゃいけないし、昨日は、富士山の近く行ってたし、、、、

あ、竜也と一緒だったのよ。

で、二人で行ったの現場まで。

旅行みたいだった。ってそれも書くから、今日んとこはこれで勘弁してちょ。

いい?

最近このパターンが増えて来た。
答えの出せない人に甘えて、結局は自分の思いどうりにしてしまうという、何処かの国の政治家みたいな、、、、、

なんて事はいいから、とにかく、台詞覚えなくっちゃね。

歳とともに覚えるのに時間かかるようになってるかんね。


ざまみろ。


そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!




我が家の姫りんごの花が、満開になりました\^o^/


姫りんごの花



近所のコスモスも満開


コスモス



関係ないけど

近所の公園の、慣れ親しんだ遊具がなくなって行く…

他にもたくさんある。

寂しい(゜ーÅ)ホロリ


遊具



新学期が始まり

なんだか懐かしい…

何処の子供のいる家庭でも、こんなほほえましい光景なのでせう。


検尿


エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 09:31 | コメント(27)| トラックバック(0)

井の頭公園 / 2008年04月09日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

桜が満開でございました。
結構なものを今年も見せていただきました。

何だか、春に嵐がやってきやがってまいりました。
すさまじい爪痕を残していきやがりました。

ニュースなどを見ていると相変わらず、、、、、、

何故こんな時期にこんな事が、、、、

とか

4月の平均雨量が、、、、、、

とか

知ったふうな事いいやがる輩が多くて、、、、

気持ちが滅入ってしまいます。

自然をコントロール出来るとでも、、、、

観測を始めて何年なのか知らないけど、、、、、、

平均って、、、、、、、

何?、、、、、、、、、

あんたらね、、、、、、

格差をなくそうって、、、、、、

自然の格差をもなくすのかしらん?

毎月、毎年、自分達で安心出来るようにならないときがすまないのかしらん?

植木鉢に水をあげる事と同じだと思っているのかしらん?

ちゃんちゃらな気がする。

どうして人間のサイズに自然をおとしめて、しかも、自分達の恐怖心を煽って、、、、、、

ったく、、、、、

ま、いっか。




先日、娘が春休みだったもんで、桜も満開だったもんで、

行ってきました。

井の頭公園。

ちょっぴり肌寒かったんだけど、ちょっぴり冒険もしたかったもんで、遠出?してまいりました。(遠出って距離でもないんだけど)

「ねい、桜見に井の頭公園いかない?」

「いいよ」

「じゃぁさ、15分後出発ね」

「いーよ」

「歯を磨いて、着替えね」

「うん」

15分後。

「じゃぁ、出発ね」

「ちょっと、車じゃないの?」

「うん」

「待って待って、なんで?」

「車は混んでるし、止めるの面倒くさいのよ。電車なら簡単よ」

「じゃぁ、行かない、、、」

「ちょ、ちょっと待てよ。なんじゃそりゃ?(松田優作風に)」

「だって面倒くさいもん」

「ばかたれ!電車に乗りなさいよ。あんた何様?」

「あんたの娘様なんだけど、電車は毎日乗ってるから、休みの時くらい電車は乗りたくないの」

そう、娘は通学で毎日電車に乗っているのだった。

「で、でも、とーちゃんは車で仕事行ってるから、電車に乗って行きたいの、、、、」

「一人で行けば」

「あのね、初老のおじちゃんが一人で、電車乗って、わざわざ井の頭公園まで花見てよろこんでどーすんの?ま、それはそれでいいかもしんないけど、そーゆーおじちゃんではないでしょ?あなたのとーちゃんは。一人で行っても仕方ないでしょ。近くの公園でも桜いっぱい咲いてるじゃん。ちみと行きたいの。井の頭公園。ね、ちみと行きたいの。わかっていただける?」

「いただけない。じゃぁ、車で行こ」

「だから、車で行く方が大変なの。駐車場だってしらないし、時間かかるの。電車ならすぐなの」

「、、、、、、、、」

「お願いします。電車にして下さい。いつもと違う電車だしね」

「、、、、、わかった、、、、、」

「あ、ありがと。」

「じゃぁ、駅まで自転車で行っていい?」

「ええ~?ちみだけ?自転車で?」
(あちきも自転車は持っている。しかし、居候が使っているのでないのだ)

「いいでしょ」

「いいけど、バランス悪くね?」

「何が?」

「いや、自転車と、あ、歩きと、、、、、」

「いいじゃん」

「わ、わかったよ」

こうして、駄目駄目親子は出発した。

駅に着くまでが大変だった、、、、、

「ねー、歩くの遅くない?」

「一生懸命歩いてるんだけど、ちみが自転車こぐのが速いんじゃない?汗が出て来てるし。寒いのに」

「だって、自転車ゆっくりこぐと疲れるんだもん」

「だから、歩ってくればよかったんじゃない?」

「自転車にも乗りたいんだもん」

「わ、わかるよ、、、、、」

「ねえ、自転車買って」

「え、ええ~?」

「いいでしょ?」

「今乗っているのは何?」

「もうさぁ、小さいんだよ。これ」

「う、うん確かに、、、」

娘は小六になるが、158センチもある。
自転車は、やや子供用のマウンテンバイク、、、、

ちなみに
奥さんは174センチ強。
あちきは173せんち弱、、、、、
居候180センチ弱、、、、、



近い将来、我が家ではあちきが一番小さくなる、、、、



のぼる50せんち




ざまみろ!




桜を見に行くついでに、自転車を買う約束までさせられるとは、、、、、、、

井の頭線に乗った。

驚いちゃうのが、桜って何処にでもたくさんあるのね。
井の頭線の駅の近くに、ほぼすべてに、びっくりするくらい美しく咲いていた。

井の頭線を利用している方には、この季節たまらんのだろーな~。

普段なら「木」がある。くらいしか思わないんだろうけど、花が咲いていると、こんなにたくさん「桜」ってあるんやねと関西弁で感心してしまう。(ほんまかいな)

吉祥寺に着いた。

普通の日だったのに、すんごい人だった。

なんだか、吉祥寺ってわくわくするのだ。

狭い道路をバスが走っていて、不思議な感じ。
ざわざわしてる。それだけで、かなり興奮指数が上がってくる。

公園に入る道もまた素敵なんだな。これが。
道の両側店だらけ。

興奮指数80%

娘はいきなり、車で店出してる「焼きたてメロンパン」を買ってくれと言い出す。

「食べながら歩いてもいい?」

「もちろんだよ」

「すうごい、おいしい!ちょっと食べてみる?」

「おう!うわ!うま!さすが焼きたて。でも何処で焼いてんだろ?」

途中の店でお菓子と飲み物を買って、公園に入った。

すんごい人が、さらにもんのすんごい人になっている。

興奮指数はマックス。

「これさぁ、花見できないね」

「カモがいっぱいいるよ。みんなでっかくなってるね」

この親子は井の頭公園に何度も来ている。

「うん。じゃぁ、ボート乗るか?」

「うん。でもボートもいっぱいだね。てこぎにしようよ」

「お、おう、白鳥はちょっとな、、、、」

「白鳥だらけだね」

「う、うん。気持ち悪いな、、、、」

ボート乗り場についた。

白鳥は人気だったが(何故だ?)、てこぎはすぐに乗れた。



井の頭公園

巨大な白鳥が、桜を薙ぎ倒さんばかりの勢いで突き進んでいた。

しかも大量に…


井の頭公園


かなり恐ろしい景色だった(┬┬_┬┬)




「この公園にカップルでくると、別れちゃうんだよ」

「よく知ってるな。でもさ、これだけカップルがいるんだから、たくさん別れるのも当然だよな。全てうまく行く方がおかしいよ」

「そーだね」

なんて言いながら、親子でずーっとげらげら笑っていた。

帰り道で、娘はまた「焼きたてメロンパン」を買っていた、、、、

帰りの電車でもげらげら笑っていた。

駅に着いた。

「ねえ、先に帰っていい?」

「ええ~?」

「だって遅いんだもん」

「こっちは歩きなんだよ」

行ってしまった、、、、、、、、

人生なんてこんなもんである。

そして、とーちゃん考えた。

春休み中の娘。

最近、乗馬をしている父。

足し算をしたら簡単に答えが出た。



「春休み、親子ルンルン乗馬旅行」



す、素晴らしい。

ランランの方がよかったかな?(どーでもいい)


とにかく、なんてグッドなアイディア。

アンド、グッドなダディー。

すぐに娘に相談した。

「馬乗りに行かない?泊まりで」

「いいよ」

「馬、だいじょび?」

「うん。たぶん」

「じゃぁ、いつ行く?」

「ねえ、お友達も誘っていい?」

「なんで?二人で行くべ~よ」

「やだよ」

「なんでだよ」

「そーゆー年頃なんだよ」

「、、、、、、、そ、そっか、、、、すみません。じゃぁ誰と行く」

「○○」(哲ちゃんの娘である)

「おー、わかった。哲太に連絡して、4人のスケジュールを調整しまひょ」

撮影でお世話になった乗馬の先生の所に行くのだが、撮影で先生が連れて来た馬の中に、哲ちゃんが映画の「どろろ」で乗っていた馬もいると聞いていたので、話はとんとん拍子に進んだ。(なんか古いね。例えが。説明も今イチだし)

当日。

朝、哲ちゃん家に集合した。



疲れて来ちゃった、、、、、

読んでても疲れたでしょ?


ちょっと休まない?


あんまりたいした話もないような気がするけど、続きにさせてちょ。

忘れちゃうような気がするけど、、、、、、


いい?


わかった。

そんじゃぁ、ちょっと休む。

そんな訳で今週もがんばって生きていきまっしょい!




忘れてたけど

豊島園の写真

相変わらずのアホ親子と友達


豊島園の写真1



豊島園の写真2



豊島園の写真3




そして

男子トイレの忘れ物


豊島園の写真4


がんばってんだね。男子。

なんか、胸がキュンとした…

エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 18:48 | コメント(18)| トラックバック(0)

激動の二週間 / 2008年04月02日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?
勝村政信です。

激動の二週間でした。(そうでもないかな?)
何があったかほとんど覚えていません。(そーでもないじゃん)
近郊地方ロケが多くて、馬に乗るシーンもあるのでお馬の稽古に清里の方までいったりで、このガソリン問題(なんだよ、その大雑把なくくりは?)で値段が高騰しているさなかに、あなた。
もう値下がりしてたりしてなかったりのさなかに。
首相が、結局値上げするなんていったりしているさなかに、、、、、、、

ロングドライブだらけ、、、、、


久しぶりに大先輩が迎えて下さった。
縁起物なので、一応一枚いただきました。


大先輩



愛人ができました\^o ^/

こばちゃん

本当にかわいい(#^.^#)

こばちゃん



後期高齢者医療制度をどーすんだ!

もっと老人を大切にしましょう。

そのうち、後期小齢者医療制度なんて出来るのかな?

もっと子供も大切にしましょう。

あまやかし過ぎない程度にね。


ロングドライブだらけ、、、、、


春のきれいな景色が、すぐそこにあるっちゅーのに、高速道路ひたすら走る走る、、、、、、、

ドライブインにも寄らず、走る走る、、、、、、、

茨城、千葉、福島、山梨、、、、、、、、、、

走る走る、、、、、、、、

おかげで、東京が曇りだったのに、現場は吹雪、、、、、
なんて事もありまして、「勝村さんが来ると雪が降るんですよ。この時期に珍しいんですけどね。もしかして勝村さん、雪男じゃありませんか?」ですと、、、、、


ないんだよ!

雪男なんて例えは!


違う生き物じゃねーかよ!


ちょっとおもろかったけど。



、、、、、、雪男、、、、、、、


ゆきおじゃないよ。

ゆきおとこ。



、、、、、、やられた感、、、、、、、



雪深い場所に住む人しか思いつかないギャグに、、、、、、、



ほら
信じられないやうな雪景色
雪男の力を思う存分発揮しております(^0^)/


雪景色





これはどーかな?

勝村さんが来ると、必ず曇るんだよ。

この、くも男、、、、、、

スパイダーマンだな。ただの。

勝村さんが来ると、必ず風が強く吹くんだよ。

この、風男、、、、、、、

風邪ばっかひいてる、身体の弱い感じだね。無理だね。

勝村さんが来ると、必ずみぞれになるんだよ。

この、みぞれ男。

無理。

勝村さんが来ると、必ずかみなりが鳴るんだよ。

この、かみなり親父。

もーやめますね。




で、ホモだちくんが竜也の舞台観に行ったんで、夜一緒に飯食ってたら、徳馬さんが加賀丈史さん連れてやってきちゃって、訳わからないちょっぴり緊張感な飲み会になって、加賀さんとは飲むの初めてで、僕らの下品?な飲み会(失礼だぞ!なんだ!下品って!)なんかでだいじょびか心配だったが、楽しそうにしてらした。

でも、徳馬さんが「あれから丈史から連絡がこなくなったんだよ」と嘆いていたが、「自分のせいだぞ!」っと心の中でつっこんでおいた。

で、後日ホモだちくんと竜也とコクーンの舞台観に行って、今度は沢竜二さんも一緒に飲んだ。

天保十二年のシェークスピアのメンバーである。

次の日が早かったから、すぐ帰るつもりが楽しくて2時過ぎまで帰れなかった。

ま、大人になったあちきは12時からはお茶しか飲んでなかったけど。(偉くなったもんだよ)

後は、、、、、、、

野田さんの賞総なめパーティーに行きまして。

こじんまりと、素敵な集まりでして。

久々に、橋爪さんと会った。

勘三郎さんと(勘三郎さんは、よく舞台を観に来てくれる)三人で話してたんだけど、会話がおもろくてしかたがなかった。

演劇の話ってこーゆー事なんだよねってゆー、おもろい話。

いつもだと贅沢過ぎるから、たまにでいーな。

すんごく幸せな時間だった。

そうそう、つながるテレビが終わった。
一年の番組だったけど、おもろかった。
よい経験をさせていただいた。

あちきの大好きな島津アナウンサーと会えなくなるのがさみしい。(土田くんはいーのか?)

島津さんは、朝の番組に配属?になり、3時とかに起きるらしい、、、、、、、

彼女は今後、NHKを代表するアナウンサーに成長していくでしょう。(すでに、代表してるのかな?)

あれ程、クレバーで、機転が利いて、口跡もよく、かわいらしい人はそうはいない。

土田くんのような才能に出会って、さらに幅が出た事でしょう。

そして我が家では、、、、、、、、

哲ちゃん家の「六輔くん」(のぼるくんの弟ね)のちんちんに、ばい菌が入っちゃって、、、、、、

ちんちんが腫れて、、、、、、、、

医者に連れて行ったとの報告を受けて大笑いした。

しかも、ばい菌が入らないように娘のパンツを「六輔くん」にはかせていたらしい。

しかも、はかせたパンツが娘のお気に入りだったらしく、もめたらしい。



笑わせてくれる家族だぜ。


そして次の日。


朝の6時過ぎに「のぼるくん」は、よくあちきのふとんに入ってくる。

何も無ければそのまま一緒に寝るのだが、あ!そう、我が家に居候がいるのだ!忘れてた!

ま、いっか。そのうち書く。

ちょっと時間がないから続けるよ。

そう、何も無ければ一緒に寝るのだが、居候に朝飯作ってあげようとリビングに行った。

居候を送り出し、ふとんに戻ると「のぼるくん」の様子がおかしい、、、、、、

よく見てみると、

見てみると、

みると、

と、

ちんちんが大きく腫れていて、、、、、、、、、、、、、

動けなくなっていた、、、、、、、、、、、、、、、、、

全身の力が抜けた、、、、、、、、、、、、、、、、、、


「の、のぼる、、、、お、おまいもか、、、、、、」


さすが兄弟。



弟の恥をかばってあげるのか。おまいは。

自分の身体を犠牲にしてまで、、、、、



なんて、、、、、

なんて、、、、、

なんてばかちんなんだ!おまいは!

はらすな!ちんちんを!

このブログも、あちきも下ネタは好きじゃねんだ!

グレコローマンスタイルなんだ!

そして、困った顔すんな!

ちんちいはらしながら!

まいった、、、、、


だが、哲ちゃんとこで話を聞いていたので、パニクることもなく、娘のはかなさそうなパンツを「前後」逆にはかせ、腰の部分を洗濯ばさみでつまんで(流石に、ウエストぶかぶかだかんね)病院に連れて行った。

連れて行った時には、少ししぼみはじめていた。

先生に消毒してもらい、しまってもらい、事なきをえた。(なんだ?事って?)


それにしても、「のぼるくん」よ、いいかげんにしてくれ!

あちきだって、忙しいんだよ!

少しは気を使ってくれよ!



ま、六ものぼも何も無くてよかったよ。


そ、それにしても!くんのぉ、ばかちんどもが!高いんだよ!治療費が!



そして、恥ずかしいんだよ!



先生に、「すみません、、、、ち、ちんちんが腫れてしまって」って真面目な顔で話してる主人たちの事を考えろ!



そんな訳で今週もがんばって生きていきまっしょい!



我が家の庭(植木鉢ね)にも春が満開


満開1



満開2



満開3



満開4





エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 14:49 | コメント(19)| トラックバック(0)

硫黄島からのブログ。 / 2008年03月26日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

硫黄島からのブログ。

先週、普通は行く事の出来ない「場所」と書きましたが、その「場所」とは、


硫黄島でした。


信じられないでしょうが、本当です。

19日に行ってきました。
前日は、仕事で千葉の館山の近くでナイターの(夜間)ロケをしていました。
大分暖かくなってきましたが、さすがに館山の近くは空気がきれいで...寒くて寒くて、口から出る息が白く見えていたほどでした。

当日の東京の天気は、雨になるとゆう予報でした。

朝、5時に起きて、入間のホテルに向かいました。
母親が、前日から泊まっていたからです。

あちきの母親は、台東区の鳥越の出身です。
江戸っ子というやつです。

母が小学四年生の時、母の兄が結核を患っていました。
となり組の人が心配してくれて、兄を空気のきれいな場所に連れて行きなさいと、「硫黄島」を紹介してくれたそうです。

何故、「硫黄島」だったのか?
何故、母の家族は「硫黄島」への引っ越しを受け入れたのか、今となっては、わかりません。

もっと近くでも療養に適した場所はいくらでもあったと思います。

何不自由なく鳥越で暮らしていた五人家族が、兄の病気を治すために「硫黄島」に居を移しました。

当時「硫黄島」は、船で5日間かかったそうです。
船に乗った事の無い小学四年生の母は、すぐに船に酔い、憔悴しきってしまい、なんでこんなつらい思いをしなければならないのだろう?と、逆恨みをしてしまい、着く前から「硫黄島」が嫌で仕方が無かった。と言っていました。

島に着いても、いつまでも船に乗っているようで、気分が悪くて悪くて、島の印象は最悪だったようです。

当時、島は松明を使っていたそうです。

川が無く、水は「雨」が頼りだったそうです。

島には、二年間くらい住んだそうです。
兄の結核は治らなかったようです。

東京に戻って、(と言っても「硫黄島」も東京ですが)すぐに「東京大空襲」にあったそうです。

そんな理由で、あちきは子供の頃から「硫黄島」の事をずっと聞いて知っていました。

そう、当時は「いおうとう」と呼ばれていましたが、いつの間にか「いおうじま」と呼ばれるようになり、最近また「いおうとう」が正式名称になったようです。


数年前に「硫黄島」をクリントイーストウッドが映画にしました。
同じ時期に、フジテレビでも2時間のドラマにもなりました。

このドラマに、あちきは参加させていただきました。

映画は、陸軍の栗林中将がメインでしたが、ドラマは海軍の市丸中将がメインになっていました。

あちきは、市丸中将にとてもかわいがっていただいた、閣下と同県人の松本とゆう、生きのびる事を命令された、兵隊の役で出演させていただきました。


強く、「運命」を感じました。


余談だが、ドラマで同じシーンが多かった柳野くんは、市丸中将との最後のシーンで、スタッフから手渡された、小道具の「はがき」を持ったまま、立ち尽くしていた。

「どうした?」と聞いたら、

「はがきの住所を何気なく見たら、自分の実家の、大阪の住所なんです。」と言って目にうっすら涙を浮かべていた。

側で話を聞いていたみんなに「鳥肌」が立ったのはゆうまでもない。



強く、「運命」を感じた。



他にも、あちきの知らなかった「硫黄島」の歴史をたくさん学ぶ事ができた。

敗戦から数十年たって、当時、「硫黄島」に住んでいた人達が、「墓参」ができるようになった。

もちろん、民間人は「硫黄島」に行く事は出来ない。
島は、海上自衛隊の管理下にあるからだ。

相変わらず、「水」はない。

母は、最初一人で「硫黄島」に「墓参」に行っていた。

数年前から、島民だった方たちの年齢が高くなってきたので、一親等のみ、「付き添い」が許された。

その後母は、父に付き添いを頼み、夫婦で「墓参」に行った。

何故、あちきが「硫黄島」に行く事が出来たのか、これでわかっていただけたでしょう。

ホテルまで「自衛隊」の方の運転するバスが迎えにきてくれた。
そのまま、基地に入り、説明を受け、60人乗りくらいの自衛隊機に、飛行機のお尻から乗り込んだ。

旅客機ではないからだ。

耳栓を渡された。

旅客機ではないからだ。

入間は肌寒く、今にも雨が降り出しそうだった。

飛行機には小さな窓が少ししかついておらず、シートベルトをつけているので、外を見る事は困難である。

何処か、知らない戦地にでも連れて行かれるような錯覚に陥る。

轟音を2時間くらい聞いて、「硫黄島」に着いた。

耳栓はつけなかった。

飛行機のお尻が開いた。

熱風があちきたちを包んだ。

「硫黄島」は亜熱帯に属し、年間平均気温22度の熱帯性気候に恵まれ、ハイビスカス、はまゆう、パパイヤ、パイナップル、バナナなどの熱帯植物が随所にみられる。

と、お土産の絵はがきの裏に書いてある。

まったく、その通りだった。

同じ東京なのに、沖縄の島にバカンスで来たような気になった。

すぐに汗が吹き出し出始めた。
みんな、着ている上着を申し合わせたように脱ぎ始めた。

まず、休憩。
何度も書くが、旅客機に乗っていた訳ではないので、2時間の飛行でも、相当、精神的、肉体的に消耗する。

そして、食事のお弁当が支給された。

何だか、不思議な感じがした。

朝ごはんを食べていたので、あまりお腹が空いていなかったが、この島で食べ物を「残す」とゆうことが「大罪」のような気がして、一生懸命食べた。

バス2台。車2台で出発した。

まず、204設営地に行った。
ここは、釜場だった。
大きな釜が五つあった。
木が生い茂った場所に隠れるように設営されている。
火を焚いている時は、煙が出ないように覆いをしていたそうだ。

説明してくださる自衛官が、赤い蟻に気をつけて下さいと言っていた。
外来種で(アメリカ軍の何かに紛れて運ばれたと思われる)噛むとゆうより、刺されるようだが、刺されると毒で相当腫れてしまうらしい。

全部で9カ所まわった。

平和記念会館、島民墓地では、みなそれぞれが持ってきた、花、お線香、水、酒、お菓子などを供えた。

映画で有名になった「摺鉢山」に登ると、島全体が見える絶景だった。

とても素敵な島だった。

あたたかくて、空気が良くて、静かで、きれいな島だった。

素敵な島だが、昔、母の兄の結核を治す為に、この島に移り住むように助言してくれた、となり組の人の気持ちはわからなかった。

バスで隣になったおばあちゃんは、まわりの景色を見ながら、独り言のように、当時の島のこと、ここに何があったかとか、ずーっとしゃべっていた。

誰に聞かせる訳でもなく、自分で一つ一つ確認するように、思い出すように、ずーっと一人でしゃべっていた。

他にも、ここに何々があったんだよな。とか、おじいちゃんがここらへんに住んでいたんだよ。とか、それぞれが話し合ったり、うなずきあったりしていた。

母は、島民墓地を離れる時、「もう、これないから、もう、これないから」と二回つぶやいてから頭を下げ、ちょっと涙をこぼした。

母は、杖をついている。

多分、あちきを連れてくる事ができたし、身体と年齢を考えて、今回の墓参で終わりにしようと思っていたようだ。


摺鉢山で、母はバスを降りなかった。


足が悪いからだ。

バスは頂上のすぐ側まで入ることができる。


母は、三回「硫黄島」を訪れている。

家族が亡くなった訳ではない。

母に理由を聞くと、「お世話になった兵隊さんがたくさんいたからだよ」と答えた。

あちきが、摺鉢山の頂上でみんなから離れ、海を見ていたら二頭の鯨が潮を噴きながら、何度も頭を海上に出していた。
回りを見ると誰も気がついていない。
教えてあげようかと思ったが、止めておいた。

何かが壊れてしまうと思ったからだ。

バスに戻り母にだけ教えた。

母は、微笑んでいた。

点呼が終わり、同じ飛行機で、同じ轟音を聞き、入間に戻った。

冷たい雨が降っていた。

何が現実かわからなくなりかけた。

さっきまで、暑くて、ハイビスカスやブーゲンビリアが咲いている東京にいた。

そして今、寒くて、冷たい雨の降っている東京にいる。



夢を見ていたんじゃないかと思ってしまった。




全部「夢」だったらよかったのに。




あちきが「硫黄島」に行った事が、「夢」だったらどんなによかったか。

全部「夢」だったら、何万人も、こんな小さくて、何も無いきれいな島で、命を落とさなくてもよかったのに。




全部「夢」だったらよかったのに。




あちきが目を開けたら、小学校四年生の、あちきのあにきの子供の頃にそっくりな顔をした、船の長旅に酔い、ちょっと青ざめた顔をした女の子に、希望に満ちあふれた目をした、あちきにそっくりの足の甲をした、妙に不機嫌な女の子に会えたかもしれない。

結核の兄の療養に来た、島に戸惑うちょっと浮いた雰囲気の家族に会えたかもしれない。




何も音の聞こえない世界に紛れ込んでしまった。




何も聞こえない海で、二頭の鯨が潮を吹いている。

何も聞こえない森で、赤い蟻が何百匹も動いている。

何も聞こえない丘で、母が目から赤い涙を流している。

何も聞こえない空で、アジサシがたくさん飛んでいる。




何も聞こえない。

何も聞こえない。

何も聞こえない。




空からゆっくりと、はがきが降ってくる。

あちきが拾う。

よく見ると、それはあちきではなく、柳野だった。



柳野も泣いている。



柳野の涙があちきに降り注いだ。

顔をあげると、冷たい雨だった。




急に音が戻った。




まわりを見ると、朝来たホテルの駐車場だった。

それぞれ、なんとなく挨拶したり、「来年も行きましょうね」「お元気で」などと声をかけている。

後ろを見ると、母が杖をついて立っていた。

あちきが渋谷で買ってあげた、緑色の杖だ。

すりへってきた、杖の底のゴムを変えてあげなくちゃ。

まだまだ、お前には働いてもらわなくちゃいけないから。





もう「硫黄島」には行く事は無いと思う。





目をつぶると、二頭の鯨が楽しそうにゆっくりと泳いでいる。




あちきが、硫黄島に行こうが行くまいが。

                         



そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 10:55 | コメント(24)| トラックバック(0)

花粉、エアコン、そして遊園地 / 2008年03月19日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。

花粉で動けません、、、、、

花粉の野郎とは、28年のつき合いです。
もう、家族みたいなもんです。朝から晩まで一緒。
食事の時も、風呂の時も、トイレだって一緒です。
こんなに仲のいい仲間は珍しい。

一昔前は、春のある時期だけだったけど、今は一年中ほとんど一緒。



わかれよう




頼むから、、、、、、、、


あちきの前からいなくなってくれ、、、、、、、、、



月曜日は久々にティッシュ1箱、使わせてもらったよ。

鼻の周り真っ赤っかだよ。

もう、いやだよ。

いいおじちゃんが、鼻の周り真っ赤にして、真っ赤な涙目をして、鼻水たらしてるなんて、、、、、、

壊れた水道みたいに、、、、、







もういい!



もう、書かない!

どーせ別れられないんだし!

花粉の野郎が調子に乗る気がするし!





花粉症を愛する皆様、ご機嫌いかがですか?かふむらまさのふです。




話題を変えましょう。





エアコン、直りました。


おかげさまで、、、、、、、



いや、電気屋さんのおかげさまで。



日曜日の朝、工事の人がやってきて、手際のよい仕事で、夕方までかかるっていってたのに、2時前には工事が完了していた。さすが。


よ!

電気屋!

すみません。

真新しいエア太郎とエア次郎は(無理すんな)見た目には全く変わっていなかった。

リモ吉とリモ太は倍くらいの大きさになっている。

室外機の、室外 機一郎は(もうやめるね)横が狭くなり、背が高くなってソフィストケイトされている。

エアコンが交換されてから、我がリビングでは、リモコンのスイッチを入れていない、、、、、、

理由は簡単。

あったかいからだ、、、、、

みなさんも、あちきも、心の隅で思っていたのだ。

16日なんかに交換したって、どうせ暖かくなってるよと、、、、



びっくりするほど、予想は当たっていた、、、、、、、


ここで、東京の勝村さんから川柳が届きました。



待望の

エアコンようやく直ったが

あまりの気温に

リモコンとシリコンとロボコンとマザコン(詠み人知らず)




こんな心境なのです。(わかるか!)





話題を変えましょう。


サッカーのシーズンになってまいりました。

今年で45歳になるおじちゃんは、シニアリーグに所属しておりまして、トーナメント戦、リーグ戦と開幕の嵐です。

実はあちきは、去年のリーグ戦での怪我、キルの稽古中の足の指の剥離骨折が完治しておらず、安静が必要なのですが、サッカー人生のカウントダウンが始まっております。

休む訳にはいかんのです!

5年くらい前には、3チームに所属してまして、多い時には週に3試合くらいこなした時期もありました。(Jリーガーかよ)

先日はオーバー50の日本一のチームと戦いました。

0-3で完敗でした。

そのチームの先輩方は、「50歳過ぎてもサッカーを続けられるなんて考えても見なかった」とおっしゃっていた。

Jリーグのおかげで、草サッカー野郎どもはしあわせな時間を過ごせているのだ。

あちきも、がんばるのだ。

あ!土曜日には、朝から仕事して、夜の仕事まで5時間空いた。

あちきは、迷わず、大御所漫画家の望月三起也さんのチームに誘われていたので(時間が読めず断っていたのよ)、新木場の現場から、保土ヶ谷公園グラウンドまで試合をしにいった。

その時に、4チームの総当たりだったのだが、超先輩チームも来ていて、ゲームに参加していた方の中に、80歳を超えている方がいた。



脱帽である。



素敵な時代になったもんだ。(昔のことは知らないけど)



あ、わすれてた。

我が娘が、ウイークデイに休みだった。

「ねぃ、せっかく休みなんだから、遊園地に連れて行って」

「いーよ」

「とーちゃんは休み?」

「休み。ちみは運がいいね」(こんな時には休みなのだ。神様サンキュ)

「友達も誘っていい?」

「もちろんだよ。どこの遊園地がいい?」

「としまえんか、こうらくえん」

「素晴らしい選択だよ」

「○○がねぇ(友達の名前ね)としまえんが面白かったって言ってたんだよ」

「じゃぁ、としまえん行こ」

「遠い?」

「近い」

ってなやりとりおして出かけた。

友達は一人だった。
普通の日に、小学5年生の女の子二人、おじちゃん一人の遊園地の旅に出発。

友達と一緒だと、娘はいつもの雰囲気と違う。
友達の前にとーちゃんがいる緊張感といつもの友達とのリラックス感。複雑な感情が混ざり合って、大人の顔と子供の顔が垣間見れて、とーちゃんはおもろかった。

子供の頃の自分にも、同じような経験があるのと、いつもと違う娘の顔が見られたからだ。

10時30分くらいに着いた。

駐車場はガラガラなんてもんじゃなかった。

チケット売り場には2、3歳の子供と赤ちゃんを連れたお母さんたちが数人、チケットを買っていた。

一日券が、大人一枚、子供二枚で一万円しなかった。
多分、安いのだろう。

入場した。

ぐるりと見渡せるくらいの大きさ。
何だか、妙に懐かしい感じがした。
これが、正しい「遊園地」な気がした。

これ以上凄くなると、やはり「遊園地」というより「テーマパーク」とゆう方が収まりがいい。

ぐるりと見渡し終わっても、人が見えない。さっき子供たちとお母さん数人いたはずなのに、全く見えない。

何だか、タイムスリップしてしまったみたいで、すでにスリリング。

コナンくんとか、探偵学園のみなさまが出てきそうだ。(最近、娘が一人で見るのが怖いから一緒に見てくれと言われて、録画した奴を一緒に見ている)

「何から乗ろうか?」と質問された。

「せっかく、貸し切り見たいなもんだから、しらみつぶし作戦で行こう作戦ってのはどーだ?」と言ったら、普通に「うん、いーよ」と言われた。

「しらみつぶしって知ってる?」

「しらない」

「、、、、、、、、、」

「じゃぁ、乗ろうか」

と、一番近くにあった、メリーゴーランドに乗った。
やっぱ、遊園地はメリーゴーランドだね。
朝一の身体にも、もってこいの優れもの。


次は海賊船に乗ってぐるぐるするやつにした。後ろをみると、もっと大きな「パイレーツなんとか」があって、二ついらねんじゃねーか?と疑問を抱かせる素晴らしい一品。

小さい方だったから油断してしまった。
あまりの強烈なGに身動きがとれず、大声で「こえ~、すげ~」と三人大騒ぎ。

終わった後、あちきは決して宇宙飛行士にはなれないと断念した。(なるつもりだったのか?)

次は、ちょっと気合いの入った建物の「ミステリーなんとか」(なんとかばっかりじゃねーか)

これが、ネズミーランドでいう、「ホーンテッドマンション」にあたるのだろーか?

そのスケールの小ささと、あまりに「和風」な趣きに「心」を奪われた。

他にも「ジェットコースター」。
ネズミーランドでいう「スペースマウンテン」
真っ暗なトンネルに入ると「真っ暗なまま」これは凄いよ。
もう一回確かめる為に乗ったんだけど、真っ暗なトンネルに入るとやはり「真っ暗なまま」だった、、、、、、

ひねらない。

すがすがしい。

暗闇には、恒星の惑星もないのだ!

暗闇なのだ!

宇宙じゃない!

始まりなのだ!

すべての始まりなのだ。

うなってしまった。

哲学を感じてしまった。

他にもこんな哲学だらけだった。

ショップも駄菓子屋さんがあったり、冬物グッズのバーゲンやってたり、全てにおいて完璧に近かった。

昼食は中華にした。

本格的な料理の写真がいっぱい飾ってあった。
子供たちはお子様セット。
小ラーメン
小チャーハン
小杏仁豆腐

調理法も画期的な方法で、チャーハンは炊飯器の中に入っていた。
小ラーメンを食べ始めた友達は「うわ、これはおもちゃの麺だよ」とうれしそうにつぶやいた。

娘も、小チャーハンを口にいれた瞬間に「お腹すいている時はどんな物でも、このラーメンだっておいしいと思えるけど、このチャーハンは無理」とささやいた。

こどもたちも「哲学」を学んでいる。

素晴らしい!

まぁ、こんな感じで本当に楽しめた。
しかも、「遊園地」の出口に「トイザラス」まである。

徹頭徹尾「完璧」であった。

またお邪魔させていただきますぞ。

「遊園地」

で、日曜日は事務所の遅い新年会。(本当に遅いね)

久々に事務所の皆様の元気な顔を見た。

で、本日、水曜日。

な、なんと、皆様!

わたくし、勝村は、普段なら絶対に足を踏み入れる事の出来ない場所に行っております。

詳しい事は長くなるので書きませんが(機会があったら書くかんね。あれ?前に書いたかな?ま、いいや)、普通では、絶対に行く事の出来ない「場所」に行っています。

もちろん、宿泊施設などない場所ですので、当然日帰りです。

で、夜に帰ってきて、城西支部のみんなで久々に集合して飯食ってます。

ばたばたと公私に(私が多いな)忙しくなってます。

いろんな体験が出来る「しあわせ」を感じております。

すべてに感謝しつつ、

そんな訳で、今週もがんばって生きていきまっしょい!
エッセイ風 | 投稿者 勝村政信 12:38 | コメント(28)| トラックバック(0)

エアコン / 2008年03月12日

テニスを愛する皆様、ご機嫌いかがですか?勝村政信です。
何だか、日々いろいろな事がおこります。

気温も少しづつ上がってまいりまして、花粉がたくさん飛んでいて、まいってしまっていまして、、、、

だんだん「春」を季節の中で嫌う人々が増えてきてるんじゃないかと心配しております。
本来であれば、冬の寒さに耐え忍び、ようやく生命が、細胞が、本来の調子を取り戻す、喜びに満ちあふれた季節のはずなのに、、、、

白黒テレビのような配色の季節から、一気にカラーテレビのような鮮やかな季節に変わっていく、人類が(でかいな話が)待ち望んだ、待望の(同じだよ)季節の到来だとゆーのに!

最近では、花粉症も人間の仕業だということがわかってきてしまい、花粉症野郎どもが、本気で集団訴訟を起こせば、国に勝ててしまい、損害賠償をしてくれるという話にまでなっています。

しかし、花粉症産業も兆の桁まで達している昨今、いかがおすごしですか?(話が面倒くさくなって来たからやめる)

なんだかんだ言っても、先週もう一回書くって書いといて、書かなかったのを誤摩化そうと無理に話題を遠ざけているとしか思えない!(自分でゆうな)

そんなことはどーでもいいんです!(お前が言ってるんだよ)

エアコンが壊れたままなんです!

なんだかんだ、すでに2月の後半からだから(長いな)2週間以上過ぎているのだ!




ざまみろ!




寒いんだよ!このやろ!

たまらないんだよ!夜が!

我が家のリビングはたいした広さじゃありませんが、二基(いいのかな?単位?)の天井はめ込み型のエアコンがついています。別に一基でもかまわなかったんですが、プランナーの言う通りにしたまでのことです。

10年も前の事です。

10年の間に随分、本当にアッとゆーまに、建築事情が変わってきました。

一番の理由が、やはりテレビのせいでしょう。
「ビフオーアンドアフター」が原因だと思われます。
だって、素晴らしい番組でしょ。

デザイナーによって、家だってこんなに素敵になるんだ!と日本国民(でかいな、今日は)がすべて驚いたことでしょう。

番組の構成作家のトップを見れば、伊藤正宏と書いてある。
そう、伊藤ちゃんとは、あちきが第三舞台にいた時の先輩である。

いまや、大先生である。

すごいもんである。

ドラマの脚本でも、戸田山雅司、中谷まゆみ、などと目にしている方も多いんじゃないかと思うが、皆、第三舞台の仲間である。

余談だが、、、、、

で、家にもどりましょう。

いらないのよ!二基も!

そんなに広くないんだから!

でも、なんとなく、二基あったほうが、「優雅」ってゆーの?
「さっきはこっちつけたから、今度は君の番だね。」

「ようし!今日はすずしいから、二人で力をあわせて、この部屋を温かくしておくれ!」なんて話しかけながら(おかしいだろ、人として)リモコンのスイッチを入れたもんでした。

しかし、寒い寒い2月の後半に、我が家のエア子とエア美の(名前じゃねーだろーな?ん?)調子が、、、、、、、

うんとも、すんとも言わないのよ。

最初は、リモコンのリモ子のバッテリーが切れているんだと思い、リモ美で試した。(おい、待てよ。リモ子?リモ美?ちょっとおもしろかったからって、うそはやめろ)

こっちも、うんともすんとも言わないのよ。

あれ?なんだよ!二つともだめじゃん!

ったく!役立たねーなぁー!

なんの為に二基もあんだよ!

一基だめなら、もう一基だろ!

そのためのダブルエアコンじゃねーのかよ!

ったく!度し難いよ!

近所の電気屋さんに電話した。

「あのぁ、もしかして、すぐに直るかもしれません。もしかして、すぐに直らないかもしれません。どちらの場合でも、出張料の3千円はいただくことになっていますが、いかがでしょうか?」

「いかがもなにもねーだろ!はよこい!ちゅーの!」と叫びかかったが、

「わかりました。お願いします」と答えた。

仕方ないから、まず、リビングの掃除から始める(これがめんどくさいんだよ!)

やっとけ!リビングの掃除くらい毎日!

電気屋さん登場!

最初に何をするのかと思ったが、電気を切って入れるという、明快で単純な作業だった。

「これで、直る場合も結構あるんですよ」

なんだか恥ずかしかった。

こん時だけ、直んなくてよかったなと思った。

「多分、原因は室外機だと思います。部品を取り寄せて、すぐに交換いたしますので、一度会社に戻って連絡させていただきます。修理費用は、まぁたぶん、10万円くらいではないかと」




めまいがした、、、、




「わ、わかりました、、、」

涙ぐみながら、小さな声で答えた、、、